2012/02/07

石橋を叩かずに突っ走れ!

先日のブログで、ヒット商品を産むには
時には冒険も必要みたいなこと偉そうに書いたが

「リスクを取らないことは、最大のリスクである」なんて言葉があって
検索するといろんな方面の活用が出てきた
この著書の評が面白かったかな、すみませんリンク
将棋の羽生名人の著書
将棋もスポーツと同じく立派な勝負だ
なるほど納得させられることが多い

最近のものづくりはリスクを取ることが減ってきたと思う
だから失敗作もないけど、大ヒット商品もない、そんな様相にも見える
まあリスクを取っても何がヒットするか分からないから、バクチなんだけど

バイクのTW200なんか最初真面目な悪路バイクだったから
細々売ってたけど
ある日突然若者のスカチューン改造ベースとして火がついて
それはもう売れたのなんの
TWはリヤの極太ファットタイヤが個性的だった

電車なんて別に狙った訳じゃないのに
京急とかでもすごいマニアなファンの方いるでしょう笑
先日テレビに出てたけどものすごい京急の知識で笑った
でもはっきりいってそんじょそこらの車よりもよっぽど惚れ込まれてるでしょう

V-MAXの初代は
Vブーストシステムという唯一無二のハイパワーシステムが付いて人気を博した
1985年から2007年までの22年間も姿を変えずに作られたのがその証し

1999年3月22日の写真、朝霧高原にて↓

個性はリスクが高い
ツボにはまって大ヒットする時もあるが
外すと悲惨な憂き目にあう
そもそも個性という位だから顧客対象層を狭める傾向にあり
商業的には非常にリスキーだ

個性で狙って外した例
それはまぎれもなくこいつだろう↓
AZ-1笑
2001年7月2日の写真

ミッドシップ・2シーター・ガルウイング・スポーツ・・
これだけ金かけて専用に開発して
4千台ちょいしか売れなかったら元も取れなかったでしょう

でもその個性的ないでたちは
販売の記録には残らなくても、記憶には残った

AZ-1がグランツーリスモというゲームにも採用されたのがその証しだ

個人的にはAZ-1はメーカの丸損という訳ではなく
記憶に残って今後も何十年と、マツダの名車として
その名が語り継がれると思う

そういった面白みのある部分も、メーカに期待したいね
何でも損得勘定であたりさわりのない車ばっかり出すのではなくて、ね

2012/02/06

GTR125 マフラーバンド交換

土曜は神奈川スケートレッスン
今日はスパイラル(片足を後ろに挙げる)の練習
前に進むのはよしとして、バックで真っすぐ進めない!
練習あるのみで夜銀河アリーナで練習
フィギュアやり始めた時は片足挙げるだけでもきつかったからな笑
今でも水平以下しか挙がりません
今日は新人コースに10人位一気に入ってきたようです
人気あるぞスケート

神奈川スケートの後は水曜に切れたGTR125のマフラーバンド交換
Wバンド化に挑戦

左がキジマのステンレスマフラーバンド・パンチャータイプ100パイ
右がBEAMSサイレンサーバンド・純正100パイ↓
切れた純正バンドが決してヤワだったわけではない
ステンレス厚は2mmある
キジマ製は1mmだ

ゴムバンド
左がキジマ付属ので厚さ1mm
右がBEAMS付属ので厚さ3mmある↓

Before、バンド1本止め↓

 破断したバンドの写真↓
 ステンレスがこんなになってちぎれるんだね・・
まあサイレンサーに巻いてだいぶ引っぱって締めてるのと
エンジンの振動で、6年6.8万kmも使うと負担がすごいのでしょう

Wバンド化にあたって、買ってきたステーのかたいっぽうが
ネジ通らなかったので、拡大加工↓
アルミ製なので丸棒ヤスリですぐ加工できた

完了、Wバンド化↓

かなりガッチリ付いた↓

ちょっとイカツクなった?笑↓

フロントパイプも一応点検↓
事実上エキパイの支えだけで数日走ってたので
マニホールドのネジの緩みは特になかった 

この時代のBEAMSのマフラーは
グラスウール構造でなく隔壁構造だったので
ウールの飛散による音量増加はないみたい
ある意味長持ち
ZX-12Rのデビルサイレンサーは
もうウール飛散しまくって悲惨な音になったからな・・
そもそも元からすごかったけど・・
(規制前フルパワーサイレンサー) 

これでGTR125朽ち果てるまで持ちますでしょうか、マフラー↓

その後銀河アリーナまで乗ってったら
うわ、エンジンの振動がすごい車体に伝わるようになった・・何これ
取付のしかたが悪かったのか、ガッチリ付いてダイレクトになったのか
こんなのは初めて
まあヤワではないからガッチリなって少しはフレーム効果出たのでしょうか
スクーターのマフラーはスイングアーム付けなので
(エンジンもスイングアームに付いてます)
足廻りの剛性アップになったかな?笑

このように車やバイクでは例えばエンジンのマウントをダイレクトにして
車体剛性を高めたりします
エンジンは鉄の塊りだからある意味剛性すごく高いからね

ということでマフラーバンドの二重化には成功したので
これでどちらか一方が切れても、残りの1本でひとまず支えることができます
これはお仕事用語で言うと、機能安全か笑

機能安全のお勉強は何だかここのコラムが例え話を用いて面白いよ

2012/02/05

車の両輪、記憶と記録

土曜はゴルフ練習場じゃなくて本コースでコンペだった
ドライブも兼ねて房総半島の向こう側、御宿まで行った

快晴です↓

ドラコン賞はドラコンクッキー笑↓

順位賞はダフランゴールド笑↓ 先に飲めばよかった!

健康でゴルフできるだけ幸せ
ゴルフ誘ってくれる人がいるだけで幸せだって

人は簡単なものじゃなくて、難しいものに挑戦してみたくなるもの
だからゴルフ場もわざと攻略しがいのあるコースを選んだりするでしょう
(グリーンものすごく速くてプロトーナメントのグリーンかと思った・・)

バイクはきっと乗るの難しいから(バランスも必要なので)
乗って操ってやろうじゃねえかという人が出てきて
趣味・娯楽としてずっと成り立っているのだろう

最近ひさびさ流行ろう(流行らそう?)としているスポーツカーも
最近の車はもう98%位オートマ車だから
きっとマニュアル車乗るだけで難しいんじゃないだろうか
だからAT免許の限定解除して
マニュアル車のスポーツカー操ってやろうじゃねえか
という気概のある若者が出てくるかもしれないね

よもや30年後まで人気が継続して、同名の新型車が出るとは
想像もしてなかっただろうね

冷静に考えると86レビン・トレノはなんのことはない
当時はごく普通にあったFRスポーツの一つで
特段優れた部分のあるスポーツカーでもなかった

しいて言えば「こだわり」はあっただろうか
同年式のカローラセダンの方は時代の流れでFF化されたのに
わざわざAE85、86のスポーツモデルだけFRのラインナップを用意した
損得で考えると無駄に別の駆動方式を持たせて
今の時代なら承認もされそうにないが
それが結果的にテンロク・ハコ車FRスポーツの最終型となり
止まぬファンの間で後世に長く語り継がれることとなった

「こだわり」は無駄ではなく「記憶」に残る
効率化された大量生産車は記録に残る、のと対照的だ

今度発売される廉価スポーツバイク「NC700S」は
今月号のヤングマシンによると、予想価格は
一番安いグレードで税込59.9万円だそうだ
これはね、バイク知ってる人から見ると驚異的な価格だ
だって250ccスクーターの一番安いのだって70万円位するのだから
それより安い大型バイクとなるわけだ

タイで量産してコストを抑えたりしてるんだけど
1点注意しなければならないのは
それはあくまで価格相応の製品になるだろうということ
そのバイクがこだわりの塊りのGSX-R750
本質的にタメ張れるかといったらそれはどだいムリな話だ
価格だって倍以上違うわけだし
クオリティの違いは見る人が見ればすぐ分かる
GSX-Rのフレーム、足廻りやブレーキ(最新型はブレンボ)は完璧だ
ユニクロの安い服と、バッチリ手間のかけた高級ブランドの服を
比べるようなものだ

どっちが正しいというわけではない
どっちも必要だ
人によってこだわりをかける部分は違う
服飾ファッションにこだわりを持つ人もいれば
車バイクにこだわりを持つ人もいる
こだわりを持たない部分は手頃な汎用品で構わないし
メーカもこだわりだけじゃ生きていけない(食っていけない)
大量生産品で数で稼いでいく部分も必要だ

ということで記憶と記録、この両方が大事かと・・

2012/02/04

独創で独走できない時代

金曜の朝はバイクの温度計マイナス4.2度・・
私が記憶してる中で史上最低温度かも
寒い日が続きます

何だかトヨタの86の登場でにわかに世の中スポーツカーづいてきた!

低い車が美しいなんて何年振りに聞いたろう笑
社長自ら、人が前面に出て、頑張ってるね
人が前の企業は強い(Mr.ジョブス、Mr.ゴーン)

86の予約受注も3200台達成とか

でもここで有頂天になってはいけない
ハイブリッド・アクアの受注は1ヶ月でなんと12万台
それに比べたら3200台などほんの
スーパー銭湯じゃなくて数パーセントに過ぎない

やはりビジネス的に考えたら
ハイブリッドの市場の方が全然大きいのだ

ここに1年前のデータだけど日本の2010年の販売台数を使って
ハイブリッド車の割合分布図を作ってみよう↓
だいたいこんな感じかな?
2ドアスポーツカーの市場がいかにちっちゃいか分かっちゃうね
損得考えたらハイブリッド環境車に注力するのは自然の流れだ
でもほんとに損得だけでものづくりを考えてよいのだろうか?

ここにいい話が載ってた↓
ライバル同士がスポーツカーの開発において真摯に話を交わす
経営の承認が取れなくても、パッションで動け、とある

思えば昨日のブログのソニーの本にも書いてあったが
最初経営陣はウォークマンもプレイステーションも製品化を承認しなかったとか
再生だけの機械なんて売れない、天下のソニーがゲーム機なんぞ出すか、と
でも現場の熱意でひとまず販売にこぎ付け
フタを開けてみればご存じの大ヒットでソニーを支えるまでになった

ROIKPIももちろん大事だけど
それが過ぎて独創的な芽を潰してやいないか、最近は
いずれにせよ経済の先が見えないのなら
時には損得抜きで冒険、チャレンジすることも必要なのでは・・とちと思った

86頑張れ

2012/02/03

実はみんな暗中模索、曖昧模糊、五里霧中なのか

青森雪ひどいらしいね・・

この道はおととし北海道車中泊行く時に通った
なのでちょっと人ごとではない
青森は広い
なんと青森インターチェンジから大間港まで
大間港からフェリー乗ったらちょっと安くなると思って予約したのに
こんなことなら青森港から乗るんだった・・
まあそれよりか横浜から青森までの方が遠いんだけど

横浜や東京に住んでる人は知らないかもしれないけど
雪かきってすごい大変なんだ
俺は北海道住んでたからやったことあるよ
家の前とか、車庫から道路までの路地を雪かきするんだけど
雪を軽く見てはいけない
これを敷地いっぱいやってみ
もう真冬でもシャツ1枚で汗だくなるから
それが翌日また降ったらやってられない
雪国の人は別にランニングとかスケートしなくても
冬は運動不足にならないのだ
危険なのは雪崩で埋まったらこれだけの重さがかかるということだ

道路立ち往生した時の雪もそうだけど
雪かきするならジムニーにこんなの付けると大活躍しそうだな
映像もあった↓
す、すげえ雪かいてる!

ソニーが経営不振で社長交代
いややっぱり経営ってのは難しいんだよ
こないだこの本も読んだが大変だよ
評論家が口であーだこーだ言うのは簡単だけどね

経済は読めない
読めてたら経済のことを一番達観できる
野村総研ネクステックも調子悪くなってないって
今でこそアップルだけど
ちょっと前まではブラックベリーだノキアが時代の寵児と
もてはやされてたんだもの
(経済誌見るとみんなそうだった)
アップル自身だって昔はコケそうになって
ライバルのマイクロソフトの支援受けたことあるし
任天堂だって天国から地獄だし
コダックもか
長期視点で見たら何が起こるか分からない

技術端末の世界も
1990年代前半はUNIX OSで動くワークステーションが隆盛だった
まだパソコンがDOSで動いてプアだったからね
大きなCADソフト動かすには必需品だった
首都高速用賀線から見えるところにサンが入った大きなビルがあって
覚えている人もいるだろう
その他いろんな会社がワークステーション出してたんだよ
HPとか、IBMのRS6000とか、日立の2050Gとか、NECのEWS4800とか
ソニーのNEWSとか、富士通や東芝もSUNのOEM機出してた

でも1990年代後半、パソコンで動くWindows OSが出たら
それで技術ソフトも動くようになったもんだから
ワークステーションはことごとく駆逐されてしまった
もともとワークステーションもミニコンピュータのDECを駆逐してきたんだけどね
どんどん下に降りてきたというか
つまるところパソコンはユーザ数が多いから
草の根的に人々の共感を沢山得られたんだろうね
業務用のワークステーションと違って

決してワークステーションが性能的に不満だから
パソコンに取られたのではない
パソコンは人々の支持が多かったのだ
パソコンの性能が上がったってのもあるけどね

この流れは実は車にも言えるんじゃないだろうか
昔はカローラ以上の中型セダンが自動車のメインだったけど
2000年代以降、フィットの大ヒットに始まるコンパクトカー時代にダウンサイズして
いま、2010年代はそれよりも小さな軽自動車の方が税制も経済的と
どんどん台数比率が高まってるでしょう
人々の共感を得られて
軽自動車は性能的にも大変進化して

昔の軽自動車なんて乗れたもんじゃなかったからな笑
1980年頃のアクティ550など
最高速80km/h位だったもの
つまり高速道路では制限速度以下であっぷあっぷのお邪魔虫

それが今や最新型のライフターボ660とかに乗ると
もう余裕~で120巡航とかこなすからね
以前私も乗ってましたが
高速道路でも全然軽自動車で問題なし
その位軽自動車も進化したんだ
(ジムニーはちょっと苦しいね笑 重くて風圧の塊り)

過去の色々な衰退を教訓にして
みんな生き残る道を探るんだろうね

2012/02/02

第2ブランドと、草の根ネットワーク

しかし今年の冬は寒いなあ
寒過ぎて野菜育たなかったり雪崩起きたり暖房費いっぱい使ったり・・
もしかして将来やっぱりガソリン燃やしてCO2出して
温室効果作った方がいいとか言うんじゃないだろうなー

水曜は歯医者あって早く帰ったのをいいことに
バイク用品店のナップスも寄ってきた

ひさびさナップス、行くといろいろ買ってしまうので
なるべく行かないようにしてるけど笑
今日買ったもの↓
・キジマのマフラーバンド100パイ
・キタコのアルミステー
・8mmワッシャ
 (あわよくばGTR125のマフラーバンドを二重化しようと思ってる)
・HYODのモコモコインナージャケット
 (あったかそう。スケートでも使えるかな?)
・コミネのハンドルカバーの予備
 (変人だからGTR125で夏も使うので(手が雨に濡れなくてちょうどいい)
  夏に買いたくても季節物で売ってないので笑)

今週号の日経ビジネスは電気自動車特集
気になるのはあのレーシングスピリッツのホンダがこんなこと言うまでになった

時代は変わるもんだ

まあ確かにざっくりF1の出場費用はどうやら年間500億円位と推測されるので
今どきレースでガソリン燃やす車にそんな金かけられないか
エコロジー時代の今、ホンダの四輪事業の神経が疑われてしまう

でもあれだよ
二輪のモトGPは出てるからね、ホンダ
これだってガソリン燃やすレースだけど

きっと自動二輪はもともと実用性とかけ離れた趣味娯楽の世界の
イメージが強いから(なくても生活できる)
割り切ってそれは遊びでレース出ていいんだよ、ということに
なるんじゃないかな
特に300km/hバイクなんてのは生活になんら必要ない笑

それを四輪でうまく実現したのが実は今のミニなんじゃないかと思う
なぜなら今年のダカールラリー2012は
強豪ワークスのVWもBMWも参戦を辞めた
(X3はセミワークスみたい)

理由はやっぱりホンダと一緒で
そんなものに今どき金をかけていては
かえってVWやBMWというブランドに傷を付けてしまうのだろう

でも心の中では自動車メーカたるもの、本音はレースをしたい
BMWというブランドに傷を付けずレースを出る方法はないだろうか?

ということで白羽の矢が立ったのがきっとミニなんじゃなかろうか
ミニは実はBMW資本なのだ
でもミニで出れば、ミニというブランドは遊びのブランドだ
決してエコカーの部類じゃあない
自動二輪と同じ存在理由で、レースで遊ばせておくにはちょうどいい存在だ
ミニというブランドで、割り切ってレースにも出る
BMWというブランドに直接傷も付かなければ
暗に走りのBMWというブランドを間接的に宣伝することもできる
だから最近はWRCラリーもダカールラリーも
ミニがひっぱりだこなのではないか

結果はまんまと成功で
ミニはダカールラリーで総合優勝した
厳密に言うと中身は全然違うものだけどね(完全レース車両)
上っ面だけミニっぽくしてるだけだけど
それでもやんちゃなミニの元気な姿はBMW Gr.にプラス効果を生んだ

この方法を踏襲するとしたら、日本も遊びのブランドを
独立するといいのかもね
高級車のレクサスが独立したのと同じように、スポーツ部門も・・

あとはそうだな・・趣味車の存続は、理屈じゃなくて地道な活動かなあ
へたすると私の好きなジムニーだって古典的な車の部類に入る
スズキも今後環境対応自動車に資本を傾注していくとなったら
じゃあ何を削っていくかとなると
電気自動車とは程遠く、モデルチェンジも忘れ去られてるジムニーが
ドロップアウトリストに入れられてしまう可能性は大いにある

しかしだ、ジムニーはファンが地道な活動を一生懸命してるから
さすがにメーカもそれを簡単に反故にはできない
ジムニーの本を出版して元気付けたりとか

こういう活動がなかったら今頃プチッと切られてたんじゃなかろうか
一見モデルチェンジせずに売れてて安泰なようで
実はいつでも切れる状態にある不安定な状況なのかもしれない

でも車の専門ショップ数で言うと・・
ジムニーがダントツで日本で一番なんじゃなかろうか
もうみんなで草の根的ネットワークですね

2012/02/01

車検を邪険にすると危険

火曜はいつも通りGTR125で会社へ
駐輪場に着いて、ふとマフラーを見ると
冬はブローバイから飛んだ油水滴が付いて汚れるんだよねえ
思わずフキフキ

と思ったらマフラーが揺れる・・何で?
ああっ マフラーバンドが緩んでる
てゆうか、折れて開いてんだ!

あわわ昨日車検のこと小バカにしたら
これは車検のたたりだ!

先日もスタッドレスタイヤのこと小バカにしたら
何で書くとこうなるの笑
へたなことは書けないもんですねえ

しかしたまたま見て気付いたからいいものの
夏だったら分かんなかったぜこれ、危ねー
へたしたらマフラー落っことすとこだよ
さすがに6.8万kmも使うと金属疲労でバンドがもげてしまった

ということで普通ならもう午後有休取って家で直すところだが
今日は月末の締日で休めない笑
明日も会合が入っててだめだ
ということで仕事終わった後に応急処置を試みます

ホームセンターのコーナン、21時までやっててよかったー
針金とペンチとガムテープを買います↓
昔の走り屋の必需品笑

その場で針金でよいしょとグルグル巻きにします↓
ふーむ、これで今度の土日位まで持つかな?
いちおう針金は積んでおこう笑

マフラー自体はまだピンピンしてるので問題ない↓

BEAMSでは幸いにもバンド単体で売ってるので、Web注文しといた
シグナスX用のSS300は100パイだった(すぐ教えてくれた)
すぐ発送してくれて、今度の日曜指定で届く予定

いやあしかし車検なくても、自分で見ておかないとだめですねえ笑
(自戒)
このワイルドグースのようにちゃんとクラック点検しないとだめか