日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!
雨は何とか平気
リンクはつば吐き禁止!
ヤワな支柱だと柵がぶっ倒れそうだね^^;)
いやおじさん全然できないわ^^;)
体力の衰えを感じる!
外出るとモワッと暑い^^;)
充電だったら停めていいのが矛盾してる^^;)
価格も昭和笑
さて世界最高峰の二輪車レース、世界GP500~motoGPの世界では、ここ4~5年日本車は一度も勝てなくなった
1975年から過去45年間、ほぼ日本車が年間王者を独占してたのに、コロナ禍明けの2022年から一変して、勝者はイタリアのドカティ、日本メーカは最下位争いに転落した市販車でも私の足柄峠区間タイムを見ても分かる通り、上位5車をドカティが占めている
市販車においても、もう日本車は歯が立たなくなってるんだこれはもう短期的じゃなくて、中長期的に見ても、日本車の技術力が落ちてる
どうしてそうなった?^^;)
でないと一生「欧州車め」とグチるだけになるからね^^;)
●日本の製造業の衰退、人材不足
これはもう日本の家電も、テレビも、半導体も、皆世界一から転落したからね
目に見えて分かるのは、日本の製造業の展示会と、Amazon AWS Summit Japanの差
日本の製造業のショーは、明らかに客層が高齢化して閑散としてるが
AWS Summit Japanへ行くと
斜陽の日本の製造業より、クラウドやAIで将来が明るい世界のIT分野へ就職するのでしょう
その違いが、行くとはっきり分かるよ
日本の製造業は新たな頭脳も入ってこないし、中長期的に技術力が落ちてるのでしょう
若者だらけで入場に長蛇の列
これがAmazonの従業員数推移データ
コロナ禍明けの2021年には従業員数がビークの150万人になってる、いかにAmazonへ人材が流れてるか分かるでしょう●対照的に、イタリア製造業の輸出額躍進
イタリアはコロナ禍明けの2021年から自国製品の輸出額が伸び、2025年下半期は日本を抜き世界で第4位の輸出額になったそう
まさに落ち目の日本の製造業とは逆に、イタリアは伸びてるイタリアはインダストリー4.0を掲げて政府が産業振興に取り組み、まあ日本でもやってるけど研究開発費の税額控除など、推進してる
●ドカティは研究開発費を惜しまない
ドカティが導入してる3D CAD「NX」の提供ベンダー、シーメンスPLMの記事によると、ドカティは従業員数約1,000名のうち、約200名も研究開発(R&D)に従事してるそうだ
より緊密な開発統合により、バイクの生産が大幅に改善 | Siemens Software
それは新エネルギー車への投資だったり
電動モビリティ、自動運転の技術だったりするでしょう
内燃機関はホンダも一度はやーめたと言ったり、研究開発におけるプライオリティ(優先度)は低いでしょう
ドカティは今でも内燃機関最高峰のパニガーレV4Rの最新型を出すが(16,500rpm回る最高技術)
ドカティの総従業員数は、日本のヤマハ発動機の従業員数の僅か10~50分の1に過ぎないが、内燃機関やそのレースの研究開発投資に集中してる
●ドカティは大衆車ビジネスを持ってない。必然的にスーパースポーツ車へ技術を集中する
日本メーカも研究開発費を増額して力を入れているが
新型 パニガーレV4 R
日本メーカのスーパースポーツ車はどれもコロナ禍以降、新開発の新型は出してない、4年前から根本的な技術は止まったままだ
二輪車レースで電動化が流行らないのを知っている
実際moto-Eマシンを作って、レース活動を行い、その重たさや、タイム的に下のクラスのmoto2にもかなわない、数周しか電池が持たないなど、レースに不適な面も知ってる
日本メーカのスーパースポーツ車はどれもコロナ禍以降、新開発の新型は出してない、4年前から根本的な技術は止まったままだ
●ドカティは電動化をやってないわけではない。酸いも甘いも知ってる
ドカティは2023~2025年の電動バイクのmoto-Eレースマシンを全出場者に提供していた(過去形)
ところがmoto-E自体が人気低迷、スポンサーの撤退で2025年で開催終了となった
MotoEは“終了”。それでもドゥカティが電動バイク開発を続ける理由とは | GPジャーナル
大衆車を持たないドカティはスーパースポーツ車とレースが生命線、その目線で最高峰のレースが成立する内燃機関の開発を優先し、日本メーカと逆のスタンスを取る
二輪レースの新世代対応は、電動化よりも内燃機関のバイオフューエル、と見ている
もし日本車が内燃機関YZF-R1の完全新設計の最新型を出したなら、そういう姿勢を見せたなら、日本車復活の目ははあるでしょう
二輪レースの新世代対応は、電動化よりも内燃機関のバイオフューエル、と見ている
以上、そういう差が、中長期的に見てもう日本車がかなわないスポーツ車、レース勝者の分岐点になったんじゃないでしょうか
ひとまずは来年のmotoGP最新機(1000cc→850cc機になるので、必然的にどのメーカも新開発となる)で、日本メーカの意気込みが分かります
復活か撤退か、Dead or Alive !

































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