2026/08/24

目に見えて日本の二輪スポーツ車、motoGPの技術は中長期的に停滞している。その原因は?

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!

雨は何とか平気

ゼブラゾーンの路駐EV給電所は、今日も閑古鳥

箱根駅伝の権太坂は涼しそう

横浜の戸部あたりが都会

その先のガード下

国土地理院地図によると、標高マイナス4.4mだよ!

上走る首都高がすごいぜ

横浜駅東口は標高1.7m

この辺も千葉市と同じく標高低い

着いた

ブレーキローターは熱いけど、パッド5.5万km持つ走りだよ笑

ブローバイガスは安定中

リンクはつば吐き禁止!

ペッ!

ホッケー選手が激突して曲がった支柱
ヤワな支柱だと柵がぶっ倒れそうだね^^;)

今日のレッスンは難しいターン技が得意な先生!
いやおじさん全然できないわ^^;)

最近アクセルジャンプとか片足で跳び上がれなくなった^^;)
体力の衰えを感じる!

外出るとモワッと暑い^^;)

帰りのゼブラゾーン給電所

ここ昔駐禁すごく厳しく取り締まってたから、誰も充電で停めないよ笑
充電だったら停めていいのが矛盾してる^^;)

昼は力付けるべくピーマン炒め定食!

昭和だよ昭和

家の前のダークサイド食堂

タンメン680円、ラーメン半チャーハンセットにしても850円だから、最近人気で混んでる!
価格も昭和笑

さて世界最高峰の二輪車レース、世界GP500~motoGPの世界では、ここ4~5年日本車は一度も勝てなくなった

1975年から過去45年間、ほぼ日本車が年間王者を独占してたのに、コロナ禍明けの2022年から一変して、勝者はイタリアのドカティ、日本メーカは最下位争いに転落した

これはコロナ禍のロックダウンによる一時的な日本メーカの技術遅延だと思ってたが
そうとも言えなくなってきた、というのは

市販車でも私の足柄峠区間タイムを見ても分かる通り、上位5車をドカティが占めている
市販車においても、もう日本車は歯が立たなくなってるんだ

これはもう短期的じゃなくて、中長期的に見ても、日本車の技術力が落ちてる

どうしてそうなった?^^;)

念のため言っとくと、欧州車びいきしてるわけじゃありませんよ

明日の日本車のために、日本車と欧州車両方乗って、原因を究明してるんですよ
でないと一生「欧州車め」とグチるだけになるからね^^;)


●日本の製造業の衰退、人材不足

これはもう日本の家電も、テレビも、半導体も、皆世界一から転落したからね
目に見えて分かるのは、日本の製造業の展示会と、Amazon AWS Summit Japanの差
日本の製造業のショーは、明らかに客層が高齢化して閑散としてるが

AWS Summit Japanへ行くと
若者だらけで入場に長蛇の列

斜陽の日本の製造業より、クラウドやAIで将来が明るい世界のIT分野へ就職するのでしょう

その違いが、行くとはっきり分かるよ

日本の製造業は新たな頭脳も入ってこないし、中長期的に技術力が落ちてるのでしょう

これがAmazonの従業員数推移データ
コロナ禍明けの2021年には従業員数がビークの150万人になってる、いかにAmazonへ人材が流れてるか分かるでしょう


●対照的に、イタリア製造業の輸出額躍進

イタリアはコロナ禍明けの2021年から自国製品の輸出額が伸び、2025年下半期は日本を抜き世界で第4位の輸出額になったそう
まさに落ち目の日本の製造業とは逆に、イタリアは伸びてる

イタリアはインダストリー4.0を掲げて政府が産業振興に取り組み、まあ日本でもやってるけど研究開発費の税額控除など、推進してる

レースなどの最先端技術は、研究開発の賜物なので、レースへの貢献は大きい


●ドカティは研究開発費を惜しまない

ドカティが導入してる3D CAD「NX」の提供ベンダー、シーメンスPLMの記事によると、ドカティは従業員数約1,000名のうち、約200名も研究開発(R&D)に従事してるそうだ
より緊密な開発統合により、バイクの生産が大幅に改善 | Siemens Software

ドカティの総従業員数は、日本のヤマハ発動機の従業員数の僅か10~50分の1に過ぎないが、内燃機関やそのレースの研究開発投資に集中してる


●ドカティは大衆車ビジネスを持ってない。必然的にスーパースポーツ車へ技術を集中する

日本メーカも研究開発費を増額して力を入れているが

それは新エネルギー車への投資だったり

電動モビリティ、自動運転の技術だったりするでしょう

内燃機関はホンダも一度はやーめたと言ったり、研究開発におけるプライオリティ(優先度)は低いでしょう

ドカティは今でも内燃機関最高峰のパニガーレV4Rの最新型を出すが(16,500rpm回る最高技術)
新型 パニガーレV4 R
日本メーカのスーパースポーツ車はどれもコロナ禍以降、新開発の新型は出してない、4年前から根本的な技術は止まったままだ


●ドカティは電動化をやってないわけではない。酸いも甘いも知ってる

ドカティは2023~2025年の電動バイクのmoto-Eレースマシンを全出場者に提供していた(過去形)
ところがmoto-E自体が人気低迷、スポンサーの撤退で2025年で開催終了となった

二輪車レースで電動化が流行らないのを知っている

実際moto-Eマシンを作って、レース活動を行い、その重たさや、タイム的に下のクラスのmoto2にもかなわない、数周しか電池が持たないなど、レースに不適な面も知ってる
MotoEは“終了”。それでもドゥカティが電動バイク開発を続ける理由とは | GPジャーナル

大衆車を持たないドカティはスーパースポーツ車とレースが生命線、その目線で最高峰のレースが成立する内燃機関の開発を優先し、日本メーカと逆のスタンスを取る
二輪レースの新世代対応は、電動化よりも内燃機関のバイオフューエル、と見ている

以上、そういう差が、中長期的に見てもう日本車がかなわないスポーツ車、レース勝者の分岐点になったんじゃないでしょうか

もし日本車が内燃機関YZF-R1の完全新設計の最新型を出したなら、そういう姿勢を見せたなら、日本車復活の目ははあるでしょう

ひとまずは来年のmotoGP最新機(1000cc→850cc機になるので、必然的にどのメーカも新開発となる)で、日本メーカの意気込みが分かります
復活か撤退か、Dead or Alive !

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