2010年8月6日金曜日

車にもEOSの到来?

ちょっとこれすごいよ..
ダイハツの工場
この溶接ロボットの数
ごめんなさい日経ビジネスの写真ちと拝借↓

こりゃ人間がちまちま溶接してるより
格段に早くきれいにできるわ
ぬくもりがあるかどうかは別にして
ダイハツ製造効率化の話は日経ビジネス読んでくれ

車ってエレキ化が進んでるけど
こうやって見るとまだまだメカの極致だな
普通の家電製品とは違う

ここであえてエレキの話すると
車の制御部は今後どんどんパソコン化してくるから
家電製品よろしく修理可能期間が設定されるかもしれない

電化製品買っても説明書に書いてあるでしょ
よく「部品保有期間10年」とか
それ以上はもう部品の供給いたしません、と

コンピュータの世界だと
EOS(End of Support)とか
EOL(End of Life)って言うんだけど
だいたい5~6年経つともう修理も受け付けない

ここに参考記事載ってたすみませんリンク↓

車っていま無期限で修理受け付けてくれるでしょ
まあ部品は欠品出てくるかもしれないけど
あるものについては可能な限り対応してくれる

時には欠品になった部品を再生産までしてくれたりとか
私の17年落ちのAZ-1のフロントウインドウがそう↓

まあコンピュータメーカにも事情があって
単純な機械部品なら再生産も可能だけど
電気の世界・・ムーアの法則よろしく
進歩が鬼のように速い電子回路は
次々に新しい電子部品が出て
古いプアな部品はディスコンと言って(Discontinue)
すぐ製造中止になる
世代交代が早い

部品がないと昔の回路を再生産したくても
できなかったり・・
そうするともう修理など受けてられないのだ

そもそもパソコンは5年も経つと陳腐化して
使われなくなるので
EOSもそれ程大きな問題じゃないのだけど

今後電気自動車が出て
ますます電気の比重が高くなれば
必然的に電子回路的な対応・・
「部品保有、修理受付可能期間:10年まで」とか
設定されるかもしれない

まあ自動車メーカの本音としては
買い替えサイクル早くすることができて
願ったりかなったりなんだけど

電気自動車自体もそもそも
10年経ったら陳腐化して使われないのでは
という予測もできるけど

ビンテージカー、なんて趣味は
なくなるのかもしれませんね
だってビンテージパソコンなんて趣味ないものな
(あるのかな^ ^;)

0 件のコメント:

コメントを投稿