2010年8月25日水曜日

エコ疲れなんて言葉も出てきたり・・

古い車の廃車が増えてるそうな
もちろんエコカー補助金の影響で
13年超の車はだいぶ捨てられた

以前のブログでも偉そうに書いたけど
車の商売は回転命

またグラフ作ってみたけど
新車登録台数は大きく減っても
実は保有台数(その年に登録されてる台数)は
一度も減ったことがないのだ
右肩上がりで増えてる

車離れで新車買わないのなら
保有台数も減ってくはずなのに

それにも増して車の平均車齢や
平均使用年数(その年の廃車までの期間)が伸びてるから
存在する量が減らないのだ


最近の車は
品質良くて長く持っちゃうからねー
品質はビジネスの諸刃の剣ってか

だからメーカにとってエコカー補助金は
ていよく古い車を駆逐できる絶好の機会かも

ていうかひょっとすると2010年は
20年振り位に平均車齢や使用年数
減るかもしれないね・・
統計をも変える歴史の事実

電気自動車も
車のライフサイクル早まるかもしれないね
電気は陳腐化速いから
(そう考えるとエコなんだかどうだか^ ^;)

家のパソコンなんか
その時にフェラーリ位の速さの買っても
5年も経ちゃ
アルト47万円位の速さになっちゃうもんな
事実上5年買い換えサイクル

ま、でもパソコンのCPUもそろそろ
微細化、高速化の終焉が来るという
専門家の予測もある
(ムーアの法則の終焉)
そうしたらパソコンも長く持つかもね

もしかするとインテルもそれを見越して
微細化でなくクワッドコア等の
並列処理で今後の高速化を考えてるとか

ATOM新チップで
パソコン以外の家電分野に市場を広げて
ビジネスカバーしようと考えてるとか
なのかもしれないね

あんまりビジネスとか
効率化一辺倒で物事考えると
個性的な車出てこなくなるから・・
あまり考えないようにしよう(^ ^;)
時には無駄で楽しもうよ?

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