1月3日は朝銀河アリーナスケートへ
今日はフィギュア
ショートトラックもフィギュアもどっちも気持ちいい
ショートトラックはスピードの伸びが
フィギュアはマブチモーターのように
グルングルンスピンすると気持ちいい
ひさびさ、CRM250R登場(数か月振り笑)
このバイク、バッテリーが付いてないので
放置しても上がる心配がないんだ
ひさびさ乗ると、やっぱり速いな~
原付のシグナスXとは違う
そもそも車重がシグナスXと同じ位しかないからな
(乾燥重量:114kg)
そこに2ストの250cc積んでるんだもの
速いわけだ
このバイクに乗る時は、スケート用のズボンだと溶ける恐れがあるので笑
バイク用のズボンで行きました↓
今日はこれでスケートも滑ろう
ひざカップが入ってるから
スケートで転んでも全然痛くないのが笑う
(ちょうどいい)
今日は銀河アリーナは家族連れで満員でした↓
銀河アリーナも本望だろうね
その後レストランで・・ああっ股がやぶけてる!↓
気付いてよかった~
実はこのズボン、もう12年位履いてます
通勤でも使ってるので、真夏のメッシュパンツ以外、ほぼ毎日
よく持ったね
ラフ&ロード製↓
バイク用は実は頑丈で長く持つかも
そろそろ駄目になるかなと思って
同じズボンの買い置きがあります
それにバトンタッチだ
長い間ありがとう
CRM250Rのダートでの足出し走行で溶けたこともありました笑↓
溶けるのはこことか↓
ここのチャンバーにくっつくとやばいのです↓
スケートの後、つくし野2りんかんへ
うお、このVFRなつかしい~↓
80年代のだよね
VFR400K? あら、教習所専用バイクみたいよ
これは貴重品だ
つくし野2りんかんは2種スクのパーツがいっぱい置いてある
って書いてあったから、行ったら、確かにいっぱいあった!
シグナスX用のパーツ
買いました↓
2種用前後ステッカーと、KN企画のリヤブレーキアームと
シグナスXメンテナンスブック2600円
(こんなマニアックな本あるんだな笑)
マフラーはそれほどありませんでした
その後保土ヶ谷バイパス、横横をぶっ飛ばして
横浜日野2りんかんへ
たまたま一緒に入ったカブ軍団のハンターカブの若い方に
「CRM250かっこいいですねえ」って言われちゃった↓
この方もCRM80乗ってるそう
ハンターカブとCRM80って、そーとーツーだね笑
この店は初めてだ、マフラー在庫日本一って書いてあったけど
ほんとかな、と思って行ったら
うおっすげえマフラーの数↓
(店内で写真撮るな!)
シグナスX用だけでいったい何本あるんだ
これは頼もしい
おお~あった、私のほしいマフラーが、ピンポイントで↓
BEAMSのR-EVOチタン、
台湾FIシグナスX用、O2センサー対応
新春15%OFF、買いです
(まだシグナスX150kmしか走ってないのに笑)
取り置きしてもらい、バイクを一旦家に置いて、
ジムニーでもう一度店に来て、積んで帰りました
マフラー在庫日本一は伊達じゃなかった↓
お、軽トラ無料貸出サービスなんてやってるんだ↓
やるな~2りんかんも
買ったマフラーはこれ↓
驚異の2年保証付き
GTR125にはこのBEAMSのSS300を入れていたが
マフラー本体は8万km使ってもびくともしなかった
(先にエンジンが逝った笑)
私がマフラーの検討チェックしたポイントは下記
・オイル交換ができること
なんせフィラーキャップがここに付いています↓
(ホースの根元)
社外マフラーによっては、ここがマフラーで完全に隠れてしまい
マフラーを外さないとオイル交換できないものもあります
それはね、ごめん3,000kmごとのオイル交換を考えるとNG
フィラーキャップより下か、上に回避して取り回してある
マフラーを選んだ
・サイレンサー部が取り外せること
スプリングジョイントで、別体式になっていると
サイレンサーだけ取り外して、エキパイはそのままで
タイヤ交換できる可能性が高い
店のピットも交換作業助かるし
(GTR125の時サイレンサーだけ取り外してタイヤ交換してたし)
私も何回もエキパイの方をシリンダーから外したくはない
都度新品のパッキンが必要だったり
排気漏れの原因になりそうだからね
・マフラーバンドは2本タイプ
1本だと、金属疲労で千切れたことあったからね↓
2本タイプにして、ガッチリ取り付けたい
これらの私の要望を全て対応しているのは
ほぼBEAMS製のマフラーのみだった
さて、今度の土日にでも自分で付けてみましょうかね
2013/01/03
バイク屋もバイクガレージもお客さんがいっぱい
1月2日は朝銀河アリーナスケート
昨日はフィギュアだったので
今日はショートトラック
ナラシも兼ねてシグナスXで↓
お、CB1300だ
後ろに自作の枠組みをくっつけて
小さなお子さんを乗せてました
かっこいいね
今日室内の60×30mリンクでショートスピード滑って↓
(写真は昨日の)
おととい400mリンクでロングスピードコース滑って↓
ショートトラックとロングスピードの違いが分かった
ショートトラックは、直線での蹴りがない
加速するのは、コーナーだ
コーナーの遠心力でふんむっ!とスピードを乗せる
だから映像を観ると一目瞭然なのだが
直線部分ではタイミングを合わせているだけだ
具体的にはコーナリングのクロスステップで加速する
それに対しロングスピードは直線部分が長い
なので直線部分での蹴りが要求される
直線で体を大きく振って力強く蹴っているよね
これがないと話にならない
で、ショートトラック練習していれば
ロングスピードも似たようなものだろうと
正直たかをくくっていたのだが(ごめん)
いざロングを滑ってみると
直線を蹴る力がほとんど付いていないのが分かる
(スピードが乗らない、疲れる)
いやちゃんとロングも滑るなら
きちんとロングの練習もしないとだめなんだね・・
私の最期の目標は、ロングもマスターすることです
スラップスケートを履いて400mを気持ちよく滑ってみたい
あのかかとが外れるカチャーンカチャーンて音が
かっこいいよね
スケート靴の比較記事は、新しくここに書きました↓
こんなまたがった記事を書けるのも、珍しいかもね・・
スケートの後、ナップス相模原店の新春セールへ↓
温度計付きの時計を買いました↓
(右側に付いてるやつ)2500円
GTR125に付けてたのと一緒のやつ
温度見るのが好きなんだよねえ
寒むっ今何度かな、凍りそうかな、とか確かめる時ね
コンマ1度まで出るのはバイク防水用でこれ位かな・・
なんかそろそろ製造中止くさくてあまり売ってない
私の家の斜め向かいには
バイクの有料ガレージビルがあるのですが
うちの安っちいバイクと違って
皆高価なバイクを入れてるんだけどね
大きなハーレーとか、欧州車とか
昨日家の車庫でシグナスXをいじっていた時
古~いヤマハのバイクが帰ってきたので
すげえ遠目にまじまじ見ていたら
同じ歳位のオーナーの方が来て話しかけられました
冬はスキー、夏は登山によく行くので
ジムニー購入を検討しているんだけど
ジムニー買ったらまずどこをいじるんですかって
ここにいつもそれらしいジムニーがあるので
気になっていたそう
ごめんね遊び人のガレージで笑↓
たぶんね、足廻りだと思いますって答えといた
この方もノーマルジムニー試乗した時
足が腰砕けでコーナーでふくらんじゃったのが不満点
と言っていたので
だったらショップ自慢の足廻りが効くかもと言っといた
2インチアップして、でかいタイヤ履くだけでも
おっ通だなみたくなるし
外装はノーマルで十分だし
足だけのコンプリートカーならお得に買えますよって
勧めといた
後で買ったら足、ホイール、マフラーと工賃で35万円位するところを
プラス10~20万円位でやってくれるもんね
あのバイクはGXですか?XSですか?って聞いたら
(分かる俺もすごいな笑)
70年代のXSだって言ってた
たぶんこれのフルレストア
しぶいね~
車庫に入れて、帰る時の足代わりのバイクが
XLR80というこれまたツーのバイクですが
車とかバイク好きなんだろうね
昔ロートランスファ付いた車も乗っていたそうなので
私より四駆経験もあると思います
2013/01/02
台湾シグナスX 2012年式(SE465) 詳細チェック
先週納車した新型シグナスX(CYGNUS-X)
今度はエンジン部チェックだ
私のチェックは厳しいよ、だって
1999~2006 ヤマハグランドアクシス100 6.6万km走行
2006~2012 ヤマハGTR125 8万km走行
で、いじくり倒したもの、ウィークポイントも全部知ってるよ
そのウィークポイントが新型シグナスXではどうなっているか
見ていくと、ヤマハの驚愕の品質改善に感嘆したので
その全てを書こう
前車GTR125はシグナスX系の姉妹車
(10インチバージョン)
外観比較
GTR125(改)↓
シグナスX-2012↓
基本構成は一緒だが、デザインがよりシャープに
GTR125(改)↓
シグナスX-2012↓
大きなヘッドライトがフロントカウルに入っている分ぶ厚いね
GTR125はフェンダーレスデザイン
GTR125の方がキャスターが寝てるかなあ?
いろんな写真を見てるとそんな気がする
マフラーのエキパイにO2センサーが付いている↓
なぜか日本のFIシグナスXにはこのO2センサーが付いてない
なので社外マフラーを買う時は「台湾FIシグナスX用」を買わないとだめ(取付穴が付く)
みながわのユーザ情報によると、1コ前の台湾FIシグナスX用の
社外マフラーがそのまま付くそうだ
トランク内にプラグレンチと+ドライバーが納まるくぼみがある↓
位置やモノはGTR125と全く一緒
純正で付くのはこの工具のみ
10mmボルト4本でトランクが取れるのもGTR125と一緒↓
基本構成はGTR125(キャブ車)と似ている↓
ちなみにこれがGTR125(2005年式)↓
さてGTR125の最大のウィークポイント
「インテークマニホールドがゴムでグラグラ」
そこは新型シグナスXでどうなっているか?
びくともしません↓
強化されてます
ユニットを手で左右に振っても車体が揺れる位頑丈です
対策図られたな~やるな~
イグニッションコイルがここに付いた↓
GTR125はもっと下に付いてたけどね
そもそもここにはフューエルポンプが付いていた↓
(GTR125)
フューエルポンプはどこ行ったんだろう?
フューエルホース来てるところは・・
どうもこのユニットにはフューエルホースが来てないので
これはバタフライユニットのみだな↓
インジェクターはこれか、インマニのエンジン側に付いてる↓
左側にフューエルホースが来ている
さて、GTR125のもう一つのウィークポイント
「エアクリエレメントがブローバイのオイルでベチャベチャ」
ここは新型シグナスXでどうなっているか?
オイルキャッチタンクになってる↓
オイルがエアクリエレメントに行かないようになってるぞ!
ちゃんと専用のドレンもあるし↓
やるのう~ヤマハ
バッテリー搭載位置はGTR125と同じ、後ろ↓
確か初期のシグナスXではフロントカウル内に入っていたと思うが
ここの方が邪魔にならないし
フロントグローブボックスの容量稼げそうだね
バッテリーはGTR125と同じ、YT7B-BS↓
これが普通にNAPSで買うと2万円もするので
(何の問題もなく普通~に2年持ちます)
そしてGTR125のささやかなウィークポイント
「サイドカウル支柱部の強度が弱い」
整備してる時、折ってしまいました・・↓
反対側は、7万km走行で疲労折損↓
ここは新型シグナスXでどうなったか?
強化されてます↓
カウルが盛り上がり
支柱も太く↓
補強がバッチリ入っている↓
おいおい私が「弱い」と思っていた部分
全て直してきてるな~
シートアンダーカウルを外すと、燃料タンクが見えてきました↓
たぶんこれだな~燃料ポンプ↓
負圧ホースがつながってないってことは、電磁式か、へぇ
ということはバッテリー上がったら
エンジンかからなそうだな
キック付いてても意味ないか・・
ん、そもそもこのバイク、キックペダル・・
ああっ付いてません!↓
いま気付きました笑
GTR125はこんな感じで付いてたが・・↓
こりゃバッテリー上がりそうになったら
早々にバッテリー交換した方がいいな
(けっこう一気に来るから恐いよね笑)
電磁ポンプになったから
負圧ホースが破けてガソリン吸えなくなる!なんてこともなくなったね
またFIだから
なんて症状もなくなった
私が苦手にしていたトラブルが全部過去のものになったね・・
シグナスX系に付いてるこのインナーカウルは重宝している↓
けっこうこれが付いてるだけで
社外マフラーへの泥の付着が防げるんだ
シリンダーヘッドにもなんかセンサーが付いてるね↓
トランクは、よく見るとGTRより底が深くて一杯荷物入る↓
これがGTR125のトランクだけど↓
前も後ろも若干浅いの分かるかな
シグナスXは12インチタイヤで大きいのに
よく容量稼いだね
トランク内には台湾の文字が↓
こんなことが書いてあります↓
なんとなく漢字の意味で分かるね笑
タイヤはマキシスを履いている↓
普通の人マキシスなんて知らないでしょう?
ジムニーの世界でマキシスのクリーピー・クローラーって言ったら
クロウト御用達のタイヤなんだよ
リヤは普通にドラムブレーキだね↓
ミッションオイルの入口といい、GTR125とほとんど一緒だ↓
(GTR125)
ちなみにドラムのシューは
たぶん8万km乗ってもほとんど減らないと思います
(GTR125で一度交換したが、殆ど減ってなかった)
最近のシグナスXは、最初っから大径ローターが入っている↓
GTR125でわざわざ交換した大径ローター220mmよりも、でかいよね↓
ちなみにGTR125のノーマルブレーキは、これ(200mm)↓
これでも十分効いたけどね、洒落で交換した
シグナスXはホイールもでかいので
キャリパーとのクリアランスも余裕がある↓
GTR125はギリギリのツライチだった笑↓
今回エンジン部チェックした動画はこちら↓
しかし見事なほど私が挙げていたウィークポイントを
全て潰したヤマハには驚いた
日々製品改良を続けているんだろうね
そうだ明けましておめでとうございます
元日は初スケート、初ゴルフ練習、初すきやしておきました
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