2010/01/07

へんてこ その16 ~ラディカルSR4~

今朝バイクの温度計マイナス0.5度だよ
今冬最低
泉区寒いからな~都市熱ないから(^ ^;)
引っ越してきた時水道管凍ったのにはまいった
ふざけんなよ水道管凍るのなんて北海道以来だよ..

久しぶりへんてこシリーズ
前々回のバイクのエンジンつながりでラディカルシリーズ
ナンバー付いてるしこの車(^ ^;)

どうやらエンジンはGSX1300Rハヤブサのとか
たぶんZX-12Rのを積んでるらしい
たかがバイクのエンジンといえど
1200~1300ccあればよく考えたら車も動かせるんだね

考えようによっちゃこういう車には
車のエンジンよりもバイクのエンジンの方が合うかも
バイクのエンジンやミッションは
車に比べたら超軽量コンパクトだし
ピーキーでトップパワーは優れてるし
なによりバイクのミッションは最初っから
リターン式ドグミッションなわけで
そのままシーケンシャルシフトになっちゃう
それでいて一般市販バイクのエンジンだから
安いし数も豊富

このラディカルの最高峰Radical SR8-2.6というやつは
ハヤブサのエンジンを2つドッキングしたようなエンジンで
ニュルブルクリンクを市販車最速の6分55秒で
駆け抜けたらしい
さすがのGTRもタジタジ・・
この動きはもう1700kgのGTRとは違うね
600kgのレーシングカーの動きだ

エンジンの調達が安い割にはこの車
1千万とか2千万とか・・ウルトラ価格です
まあここまでとんがった車一体何台売れるでしょう
という世界だからな、仕方ないか

もう1つ以前へんてこシリーズに出したスマートに
ハヤブサエンジン積んだやつも
これ笑う↓
助手席ミッドシップ・・ある意味
究極の理想的重量配分

ついでにもう1つ
バイクのままハヤブサのエンジンにターボ付けると
ウルトラモンスターに
140mph(224km/h)まで天を仰いでます(^ ^;)
最高速は220mph(352km/h)のメーター振り切ってるから
よく分からないけど、推定400km/h近く出てんじゃないかな..
バケモンです

2010/01/06

電気自動車の真相

GTR125
3~4万km振りにWローラーとベルトと
エアクリエレメント換えたら
すんげえ調子良くなった..

変速スムーズだし(Wローラーが真円になったから)
出足とか登り坂とか明らかにパワー出て速いし
(エレメントきれいだから)
少しハイギヤードになったかな
(Wローラーの直径が大きくなったから)
上も伸びるようになった

ちゃんとメンテしてないとだめなんだね~
(ずぼらだからつい..)

最近ちまたでチヤホヤされてる電気自動車ですが
今回あえて電気自動車のために負の面を話そう

まずはハイブリッド車
えてしてプリウス乗れば
燃費良くて絶対得すると安易に思いがちですが
よく考えてみよう

プリウスはモーターやバッテリー付いてる分
普通のガソリン車より高い

だいたいそうだな同じクラスの比較で
プリウスのS、220万円
アリオンのA18、190万円
・・その差30万円とみよう
まあ実際その位の機構は積んでるわな

プリウスで得するためには
まずは燃費の良さで
この30万円を回収しなければなりません

プリウスの実効燃費
私の乗ってた旧型がリッター20km切ったことはなかったので
新型で平均燃費リッター22kmとしよう

私の場合、判で押したように
1stカーの年間走行距離は6,000kmなので
リッター22kmだと年間約270リッター使います

余談)プリウスはガス満45リッターで1,000km近く走るので
年間6回しかガソリン入れないんだな・・ふた月に1回(^ ^;)

アリオンの場合・・
最近はハイブリッドでなくても結構燃費いいんだ
勤め先の営業車でアリオン何台かあるのでたまに乗りますが
よく走るし、燃費もリッター12kmは走る
年間6,000kmだと年間500リッター使う勘定

するとプリウスとの差・・年間230リッターの差
ガソリン1リッター120円として、年間27,600円の差

そろそろお気付きだと思いますが
この差だと10年乗っても27万6千円の差です
元の30万円を回収できません

まあ税制優遇の差は少しあるかもしれないけど
車の純粋な性能差で考えると約10年6万km乗って
やっと回収できるかどうかという損益分岐点です
得するには更に乗らないとならない

その頃には逆にニッケル水素バッテリーへたって
燃費悪くなったり、へたすると高価なバッテリー交換が
待ってるかもしれません

年間1.2万km走る人で、5年6万km乗って
やっと5年で損益分岐点が来る勘定かな
6万km以上の車になってやっと利益回収できる段階に
なるかなといったところ

このような点はあまりちまたで話されないんだよね(^ ^;)
知った上で、そうはいっても排ガスがきれいとか
環境奉仕の精神みたいのがないと
満足感は得られないと思います

次に完全な電気自動車
これは実際普及した時のことを考えると
やっぱり一番ネックとなるのは
「充電時間」だろうと思う

ガソリンみたく入れてハイ終わり、という訳にはいかない
電気スタンドでの占有時間は数倍以上長いものとなるだろう
急速充電で約20~30分?
回転率が悪いとスタンド側は儲かりません

こないだたまたま料理の商売にちと詳しい人と話したら
パスタ屋というのはなかなか儲からないそうだ
客が長居するから(^ ^;)
ラーメン店のように回転よくないし
高級レストランのように単価高いわけでもないし

その回転率の悪さと同じような影響が出るかもしれない
ましてや電気入れる方は長居したくないのにするという不満もある

またハイブリッド車のように初期投資が非常に高いのもネック

まだ現実にブチ当たってないからいい面しかクローズアップ
されてないけど、それなりに克服しないとならない面も
見え隠れしてる気がする

2010/01/05

一級品

昨日ちょっと話の出たスポーツバイクの代表車
スズキGSX-R1000
それの2000年型を持って驚愕の走りを披露したのがこれ

Ghost Rider DVD Vol.1より
伝説のウプサラ・ラン
(DVDと違って小画面で迫力に欠けますが・・)

68kmの道のりを
ほぼ全線に渡って300km/h付近で走り切ってしまう映像
(最後ちょっと尻切れトンボ)

この性能には度肝を抜かれた
エンジンの性能もそうだし、車体の性能も
V-MAXだったら車体捻れまくって絶対無理
(すみませんそういう世界のバイクじゃありませんが^ ^;)

公道でのパフォーマンスの是非はさておき
一級品のスポーツバイクの性能とはこういうものか・・

ということでこれを観たのがきっかけで
V-MAXには別れを告げ
当時カワサキZX-12Rに乗り換えたのだった
最高の性能のバイクとはどんなものか
この手に触れてみたかった

当時世界最速(直線)と言ったら
スズキのGSX1300R隼か
カワサキのZX-12Rだった
どちらかというとマニアックで少数派のZX-12Rにした
新車買えなかったので中古だけど(^ ^;)

結果そうだね
やはり一流品というのは純粋にいいものです
足回り、ブレーキ、車体剛性、パワー、空力・・
普通の走りでもその性能を堪能することができた

そういった一級品を求める声がどうなんだろう
最近ちまたでは少ないような気がする
バイクに限らずどの世界でも

例えばスポーツや音楽一生懸命やるんだったら
高くてもいい道具にこだわるとか、そういう心

なんだか車でもバイクでも洋服でも
デフレの影響だと思うけど安~いものにいきがち
それはそれで節約志向でいいことなんだけど
それ一辺倒だとちょっと寂しい気もするね

ものづくりする方も力が入らなくなるような気もする
あーもう中国に出して普及品作っときゃいいやとか
デフレスパイラルじゃないけど
脱力スパイラルみたいな
(すみません安い物にもそれなりの努力があると思いますが)

どうなんでしょう景気やブームには
浮き沈みの波があるものだから
ずっと沈んだままでなく
ほっとけばそのうちまた明るくなるんですかね

2010/01/04

車重

2009年の国内交通事故死者数が
5,000人を割ったみたいだね↓
(リンク切れたらすまん)

私が若い頃は1万人を超えた超えない位の世界だった
その半分位になったのだから大したもんだ

減少した理由は
飲酒運転厳罰化、シートベルト義務化など
色々ありそうだけど
私の好きな車バイク趣味の世界で言うと
スポーツカーとかスポーツバイクが全然売れてないから
その分野でもかなり減ったんだと思う

車も衝突安全ボディ化や安全装置満載で
これも減少に大きく奏功したと思う

スポーツ視点で見ると
その分車重が年々増加傾向にあるけど

私が小さい頃のコンパクトカー代表車
初代シビックやスターレットは
700kg前後だったが
いまフィットやヴィッツは
重量税が切り替わる1t超える位にもなってる
4割増し位
今や軽自動車でも800kg以上あるし

2,000ccクラスのセダン車も
昔は1,100~1,200kg位で存在したが
今は重量税が変わる1,500kg位にもなってる

車重はスポーツ走行の観点では
非常に重要だったりするんだけど
一般の世界ではここの車重の増加は
ほとんど話題に上らないね

重たいと燃費悪くなるから軽量化という理屈もあるけど
車重よりもエンジン等の技術革新で燃費向上したから
車重の軽量化は重要ではなく
それよりも安全化の方向らしい

ひょっとすると電気自動車になったら
電池の重さでもっと車重増える世界になるかも

重さに関係ないのが実はバイクの世界で
バイクは元々安全化しようがないので
あまり安全ボディとか関係ない
例えばエアバッグとかも半ば付けようがないし
(ゴールドウイング1800除く)

なので車重はスポーツバイクの世界では
逆に車体構造の技術革新で軽量化の方向にあります
スポーツバイクの最右翼GSX-R1000は170kg位とか
(注:正確にはバイクは乾燥重量)
馬力も170PS以上あったりするので
パワーウエイトレシオ1.0kg/PS切ってたりして
車の世界から比べると尋常じゃない数値になります
(まあ人乗ったら数値悪くなるけど、それでも車より全然上)

全部が全部という訳ではなくて
ストリートライクな250ccスクーターの世界では
どんどん車重が重くなってるけどね

昔初代フリーウエイ250は乾燥重量135kg位だったけど
今やスカイウエイブ250とか200kg位あるんじゃないかな
5割増し近い

250ccスクーターはでかい方が格好いい世界だからね
まあ普通に街中走る分にはそれで全然問題ないし
スポーツ観点で言うとGSX-R1000より重たい車重に
250cc単気筒の25PS程度か、とか視点によってなるかもしれない

その分若者に売れる250cc分野でも
昔と違って事故死者数は減ってると思う
昔は250cc分野でもレーサーレプリカみたいな
ギンギンのバイクが溢れてたからな..

事故低減とモータースポーツは相反するもの・・か

2010/01/03

フロントガラス(フロントウインドウ)

1/2(土)は相模湖カントリーでゴルフ
早く終わったので帰り銀河アリーナスケートも寄って
4時間頑張った

初めてゴールデンタイム(4時頃)行ったけど
すごい人入ってた↓

これだけ人気あれば
すたれてスケート場なくなる心配ないね?

スケートをレジャーと見るか、スポーツとして見るかで
若干考え方違うんだけどね

車もそうかな
単純な日用品と見るか
それともコレクション、趣味として見るかで

後者だとふっるい車に金かけて
窓ガラス交換したりします(^ ^;)↓

運悪いと飛び石でこれだけの出費(約15万)になります
どうも車両保険入ってると保険扱いで修理できるそうだが
ケチなので入ってません(^ ^;)

飛び石って結構飛んでるんだよね
AZ-1のボンネットの先端飛び石跡だらけ
マツダスピードのFRPボンネットなもんだから
塗装欠けて下地の白い色が出てきてしまう
(マジックインキで青く塗る^ ^;)

昔V-MAX乗ってる時
第三京浜でどなたかのR33-GTR改と半バトルになって
真後ろピタッと付いたら
GTRの極太ソフトコンパウンドタイヤが跳ね上げる
小さな飛び石がバチバチバチーッて
俺のヘルメットに当たりまくったのを覚えてる

でもAZ-1のフロントガラス欠品だったところ
増産してくれてよかった
もしなかったら飛び石で車自体乗れなくなってしまう
事態になってしまうかも
よくAZ-1より古い車乗ってらっしゃる方沢山いるけど
ガラスはどうしてるんでしょうかねえ

ちなみに人気車種になると
メーカが部品出さなくてもThird Party品(第三者)が
純正部品をそっくりまねて出してくる場合もある

例えばバイクの往年の名車Z2の純正風4本出し・合わせマフラー↓
ドレミコレクション(リンク切れたらすまん)

AZ-1は・・元の台数が4千台位しか作られなかったので
個体数が少ないので3rd Party品の登場はあまり期待できないね
(一部限定車M2-1005用の外装レプリカキットみたいのはあるよう)

個体数少なくても超名車になると出てくる
前にノスタルジックヒーローていう雑誌買って読んだら
ケンメリGTRのフルハーネスキットとか
全部3rd Party品の新品で揃うみたい

2010/01/02

スタータークラッチ

ホームページ作成ソフトの
Bind2をBind3にVersionUpした
結構時間かかった..
あまり機能は変わってない気も

今日GTR125で銀河アリーナスケート行ったら
スターターセルが空回りするようになった..
帰ってきてから自分でいじってみたら
一応直ったようだ
詳細はBind3で作ってみたこちら↓

やべえ、明日またゴルフで朝早いんだった

2010/01/01

曇り止めシート

あけましておめでとうございます
また1年過ぎた
若い頃は「今日ドライブどこ行く~行くとこないな~」
位時間浪費してたが
今は後悔している、時間がおしい(残り少ない)

年末恒例の格闘技も終わった
山本KID選手とかレスリングも総合系も立ち技系も
いけてすごいね
異種格闘技

車のレースでも異種系渡り歩く人いるかな
最近ではF1のキミ・ライコネン選手が
2010年はWRCラリーで参戦
F1からラリーへは珍しいんじゃないかな
運転のしかた全然違うと思うしね
車そのものについては慣れ親しんでるだろうけど

あとはWRCラリーのセバスチャン・ローブ選手が
ルマン24hで参戦したかな

WRCは昔よくスカパーで観てたけど
結構迫力ある
多分砂利道の上とんでもない速度で走ってるのだと思うが
もういちかばちかみたいなところがあって
期待しちゃ悪いが
ド派手にクラッシュしたりしてエキサイティング

ラリーは他のレースと違って同乗者
(コ・ドライバー)がいるのも珍しい
運転中のチームワークも大切

今月号のベスモ
BMW335とBENZ-E350とAudi-A6の比較テスト
最近Audi頑張ってるよな
昔はBMWやBENZの陰に隠れておとなしかったが
今のシングルフレームグリルデザインになってから
見た目にも格好いいし
(ランエボやGTRもAudiをマネした気がする)
動力性能もQuattroをベースにもう
BMWやBENZに引けをとらない
TTクーペのDSGシフトアップ時のエンジン音も
超かっこいいし

かっこいいから最近日本でも売れてるんじゃないかな
と思ったら・・やっぱり売れてるみたい
BMWやBENZがこの不景気で大きく落としてるところ
かなり健闘してる
日本自動車輸入組合の統計をグラフにしてみた↓
2009年は11月までの数値だけど
でもBMWやBENZは3年前の半分位の台数
なりそうだね・・厳しい

あまり知られてないけど
結構便利だと思ってるのがフルフェイス
ヘルメットのシールドに取り付ける曇り止めシート
これ付けると画期的な位曇らなくなります
冬場通勤の時重宝してる
冬場曇るけど寒いからシールド開けたくないからね
これ付けてるとシールド完全密閉したままにできる

シールドの内側に付いてるのがそれ↓

SHOEIの純正品です
ピンロックシールドに換装して
そこに取り付ける↓

さすがに6年も使うと
表面が風化して白くなってきました
逆光や街灯前の時見づらい
コンパウンドで磨いてもだめでした
もう交換でしょう↓

新品のシートに換えたら
また見やすくなりました↓


フィギュアスケートは
片足フットスピンは何とかできるようになったが
クロスフットスピンができない
多分姿勢が変なのでしょう
TV観てるとスピンもジャンプもほとんど
クロスフットのようですので克服しなくては