2017年4月6日木曜日

スクーターのウエイトローラーの経験から、可変フライホイールの提案

今日は会社にカメラ持ってきました
ソニーRX100

こないだ落として角つぶれたんだよ~(T_T)

横浜・瀬谷の海軍道路に来ました

まだだな~桜のトンネル、3分咲きくらい

マニュアルモードで長時間露光もできるぞこのカメラ、どれどれ

 ビヤーッ!

光の帯

わけわかりません笑

夜景撮影に優しい季節になってきました(寒さ)

テニスコートわきの小さな桜の木にやってきました

あれ!? テールライト切れてる!
 なに、どうしたの!? なんっにも点きません
(もう改造車だから何が出るか分かりません^^;)

エンジン消したままイグニッションオンにしたりオフにしたり
してたら点かなくなりました・・
原因分からずガチャガチャやってたら・・また点きました笑

【何とか復活した流れるウインカー映像↓】
https://youtu.be/BA3qRqr45KM

ひとまずよかったけど、また消えた時がこわい^^;)

あ、朝日新聞の夕刊、ウインカーチャリだ!
もう男って、こういうギミックなもの好きですよね笑

さて今日はタワゴト書くよ~^^;)

スズキの新型GSX-S750のローRPMアシストがいいと思ったのは
小排気量の4発って、レスポンスが鋭敏過ぎて恐いんだよね^^;)

以前私がZX-12R乗ってた頃
丸富オートの大試乗会へ行って 

ZX-10R譲りのカワサキZ1000乗ったら

12Rに比べて回転落ちるのが早くて
そこでクラッチつないだらエンストしそうで恐いんだよね

ここで考察
つまり最高速オンリーを狙うバイクは回転が重たい

トルクパンチで上を伸ばす

12Rはそんなバイクでした

回転マスをそのように設計したのかな

それに比べてNinja H2の回転は軽めで
トルクパンチが少々不足しているようにも思えます
最高速を狙う場合は、ね

この辺、スクーターチューニングした方だと分かると思うけど笑

私は一度グランドアクシスのウエイトローラーを3個抜いて
残り3個だけで走ったことがあります
するっともうレスポンスバリッバリの別のマシンに変身して笑
路線バスのレスポンスがシビックタイプRのレスポンスになる位変わる^^;)

すると発進直後から常にレッドゾーンみたいな笑、ビンビンの走りになりますが
実は最高速は落ちるんです
軽くて回転パンチが無くなって、ノーマルの95K位に比べて
80K位しか出なくなった

逆にウエイトローラーを重めにセッティングすると
確かに上はトルクパンチで伸びますが
ある一定以上の重さになると
今度は重くて回し切れず、また最高速が落ちます

スクーターはウエイトローラーを0.5グラム単位でセッティングします

0.5g変えるだけでフィーリングがけっこう変わるんですよ

0.5gって言ったらあーた、1円玉の半分の重さですよ!
その位回転マス、つまりフライホイールの重量はシビアです

そこでNinja H2に提案するのは「可変フライホイール」
低速時はフライホイールの回転マスを軽くしレスポンスを良くして
最高速時はフライホイールの円周が重くなり上を伸ばす 

そんな可変フライホイール(Variable Fly Wheel:VFW)
なんてのを作れないでしょうか?

例えばこの部分(Ninja H2のジェネレーターのアウターローター)を
ウエイトローラー構造にして変化させるとか・・
そしたら上も12Rのようにトルクパンチでグーンと伸びそうだけどなあ笑

実はスズキの新型GSX-R1000にも似たような機構がありますね

SR-VVT(Suzuki Racing VVT)
http://www.globalsuzuki.com/motorcycle/gsxr1000/
遠心力のウエイトローラー機構でバルブタイミングを変えるもの

これと同じ考え方で、可変フライホイールで
最高速アタックも余裕でできるようなバイクになると
いいんですけどね
以上、タワゴトでした笑

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