2017年4月25日火曜日

バイクの楽しみ方、新車、旧車、新車だけど旧車笑

またシグナスXで通勤の日々開始です

元気に毎日走ります

土曜日に乗った奇跡の2スト新車笑、スズキTF125
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/04/tf125-7.html

【残りのその他走り映像各種はこちら↓】
https://youtu.be/640reGh4LP8
2速発進、すり抜け、スタンディング走行、オンロード峠、など頑張ってます笑

すり抜けはこのハンドル幅ゆえ厳しいです笑

いやあしかし2スト新車はあるだけで楽しいですね^^)

思えば昔はアルミパーツのアルマイトカラー処理なんてなかった
現代のカスタムです

アルミ削り出しすら無かったもんね
コンピュータ旋盤が無かったから鋳物しかなかった

LEDライトも現代のカスタムです

昔はこんなカスタムなんてできませんでした

ヤマハの55mphに博物館のレストア記事が載ってて、面白かった
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/55mph/restore/int01/
現代のウレタン塗装やバフ掛け技術を使っちゃうと
きれいになり過ぎるんですね
あえて当時基準でレストアする

一般の方なら極限まできれいにするのもありですが
博物館だとお客さんに「きれい過ぎ」とか言われそうですもんね笑

先日試乗したこのスズキGT750がそうですね

タンクはあえて再塗装せず
40年前当時のままの塗装を保ってます

当時の焼付塗装と、40年の年輪を刻んでます

いや実はもう40年の歳月でタンクキャップの鍵穴がガタガタで
なかなかキャップが開かなかった・・

鍵穴、キーまで当時仕様です

私のメッキゴリラも38年前当時の新品タンクを
パーツで買って温存してました

いざ38年前の新品タンクを装着

ちょっと塗装とは違いますが(メッキ)
当時の面影を忍ばせます

ところでヤマハも粋なことをしますね

なんと1980年の初期型RZ250のタンクを復刻生産です
https://news.webike.net/2017/03/29/92052/

これもきっと現代の技術で作っちゃうと
きれいになり過ぎるんでしょうね
塗装、金型、etc.
これはこれで苦労があるんだと思います 

新車もいいけど
 生き残った旧車のフォローをするヤマハも素敵です

ゴリラもまた乗らないとねえ
キャブがいまちょっと調子悪いから、メンテしないと

30年前、学生の頃よくいじった記憶を思い出して笑

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