2016年12月13日火曜日

30年前の250ccバイクブームと、現代の250ccバイクブームの違い

冬のバイク通勤

うへー、今朝マイナス1.4度だ

帰りは買い物

ここもクリスマスバージョンです笑

ハラ・ファクトリーさんに寄ってゴリラのお礼をしてきました

エンジンをオーバーホールしてもらって、調子よくなりました!

ギヤ付き、オートマ、原付もいろいろ楽しめます

にしても寒い・・早く春が来ないかな(まだ冬になったばかり笑)

先月号のヤングマシンの付録で
新型CBR250RRの試乗DVDがありました

1980年代の250ccブームの時と違うのは

今のスポーツ250ccは皆アジア産で
(新型CBR250RRはインドネシア製)

世界を股にかけて人気が出ている点です

台数的にも主力ターゲットはアジアで
テストライダーも現地の方です 

おお~600mの直線で168K到達

38PSでパフォーマンスはピカイチですね

昔私が若い頃、親しい友人のGPZ250R(2気筒で43PSかな)が
パフォーマンス的には170K出ると当時言っていたので(写真拝借~)
http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/zeppanmiddle/zeppanmiddle-44/
それに肉薄してますね
当時は排ガス規制とかなかったからパワーが出しやすかったと思います

新型CBR250RRのコンセプトがすごい
モトGPレーサーのRC213V譲りだそうです!

これも昔の250ccと違うのは、フル電子制御の時代です
アクセルワイヤーが無い、電子制御スロットル
(モーターでスロットルを調節します)

世界で注目を浴びてる点では
1980年代のスポーツバイクブームの時よりアツいですね

そうですねあとはこのパワーバブルがはじけないように
大事に・・

1980年代は、今では選択できない「2ストローク」という
ハイパワーバイクがありました
1980年、ヤマハRZ250の35PSからはじまり

1985年、ヤマハTZR250が45PSになり
45PSが250ccのパワー自主規制値になりましたが

この1988年のNSR250Rでは実質60PS以上は出ていたと言われてます

今では信じられないかもしれませんが
最高出力はカタログ値の方が低かったんです

当時は車も似たような感じでしたね
軽自動車も64PSという自主規制値がありましたが(今も)

当時のAZ-1(1992年式)を実際ベンチでテストすると(写真拝借~


ノーマルでも自主規制値以上出ていたようです

まあハイパワーは私も好きですが笑
今回の250ccブームはバブルがはじけて終わらないように
ピークを過ぎたらソフトランディング(軟着陸)してほしいですね

もしかするとアドベンチャーバイクのカワサキ新型ベルシス250などは
その辺の救世主かもしれません(写真拝借~)
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_kle250cde.html
低速寄りのバイクでも楽しめる

スズキの新型Vストローム250ccも(写真拝借~)
http://www.suzuki.co.jp/release/b/2016/1108/index.html
ゆっくり長く楽しめそうです

スズキの新型GSX250Rも(写真拝借~)
その辺のことを分かっているのか
あえてこのクラスはパワー競争に加わらず
マイルドな性格で出てきました

各バイクメーカも30年前のバイクの経緯を教訓に
いろいろ考えているような気がしますね~

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