2009年8月20日木曜日

バイクトラブルといえば

結構スクーターでは経験してるのだが
走行中にプラグやプラグキャップが抜けたり
プーリーフェイスが外れてバラバラになったり
遠心クラッチが固着して戻らなくなったり
パンクは数知れず
おかげでフェラーリのピットチーム並に
パンク修理早くなったりとか(^ ^;)
主に前車Gアクで経験させてもらった

ヤマハ・グランドアクシス100↓

こいつでは
原付のエンジンは一体どのくらい持つのか?
という実験もさせてもらった

結論から言うと6年、6万6千km持った
(お、オーメン^ ^;)

6万km時点、富士山五合目にて↓

6.6万kmいった時点で
会社の帰り
中原街道の直線で
ボフーン!とエンジンから破裂音がし
一瞬ロックするか?という姿勢を見せた後
逆にすぐ無負荷の回転惰性状態になった
ひとまず停まって、歩道よけてセル回してみると
圧縮してる気配はなく軽快過ぎる位セルが回る
プラグが抜けてる訳ではないし
・・これはピストンに穴開いたな..
もう6.6万km走ってるし
シリンダーの磨耗抵抗によるものか
ピストンフェイスの金属疲労でしょう
今までよく頑張りました

もしGアク最後死んだ時は
俺の方が押して家まで帰ってやる、と
なぜか心の中で決めていた
ついにその時が来た
その頃はまだバイクのレッカーという
文化も薄かったし、入ってもいなかった
押すしかないのだ
その俺の心を試すかのように
ちょうど通勤途中半分
家まで残り10km地点での出来事となった
やったろうじゃないの
バイクを押し始める

原付だから大したことないだろうなんて
思ってたが、いざ押してみると
真冬の2月でもシャツ1枚で汗だくになる(^ ^;)
その位結構大変
人の通れないガードは避け
アップダウンある所は迂回しながら行ったので
メーター読みで12km近く押したかな
いつもはこいつの世話になって
ピューンとあっという間に通り過ぎる道を
しみじみ感じながらゆっくり
3時間位かけて夜中2時頃家到着
約束は果たした(^ ^;)

翌日はすまん会社休んで
急きょバイク買いに行き
オートショップみながわに飛び込みで入って
初顔のくせに軽トラ借りて
Gアク積んで持ってきて
その間買ったGTR125納車整備してもらって
俺は区役所行ってナンバー登録してきて
ナンバー付けてもらって
最後家まで軽トラでGTR125運んでもらい
無理矢理全部1日で済ませた(^ ^;)
招かざる客..

現在GTR125は4年目、3万8千km
こいつのエンジンはいつまで持つのかな
4ストだから毎回爆発してる2ストより持つのかな
それともバルブやカムなど機構部品多いから
逆にそういうとこ壊れるのかな
また実験している
・・その前に事故ってプチッと逝ったりして(^ ^;)

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