2014/02/06

車は追い付いた、道路は?

今月号のCARトップに載っていた往年のスーパーカー
デ・トマソ・パンテーラ
私が小さい頃、一番好きな車だった

小2の頃、親父が「世界の自動車」の本を買ってくれて

毎日穴が開くほどこのパンテーラを見つめていた
このセクシーなリヤビュー(小2だぞおい)

今でこそ日本車は、トヨタが世界生産台数1位だあとか
R35GTRがニュルでポルシェに勝ったあとか
世界に肩並べてるけど
私が小さい頃は、日本車は下の下で
こういった海外のスーパーカーや
進駐軍が持ってきた大きなアメ車が垂涎の的だった
つまり、コンプレックスを持っていた
最近の子は分からないかもしれないけど
今40歳以上の世代は、みんな持っていたと思う
ポルシェ930ターボだあって、ターボって何だ? とにかくすごそう!
そんな感覚だった

車の発展になくてはならないのは、やっぱり「金」
車の開発は金かかるんだ

前出のパンテーラは、フォードのV8エンジンを積んでんだけど
当時のフォード副社長・Mr.リー・アイアコッカから
巨額のスポーツカー開発資金を出してもらったと書いてある

電気自動車・テスラの代表、Mr.イーロン・マスクはこの本
とにかく彼の楽観的な笑顔と確かな展望はアメリカ国家、トヨタをはじめとして
いろんなスポンサーがおしみなく出資してくれると書いてある

ドイツでレースが盛んなのも、この本によると昔は国威発揚のため
ヒトラー総統がレースに政府補助金をふんだんに出していたとある

簡単に自動車メーカのベンチャー企業が生まれないのも
そういう背景があるのかもね、先立つものがないとだめな

さて日本は車に関して出遅れましたが
戦後復興とともに頑張って、今では世界に追い付きました
それはやっぱり敗戦からのハングリー精神があったからかもしれない

いま世界的な車の評価は
敗戦国の車が高いかもしれない
日本しかり
ドイツは第一次大戦も第二次大戦も負けた
しかしドイツ車は強い

逆に戦勝国アメリカの車は世界的な評価が落ち
イギリス車は自国のメーカが全て身売りし
ロシア(ソ連)の車は言わずもがな

ということでドイツは車のレースにプライドと自負を持っていて
特に耐久レース(ル・マン24時間など)は他国を寄せ付けない
耐久レースは、車の性能、耐久性、チームワーク、全てを試される
そして人気がある
正月の箱根駅伝みたいな感じかな笑

最近はアウディのディーゼル・ターボ
アウディのe-tronハイブリッドの独壇場だ
日本は市販車のハイブリッドでは勝ってるけど
レースのハイブリッドでは完全に負けている

日本車で過去ルマン24hで、唯一優勝しているのは
マツダの787Bロータリー
こればかりはドイツ人も優勝を認めざるをえない

いや、実はロータリーエンジンというのは
ドイツのNSUが発明した、ドイツのエンジンでもある
マツダの787Bの優勝というのは
嫁いだ娘が優勝するようなもので
逆に快く受け入れられたんじゃないだろうか?

日本車は性能でドイツ車に追い付いたかもしれないが
「道路」ではまだまだ負けているとおもう

世界の自動車乗りの間で、道路と言ったら真っ先に出てくるのが
ドイツの「アウトバーン」と「ニュルブルクリンク」だ
そういった人々の記憶に残る道路で、完全に負けている
道路でも追い付きたい笑

アウトバーンのことをいろいろ調べると
速度無制限だが皆スピードに慣れていて
事故率は低く安全、ということになっているが
それは詭弁で
速度出して安全なんてことはあり得ないと個人的には思っている
速度の恐さは自分がよく知っている
映像を見れば一目瞭然↓
http://www.youtube.com/watch?v=F0x3xxImVzE

なんでもアウトバーンは街灯がほとんどなく夜真っ暗で
漆黒の闇の中を突っ走るのだとか
(ドイツの方は夜目が利くらしい、かえって街灯で照らすとまぶしくて危ない)

こういうところこそ
ほのかな間接発光のLEDガードレールや発光車線
道筋を作ってあげるべきじゃないだろうか
飛行機の滑走路のように

なーんてことを思った

2014/02/05

いつの時代も女性が起爆剤

ホンダが原付二種(125cc)頑張ってる
シェアなんと65%
http://response.jp/article/2014/02/04/216386.html

最近バイク業界は125ccも運転免許簡単にしようとしきりに叫んでるね
今の小型二輪免許も、取るの大変だからね

原付スクーターの歴史を振り返ると
私がもう原付の歴史と完全にシンクロしながら生きてきたわけですが笑

私が小さい頃(1970年代)「ロードパル・ラッタッタ」という
またがって乗る原付モペットが登場し、人気を博した
当時のTV-CM↓
http://www.youtube.com/watch?v=LL6dpQCO--Q

このCMを見ると分かる通り
販売ターゲットは完全に女性だ

当時まだ女性の社会進出が進んでおらず
女性が車を運転するのは非常に稀な時代だった
私の親父の世代、今の70~80歳世代ですね
免許保有率にその片鱗が伺える↓
http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h23kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s2_3.html

そこに「女性も便利に動きたい」
仕事くさいスーパーカブでなく、洗練されたロードパルは
ピタリ市場にマッチした

その次に出てきたのが
「女性がスカートで足を揃えて乗りたい」
原付スクーター・パッソルの登場だ
これが一大ブームを巻き起こす
女性に人気が出たのはもちろんのこと
なぜか女性に人気が出ると、男性も飛びつくんだ笑
当時のファッションはヤンキー男が女性モノのサンダルを履いて
パッソルに90度ガニマタで乗る
これが定番だった
まだ原付ノーヘルOKの時代です

1980年代のパッソル人気を機に
原付スクーターはこれだけ急激に売れた↓
http://homepage1.nifty.com/firstsource/etc/japan2rin.htm
起爆剤は「女性」だった

時を同じくして軽自動車
アルト47の登場が、やはり女性の自動車進出に大きく買って出た
当時のCM、やはり女性向けです↓
http://www.youtube.com/watch?v=DTevw4eO8ek

軽自動車は女性のものとして普及し
やがてやっぱりこれも男性が興味を示して笑
アルトワークスへつながっていく
「女性」を発端にした市場の形成

ということで冒頭の原付125ccスクーターの免許解放も
これを狙ってるフシがある
免許があるバイクは女性が受けたがらないのだ
ここのPDF13ページ目の男女別免許取得を見ると
バイクの免許を取得している女性は
男性のわずか10分の1か、10分の2程度だね↓
http://www.npa.go.jp/toukei/menkyo/menkyo13/h24_main.pdf

街中走っててもシグナスXとかアドレスV125乗ってる女性ってのは
ほんとにごくわずかだからね
めったに見ない

ということで125ccの免許が簡素化されれば
また女性をキーにした市場が一気に芽を吹く

やっぱり人類の半分いる女性は、強いのだ

そう考えると、いけない例↓
ここにある車バイク達は、ある共通点があります
そう、すべて「女性が苦手とする乗り物」です

日本の小柄な女性じゃとうてい足の届かない、CRM250R↓

同じく小柄な女性じゃハンドルに手が届かない、輸出専用ZX-12R

あまりにもアクが強すぎて女性がドン引きする、AZ-1

あまりにもワイルド過ぎて、そこまでは・・となってしまう、ジムニー

そして中途半端に面倒な免許取得が必要な、シグナスX-125cc

やっぱこれからはあれだな
ハスラーのようにかわいい車じゃないと笑
これも女性を機にチュドーンと起爆するといいですね

2014/02/04

街の景観でデザインが置き去りのもの

なんだかホンダのバイクが熱いね
怒とうの新型ラッシュを行うとか

50ccのスクーターや125ccの新型PCXまでこの熱の入れよう↓
ホンダの新型発表会(U-Stream)
http://www.ustream.tv/recorded/43400723
こりゃヤマハのシグナスXまくられるわ笑

しかしこのホンダのスポーツバイク用650ccエンジンが気になる
http://response.jp/article/2014/02/03/216365.html
この排気量・・軽自動車スポーツカーに積むんじゃないか笑

さて昨日横浜一大きな書店・有隣堂に行ってきたわけですが
車関係の本がさほどなかったと同時に
道路デザイン関係の本がないか調べたが
皆無に等しかった

建築デザイン関係は安藤忠雄氏の本がたーくさんあったのだが
道路はない
ちなみに写真集コーナーも見たが、道路デザインの写真集もなかった
かなりマイナーな世界のようです

このように建築・建物や、自動車デザインの方は
ちょっと昔に比べてすごーくデザインが進歩したのに
道路関係はおざなりのままです

例えばガードレール
こいつのデザインは30年前から不変では笑
道路で一番よく目にするものなのに
進化がありません

もちろん法律(道交法)の問題や、安全性の制限で
むやみやたらなデザインはできないかもしれないけど
それ言ったら建物だって建築基準法があるし
車のデザインだって道路運送車両法があったりするので
足かせは同じことだ

少しは道路もデザインによる喜びを得たい
BMWの「駆け抜ける喜び」に対して、「駆け抜けさせる喜び」を笑

実はちょっと私の停めてる駐輪場の建物がデザインされている
吹き抜けちゃったりして
こういう付加価値を

道路におけるデザインのポイントは
・目立ち過ぎないこと(よそ見して危ない)
・安全性に気を配ること

安全性とデザインを両立するには
LED照明を活用するとよい
昨今は車バイク自体はLEDの安全活用が増えてきた

例えば間接照明で光るガードレール
道筋ができて安全だと思う
危険な場所は赤っぽいLEDで注意を促すとか
このきれいなLEDドラムのように↓
http://www.youtube.com/watch?v=H6_bzKcbiFg

もっと技術が進めばプリンテッドエレクトロニクスや有機EL照明で
壁一面の均質な照明を提供したり

導電性インクが進めば耐圧性の印刷照明の提供で
道路の車線自体を光らせることができるようになるかもしれない
そしたらきれいだよねえ、車線が自分の進む先までずっと光ってたら

加えて印刷抵抗で道路表面に熱を持たせることができたら
雪国の道路の凍結や積雪も防げるかもしれません

2014/02/03

車の本がたくさんある場所

日曜は神奈川スケートフィギュアレッスン
今日の先生は優しい顔で難しい技を出してきて大変だった
連続技の中に平然とバック・インサイド・スリーターンが両足入ってるので
これがまた難しい
スリーターンで一番難しいターン
(ついこないだまで一切できませんでした笑)

名前がかっこいいなバックインサイドスリーターンて
D1のサイドターン・ドリフトみたいで笑

フィギュア靴は年季が入ってきました
傷だらけの方が「お、やってるな」とかっこよさそうだから
手入れせずこのままです(いるいる笑)
足をクロスする時に刃が靴に当たって傷ができます

来週からソチだからフィギュアスケートネタもいいかな

ちなみにジムニーも、直さない方がかっこいいのです
以前スキー場でみかけたどなたかのジムニー
ジムニー通の間ではボコボコの方が「勲章」なのです笑

日本は道がいいからこういうジムニーの話は無縁だけど
世界の道ではまだこの有様です↓
http://www.youtube.com/watch?v=gZT4h7U29c8

前にトヨタ・ランドクルーザーの国内生産台数は実はすごいと書いたけど
(本日コメントを頂きました笑)
このランクルの映像見るとやっぱりすごいと思うよね↓
http://www.youtube.com/watch?v=wk6KJXeOM0k
http://www.youtube.com/watch?v=LC5ld79joIA
世界で人気出るわけだ

私のブログが先週急にアクセス数が伸びたので何事かと思ったけど
1週間のアクセス(Page View)分析↓
アメリカからのアクセスが3500位入ってることが分かった
日本語でしか書いてないのに、引っかかるもんだね
どの記事が引っかかったか分からないけど
記事も千以上載せると何かが引っかかるもんだ笑

スケートの帰りは、また車の本を買うべく
横浜一大きな書店、有隣堂伊勢佐木町本店に寄りました

昔ながらのイセザキ・モール
ちょっと最近流行りの郊外の新しいショッピング・モールや
みなとみらいのおしゃまな店に客取られて少ないかな・・

有隣堂本店に着きました

6階に車バイクの本がありますね

今日買った本はこれです
アウディの矜持?なんて読むんだ?「きょうじ」か
(知らんのか笑)
今日はそれを読みました

やっぱドイツの車の歴史ってすごいよね
この本は自動車評論家の方が書いた本なので深くて面白かった
(趣味的に共感できる)

ドイツは第二次大戦前からもう
V型16気筒で500馬力以上出してレースで340km/hとか
アウトバーンの最高速トライで400km/h以上出してたってんだから
日本と違うよねえ
日本車はまだやっと車が動いた位じゃないだろうか

さて横浜一大きい書店の有隣堂に行っても
車の真面目な本が置いてあるのは幅1m位の棚一つだけです
車の資料って、ほんと少ないよねえ

横浜一の有隣堂よりも
実は厚木のワイルドグースのブックガレージの方が
車の本がたくさんあります↓

あとは今は店舗もなくなっちゃったけど
東京の車専門の書店・リンドバーグ

今は店舗は代官山の蔦屋書店が引き継いだかな
ここの車コーナーのマニアックな本はすごいです

そして最強は東京の自動車図書館
(自動車工業会内)
車関係の貴重な本がたくさんあります

もっともっと、車の記事を残さないとならんのかもね

例えば今日スケート行きがけに通ったこの東神奈川のマンション
(リフォーム中)
誰も気付きもしませんが
日本でのスーパーカー販売の草分け的存在
シーサイドモーターの波瀾万丈の生き様を送った舞台です
シーサイドモーターの史実(戦後~)については
このキャステルオートさんの記事が大変参考になります↓
http://www.castel-dino.com/president/seaside_001/main.html

本もいいけど、こうやってインターネットで
世界中に発信するのもいいですねえ

2014/02/02

メーカ間を超えたイベント

土曜は相模野ゴルフ

行き
先日ちょっと紹介した、厚木ICすぐ近くの
ミニとアルファとフィアットとプジョのディーラーが並んでる所↓
まさにハシゴしたくなる所 

今日はゴルフいい天気でした
身体動かすと気持ちいいね

ゴルフの帰り、いつもの焼きたてパン屋ブンブン

おいしいパンが並びます

たくさん買いました

今日はフィギュアスケート靴もジムニーに積んできました

相模原の銀河アリーナです

トップシーズンで大人気でした

そういえばミニがダカールラリー2014で圧勝したけど
http://response.jp/article/2014/02/01/216237.html
頑張ってるよねえミニは

ちょうど50年前の1964年
ミニはモンテカルロラリーでも優勝してるんだよね
http://www.youtube.com/watch?v=mTgbrgGfcxU
歴史を感じるよねえ

レースは永遠に記録が残る
損得じゃなくて、イベントは大事

最近軽自動車の個性派ラッシュですが
ホンダN-One、スズキハスラー、ダイハツ新コペン、ホンダS660
もっと盛り上げるなら
メーカ間を超えた、これらのメーカ共催の
軽自動車のイベントやるといいねえ

実はプライベーターの間では
ABCミーティングなるものがある
AはAZ-1(マツダ)
Bはビート(ホンダ)
Cはカプチーノ(スズキ)とコペン(ダイハツ)
のまさにメーカ間を超えた個性派軽イベントを敢行している

これをメーカ主催で、大きなものをやるといいねえ
実はトヨタがこれで先を行っていると思う

おととしのお台場フェスタの時

歩行者天国も各メーカの車であふれてましたが

トヨタのメガウェブ

その中でトヨタのみにとらわれず
バイクの講演やったり

昔は犬猿の仲だった他社の車展示したり

スズキもヤマハもホンダもメーカは問わず

スバルも日産もマツダもホンダも三菱も一同に展示
こういうのいいよねえ

ショッピングモールじゃないけど
一堂に集まるとパワーが増大する

そうそう昨日はドイツのバウハウスとか建築デザインを紹介したけど
東京のお台場は近代建築デザインの宝庫だと思う

産総研

Rを多用したデザイン

等身大ガンダムもあるよ笑

とにかくふつうの建物じゃない

ゆりかもめのモノレール越しに、テレコムタワー

建物撮影に必需品の広角レンズで撮ってます笑

テレコムタワーのメインロビーを望む

なんかこういう景観の道路をいっぱい作って
ドライブや車趣味も楽しいものにしていきたいですね

2014/02/01

景観イノベーション

何度も言うようですが
車にとって一番必要なのは「道路」
道路がないと、車は走れないのです
(ジムニー除く笑)
もしすっげー速いポルシェ911を持っていても
道がなかったら宝の持ちぐされになってしまうのです
つまりジムニーに負けることになる笑

最近、道の補修が話題になってます
高速道路の補修に3兆円とか
ま、今まで恩恵に預かってたわけだから
当然必要な費用でしょう
タダでずっと使えるわけではない

道路を作る上で思った
車の方はどんどんデザイン的な価値を創出しているのに
道の方は、その辺うとくないかい?
道にもデザインが必要なのではないか、と

「道 デザイン」でyahoo検索しても
ほとんどめぼしいものは出てこない
ハッとしたデザインの、ね
道路デザインの著名なデザイナーの方が出てくるわけでもない

建築物のデザインて、美しいんだよ
いや、最近ドイツのデザインの本読んだから急に言ってるんだけど笑

ここのページの「写真」てところを押すと
きれいなバウハウスのスライドショーが観れますね↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/dessau-and-weimar-bauhaus-sites.html
なんか美しいものを見ると、心が満たされるというか、いい感じ

で、道路にもその素質があると思うんだ
特に立体道路はその候補筆頭だ

道の補修もね、ただ直して原状復帰するだけじゃ
あまりにも能がないというか、誰もハッとしない
せっかくお金をかけても、ね

それを機に道路も何かイノベーションを起こしたい
例えば補修と同時に立体交差をもうちょっと増設して
信号の一切ない交差点を作るとか
http://www.blueskyfuji.jp/3d-road/
宣伝かよ!笑

そこまでいかなくても、道路をもうちょっと近代デザイン化した
誰が見ても、あ、デザインに凝ってる、という
世界の人が見ても、日本の道路は一歩先を行ってるという
景観イノベーションが求められるんじゃないでしょうか

車の道路ではないけど
歩道橋でデザインされたスタディ

横浜のみなとみらいより
きれいだよね

日本は実は道路景観後進国で
海外の人によると日本の電柱が邪魔らしい
確かにハワイに行くと電柱も電線も空中を張ってない
全部地下ケーブルだった
日本人はこのわやくちゃな配線を見慣れてるから気にしないけど
たぶん外国の方は目に付くんじゃないかな

景観イノベーションの一歩はこの配線をなくすとかね
たぶんなくなるとすごくスッキリすると思う

そうやって、道路関係においては
やることはいっぱいあると思う
ビジネス的に飽和はしていない
そうやってイノベーションを回して、経済を活性化していかないと

世界においても道路が進んでいる国はあまりないので
世界に道路の技術を輸出する上でも、ものすごく市場が大きな気もする

なんだか車で走ってて、この道はきれいだあ、心が癒される・・
そんな景観の道路、街並み、ドライブコースを作っていきたいですね