土曜は体調不良のため家で一日休んでた^^;)
ドカティから限定Ducati Formula 73出たね
New Ducati Formula 73 - A Piece of Timeless
日本ではマイナーで誰も書かないから^^;)、私書くよ笑
世界で873台の限定、シリアルナンバー付きで、そもそも沢山売るつもりはない笑
ご覧の通り、ベースはドカティの通常モデル、スクランブラー800ですね
スクランブラーとの違いは、フロントが小径17インチタイヤと、オンロード志向になること
スクランブラーはオフも想定して大径18インチタイヤ
オマージュしたのは、1972年の「Ducati 750 Imola Desmo」
私が6歳の頃笑、イモラ200で優勝したマシンなんだそうだ私も写真持ってるかな?
以前東京の自動車図書館
https://blueskyfuji.blogspot.com/2024/11/2250.html
昔の本を物色してると
ドカティ50年史の本がありましたね
私もにわかドカティスタだから笑、勉強しましたね
これだ、1972年の「Anatomy of 750 "Imola"」
ドカティは最初ラジオも作ってたんだよ
大径40mmのインテークバルブを強制開閉して、84hp/8800rpmを発揮した、デロルトPHF40キャブレター、ブレンボ280mmWディスクブレーキ、リヤも230mmディスク、当時としては最新鋭だったでしょう、何でもタンクの縦筋は透明でガソリンの残量が見えたそう
その前の世代だね、今回のFormula 73は
Formula 73の動力性能については私も2024年末にスクランブラー・フルスロットルを1日試乗してるので、知ってます
エンジンはFormula 73と全く同じ仕様で803cc、73hp/8,250rpm、装備重量(燃料除く)182kgと、200PS時代の今では遅く感じるかもしれないけど当時バリバリ伝説のCB750Fが750cc、68PS/8,000rpm、乾燥重量228kgだからね
それと同等以上のパフォーマンスを持ってるってことだよスクランブラーはハンドル高くてフラットシート、着座位置も後ろになりやすく、バイクはリヤ荷重になる
これはフロント荷重を少なくして、ミューの低いダートでもフロントヘビースリップを解消してるんだけど、逆にオンロードの高速コーナーはフロント荷重が不足気味でグリップ感が感じられず、アウトに膨らむ(前に座ると平気になる笑)
これはフロント荷重を少なくして、ミューの低いダートでもフロントヘビースリップを解消してるんだけど、逆にオンロードの高速コーナーはフロント荷重が不足気味でグリップ感が感じられず、アウトに膨らむ(前に座ると平気になる笑)
というオンロードのデメリットがスクランブラーにはあるけど、Formula 73はハンドル低く前傾姿勢で乗るため、前荷重を稼げる、シングルシートの傾きやストッパーも後傾荷重を防止できる
スクランブラー800とFormula 73をGIF動画で重ねるとこうだよ
だいたいハンドルはFormula 73の方が10cm下、10cm前方で前方荷重を確保、リヤのスイングアームの角度、リヤサスの高さがFormula 73の方が高いね、それも前方荷重になってる
だいたいハンドルはFormula 73の方が10cm下、10cm前方で前方荷重を確保、リヤのスイングアームの角度、リヤサスの高さがFormula 73の方が高いね、それも前方荷重になってる
ということでスクランブラーはオフロード寄り、Formula 73はオンロード専用&17インチタイヤと、ちゃんとセッティングを変えてきてる、走り楽しそうだね
























0 件のコメント:
コメントを投稿