2017年7月6日木曜日

最近の車バイクの3Dデザイン事情

今朝、シグナスXが5万7千kmいきました

順調に伸びてます、目標原付10万km笑

夜は半額大量ゲット! 車バイク以外は金かけません^^;)
これで3食持たせます

もうレンタル819たっくさん乗りましたが
バイクで一生うんちくたれるために(たれんでええっ^^;)

最近思うのは
もう3Dデザインがすごいんですよね (X-ADV)

寸分の隙間なく設計されてる

これはもう3D CADデザインの賜物と思いますが

ほんとにきっちりした造形が美しい(MT-10)

カウルのデザインにしても
単なる1枚板じゃないですよ 

層を重ねたレイヤード・デザインの美しさですよ(GSX250R)

スクーターもそう

シャープな立体デザインが目を奪います(AEROX155)

ここまで整然ときっちりしてるとほんとに気持ちいい

デザインが美しくなりました最近のバイクは(CBR250RR)

立体美ですね

それでここまで無駄なく詰め込まれると(GSX-S750S)
(ほんとよく色んなバイク乗ったね^^;)
新たな課題も見えてきます

ちなみに私が以前乗ってた2000年式のZX-12Rは(17年前ですね)

カウルがガバガバだったため

余裕でハリケーンのバーハンキット(10cmアップ)を付けられましたが

今度来た最新のNinja H2は

(ここも五合目雲海ですよ笑)

結局これも3Dデザインで
あまりにもカウルとハンドルがツライチで、びっくりしました 

もうハンドル切るとカウルからミラーから当たる寸前
できれい~に造られてる 

ブレーキリザーブタンクとメーターのクリアランスもこの通り

カウルをくぐり抜け
ぜったい10cmアップのハンドルなど入りません! 

思わず距離測っちゃったよ^^;)
ミラーと2cm! 

カウルと2cm!

全部2cm! 2cmマジックで造られてることが分かりました笑

すごいですねえ

まあこれがハンドルのクリアランスの一例で

こんな感じで様々な部品がギッチリ詰め込まれると
いざ部品を外そうとすると「工具が入らない!」とか
「部品を組み付けられない!」という問題が出てくると思います

そこで最近の3D CADは
マシンを整備する時も考慮したソリューションがあるんですね~

CATIA Composer
https://www.youtube.com/watch?v=VlaeaNQeYw0

これで3Dモデル化したマシンを用いて

ちゃんと工具が入るかどうかとか

キャリパーが外せるかどうかとか

全部整備性もチェックしておくんですね~

そして3D CADデータからパーツリストやサービスマニュアルも作っちゃいます
電子データで一発検索

もう分厚い紙のマニュアルを片手に(3.5cm厚^^;)

あれどこ載ってるんだろう~ペロペロ、と時間かける必要ないんですね

3Dモデルで寸法も測っちゃいます

組み付けの手順も動画で分かりやすく

もう先進的な生産工場では紙のマニュアルを持たずに
iPad等のタブレット端末を各自持って、画面からパーツやマニュアルを閲覧して作業を進めるそうです

いやはや時代は変わりましたね~
(ここで1979年式ゴリラ登場笑)

スカスカのエンジンの時代じゃなくなったんですね~笑
まあこれはこれでノスタルジーですが!^^)

しかし実際3D CAD駆使してバイクを作るのも大変そうですね^^;)
メーカーさん頑張って下さい!

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