2013/10/06

雨の夜景 走りから撮影に変わっても、車は続ける

土曜はおもいっきり寝坊して
夜から活動開始

川崎~鶴見の工業地帯へ夜景撮影に行こう

あいにくの霧雨ですが

雨も道路に光が映っていいね

いつもと違った夜景の雰囲気

全部ニコンのミラーレス一眼(V1)の手持ち撮影です

無精して三脚は一度も使わなかった

サクッと撮れた方が、雨の時助かるね

工業地帯、仲間がいます笑

たしかにある意味芸術だな、この工場

実は若い頃(30年近く前笑)、この場所は
よく走りを楽しむため夜な夜な来たが
今は撮影を楽しみに来ています 
30年前と変わらぬ景色

鶴見の産業道路、上は首都高・横浜羽田線

いつもの大黒ふ頭に来ました
ベイブリッジの下だよ

ここは建築美だね

さぞ土木屋の腕がうなったことでしょう

早や築23年 

日本の誇る空中道路

難しいことに挑戦する日本人

雲が低くベイブリッジにかかりそうです

こういう立派な道路があるから
みんな瞬時に移動できるのです

スカイウォーク、若い頃デートで来たっけ・・今は閉鎖

よくあんな所まで橋持ち上げたね

バイクがウィリー練習してました

メンテも大変なんだろうね
何か落ちて来たら大変だし

道路の2階建て、3階建てなんてここでは当たり前です

両側は非常階段の明かり
上から非難するだけでも大変だね・・
年配の方降りれるだろうか(私も笑) 

大黒PA内は、大音響でした(サタデーナイト音響族)
私が若い頃、20数年前と変わらぬ姿
今でも元気な若者いるんだなあ 

撮影でのんびり走るにはちょうどいいです、この車
自動車のカブみたい

以上、雨の夜景(初)でした

2013/10/05

いちばんきついループ道路はどこか

なになに飛行機の発着枠で不公平が出たの?

早速企業献金また調べてみた

そしたらやっぱり全日空(ANA)だけ献金してるぞ!

恐ろしいなこの「企業献金の法則」
(勝手に)

政治家自身はお金稼ぐの苦手だけど
(モノを沢山売ってボロ儲けなんて商売はできない)
政治は金かかるから
やっぱり喉から手が出る程ほしいんだろうね

珍しい道路
日本の「ループ橋」特集

・河津七滝ループ橋(伊豆)
この写真は2001年9月15日の
もう12年前か

AZ-1で伊豆スカイライン行った時だ
この日伊豆スカでプジョ206GTにガチ勝負で完全勝利したっけ笑
必殺ミッドシップ
AZ-1との付き合いも長いなあ(2000年に購入)

七滝言う位だから、このループ橋近く滝がきれいなんですよ
今行くと秋景色できれいかもね

・このループ橋はめずらしいよ↓
 (名前不明)
2011年5月5日、ジムニー日本海車中泊の帰りだ、偶然発見
どこだっけなあ、あったあったここだ

はるばる来たぜ日本海(個人的には珍しい)

帰りは横浜まで全部下道で帰ってきた好き者
そうそう猪之頭林道行って、通行止めくらったんだ
昔つながってたんだけどね
峠越えると富士山きれいだった
11年前の2002年9月24日の写真

・そして大黒ふ頭のループ橋
こないだ2013年6月30日の写真
お台場のガンダム観に行った帰りです

・そして最後に「大橋ジャンクション」のループトンネル
できたての、最新の首都高速道路だ
しかしここのコースは正直危ない
昨日も事故で2人亡くなった
起こるべくして起こったというか

このようにだだっ広い東名高速を走っていくわけよ

首都高も

そしたら突然

暗くなって

これだもの
これが高速道路のループかって
散々スピード慣れしちゃって来てるから
そりゃ横転しますよ

「スピード慣れ」は恐い
昔オーストラリアの公道レースで
フェラーリF40が突っ込んだ事故があった
何もない所でずっと300km/hで走ってると
マヒしちゃって、当たり前の速度になっちゃって
そこからでもすぐ停まれるような錯覚に陥るのよ
実際はそんなことはない
ミスしたら300km/hで吹っ飛ぶ

300km/hの世界というのは
100km/hで走ってる車が停まって見える世界だからね
停まってるというか、逆に向かってくるような感覚にすら陥る
100km/hで走ってる車との速度差:200km/h
そこを冷静に見極めてコントロールしなければならない

余談はさておき、この大橋ジャンクションはその後
延々と続く山手トンネルの中を走ったりするわけだが
ここがよく渋滞する
この日(2013年8月10日)も渋滞していたのだが
やっぱりトンネルの中で急に渋滞するとちょっと恐いんだよね
もう私臆病だから恐い道路とかすぐビビビと反応するんだよね

そもそも大橋ジャンクションのループは並走して走ると危ないってんで
1車線に規制してるもんだからよけいその近辺で渋滞が発生するわけで
ちょっとこの道路の造り、どうなの?って思ってしまいますね
これが日本の最新の高速道路?と安全基準を疑ってしまう

まあ都心だから土地がないので仕方ないって言えば仕方ないんだけど
たぶん、世界でも稀でしょう、こんなハイウェイは

こういう場所こそAZ-1の方が安全かねえ
ループでも安定して走れるから
たまにはスポーツカーも見直してちょうだいよ

2013/10/04

現代のワイドレンジ

世の中厳しい
あれほど飛ぶ鳥を落とす勢いだったグリーとミクシィが
わずか数年で斜陽になってしまった
当時グリーの営業利益率50%とか聞いた時
なんちゅう会社だと思ったけどね
つまるところ世の中そんなに甘くなかった

企業って、やっぱ持続してなんぼなんだなあ
「企業30年説」30年持ったら一人前
ちょうど若かった設立当時の社員も定年になる頃だ
退職金を払える体力ができて、本当の力と言えるのでしょう
・・明日は我が身なので偉そうなこと言えないけど

政治家への企業献金も
IT企業はほとんどないことが分かった
どんなに大手でも、一銭も払ってなかった

もしソフトバンクがきちんと企業献金していたら
携帯電話の電波割り当ても「不公平だ!」と怒らずに
すんなりもらえていたかもしれない

NTTは企業献金こそそんなにしてないけど
NTT株を大量に保有している政府筋(実に全NTT株の3分の1)に
配当金をかなり入れているはずだ

またIT業界は、業界団体活動も実は乏しい
まだ日が浅い業界なので
「みんなで業界を守ろう!」という活動にうとい
私の周りを見渡しても、あまりない

これが自動車業界だと
よくもわるくも日本自動車工業会の結束力は非常に強い
政府への働きかけ、新興勢力の排除、などなど
業界一丸となって活動している
見習うべきところはある

プロダクトの人気の持続は
「ロングテール」もいいけど、最近「ワイドレンジ」だと思った
は?と思う方もいると思いますが(最近使わないからなー)
昔のオーディオブームの頃の音の帯域幅が広いこと
または車の世界のパワーバンドが広いことなどに使用した
デジタルなゼロイチの社会になって使わなくなったけどね

ここで言うワイドレンジとは
対象年齢層が幅広いこと

いかにいい製品でも
対象年齢層がピンポイントに狭いと
やっぱりねえ、持続するのが難しい

それは歌のラップで思った
技術的にはものすごく高度なんだけど
いかんせん若者しか聴かないので
やっぱり歌手も歳を取ってくると
世代についていけなくなる面はある

これがね、今大人気のEXILEだと
対象年齢層が幅広いんだよね~
私のカラオケ仲間の女性も、私と同年代ですが
EXILEの大ファンでライヴしょっちゅう行ってるからね
こりゃ若人からご年配まで支持層が幅広いでしょう

実は前出のグリーやミクシィも弱点を挙げるとすれば
対象年齢層が狭い点が挙げられる
モバゲー(ってグリーだっけ?)、SNS・・
ちと持続力に欠ける面はあった

実はスクーターは何で人気あるかと思ったら
意外と年齢層幅広いんだよね
シグナスXも
バリバリの若者から、年配の方まで乗ってるでしょう
大人はシックにノーマルで、若者はカスタムでいじくりまわして笑
(若者に好まれるには、改造パーツがあるかないかがカギ)

最近は娯楽の多様化で、対象顧客層が小さくなりがち
そこをあえて原点に帰って、昔の「ワイドレンジ」という言葉を
キーワードにもう一度魅力ある製品を見つめ直す
そんな感じでしょうか?
(偉そうだ笑)

2013/10/03

古風な「難しさ」の魅力、新鋭「涼しさ」の魅力

EXILEの新曲の冒頭がすごいよ
ガルウイングの車がいっぱい出てくる
No Limit

1台これが混じってても面白かったのに笑

AZ-1は言わずと知れた「ミッドシップスポーツ」ですが
重たいエンジンが後ろにあるため
コーナーの立ち上がり加速はRRのポルシェ911と同様
抜群のトラクション(食い付き)を得る

つまりワインディングで速いってこと
リヤに荷重がかかっているため
LSDなしでもIN側のタイヤが空転することはない

またLSDがなくてもドリフトできちゃうのがミッドシップ
ていうか割とパワーがあるのでヘボいタイヤだと
意図せぬ時にリヤがブレイクしてドリフトをはじめる
(最近聞かない言葉ばっかだな笑)

考えようによっちゃリヤは重たいので
ブーンッと慣性の力で振ることができる

が、恐いのは「揺り返し」が大きいこと
いわゆる「お釣り」
重たいのでハンマー投げのようにドバーンと戻る
もう「全額お釣りでお返しいたします」みたいな感じ
たぶんこれで逝っちゃったミッドシップは結構いるのではないか

つまりミッドシップは「難しい」
スポーツ走行に天使になる時もあれば
悪魔になる時もある
表裏一体のハイリスク・ハイリターンだ

だが人はその「難しさ」を求める
それをマスターすることに生きがいを覚える
わざわざクラッチ付きのマニュアル車を買って、ね

アイス・スケートも同じだ
わざわざツルツルの難しい所へ行って
マスターすることに喜びを感じる
車バイク・・人気を得るには、難しくした方がいいのだろうか?
それとも簡単にした方がいいのだろうか?

バイクの中で簡単なのは「スクーター」だ
オートマチックで、自転車のように乗れる
実はこのスクーター、究極の「ミッドシップ」だ(ええっ)
ちょうどエンジンが後輪の手前の重心の低い位置にあり
前後荷重としては最高の位置に鎮座する

まあスイングアームにエンジンが付いちゃってるので
いわゆる「バネ下重量が重い」(足廻りが暴れる)という難点はあるが
でも考えようによっちゃ
バネ上に重たいもんがあってユッサユッサ揺れるよりは
こっちの方が重心は安定するという見方もある

スクーターに限らずバイクのエンジンマウントは車で言うミッドシップに
あたるので、バイク好きはミッドシップの車がちょうどいいかもしれませんね
もしバイクで前輪の上に重たいエンジンがあったら
とてもじゃないけど軽快な運転なんてできないからね・・

それはさておきこんなスクーターでも
実は「運転がかえって難しい」という意見を相次いで頂いた

一度はゴルフやった帰りに一緒になった方
若い頃ゼファー400とかいっぱしのバイクを乗ってたクチでしたが
彼に言わせると原付のスクーターは
足を揃えて乗らないとならないし
ニーグリップも効かないという点が非常に乗りづらいとのことだった
つまり、普通のまたがって乗る大きなバイクと比べた視点になるのですね

もう一度は先週家の前でシグナスXをいじっていた時
近所の小さな子供連れの若い奥様が
「スクーターは、白バイ隊員の方に教わったけど
 だめだ、乗れなかった・・自転車とは感覚が違う」
とのことだった
そうか・・自転車と似てると思ってたけど
自転車しか乗ったことない方にとっては「別物」なのか・・

やっぱりバランスをとって乗る乗り物は難しいね

そういう初心者のことを考えると
車は今後自動運転とか「簡単」の方に行った方が
顧客の人気を得るのかもしれない

バイクは逆に、難しい構造のため自動運転なんて
いつになってもできないクチだと思うので
逆に操作をマスターすることを楽しむ
「難しい」方面のまま残った方がいいのかもね
車と違って今でも大きなバイクの世界は
オートマよりマニュアルミッション車の方が多い

車は簡単になれば
渋谷系の女の子みたいのがゼロヨンできる
ローンチ・コントロール・システムを使って
アクセルべた踏みするだけでできるからね
シフトチェンジも勝手にやってくれる

昔はゼロヨンて言ったらあーた
最適に発進するのが一番難しくて
低過ぎればストール、高過ぎればホイールスピン
(バイクだとウイリー)
絶妙にコントロールするのが至難の業で
テクニックの差が一番現れる世界だった

ヘタクソだとすぐクラッチ逝っちゃってね
今なんか何回フル加速してもへっちゃらみたいな
部品耐久性となりました

ゼロヨンは「難しさ」を代表する遊びだったが
今や「どれだけクールに、涼しく一番をとるか」みたいな
遊び方になっちゃった笑

個人的には簡単なのもいいけど
なんだかそれだけじゃ人間の「質」が落ちていくような・・
そんな気がないわけでもありません

あれもこれもいろんな制御物が付いてるものよりは
「バイクはキャブ、エンジン、マフラーのみ。以上」
みたいなものに、逆に憧れます
(ないものねだりだな笑)

2013/10/02

大人の世界で、表に出ない史実

残念ながら会社の人のバンディット1200が
車に追突されてしまった

幸いにも大きな怪我はなかったが
リヤ周りを中心にけっこう破損したとのこと
後ろから突っ込まれたのでは為す術なし

バイクは車のように鉄の箱に入ってるわけじゃないので恐い

私もバイクに乗ってる時は、なるべく車の後ろには停まらないようにしたり
(四輪に挟まれたらアウツなので。それよりはスルスル前に出てしまいます)

マフラーの音を大きくして存在をアピールしてみたり
静かなノーマルバッフルの時マジでトラックに挟まれそうになった・・

効くかどうか分からないけど、追加テール付けてみたり
涙ぐましい努力はしています

さて軽自動車の税金が上がる上がらないの議論が盛んですが
軽自動車が増え過ぎて全体の税収が落ちてるから仕方ないとか
庶民の足の軽自動車の税金を上げるのはなにごとかとか
いろいろ正論、べき論ありますが

実は事のゆくえはそこにあるわけじゃない
それはずばり「政治献金をしてたかどうか」です(うひゃあ)

現・与党の自民党はここの方の情報によると
企業から直接献金を受け取らず
間にとある団体が入って、そこを通して企業献金を実質受け取っている
(まるでパチンコの景品みたいだね笑)

その団体への企業献金リストがここに公開されてるんだね
参考まで自動車関係と電気関係のH23年分の献金額をピックアップしてみた
自動車関係は普通車の日本自動車工業会をはじめ、献金のお得意様です
そうやって自動車業界に不利にならないような政策、法律にしてもらっているんだ
暗黙の了解で

ここでそう、全国軽自動車協会連合会は献金していないのです笑
そりゃあ軽自動車に不利な政策になっても、しかたない
これが「大人の世界」です(うわ~)

世の中うまく回そうと思ったら
大人びた世界も対応することが必要かな

すみません半分フィクション、半分は本当かもしれません

2013/10/01

メーカの史実に残らない、並行輸入車の存在

今朝の朝日新聞に
カワウが増えすぎたので淘汰する記事が載ってた
ふーん、やっぱり増えすぎると減らされるのかあ
これが減り過ぎると保護されるんだよな

ここでふと思った
これって「スポーツカー」にも当てはまらないか!?って

スポーツカーやスポーツバイクは危ない乗り物
数が増えると淘汰される

1983年にオートバイ・ブームで販売がピークとなるや
即座に高校では「3+1ない運動」発令
(バイクを買わない、バイクに乗らない、免許を取らない、とかそんな感じの)

車の2ドアスポーツカーもバブル期全盛の頃は
よく後ろ指さされたっけ

減るとこのNSR250Rのように
フルレストアされて保護される
国にNoを突き付けられ、絶滅危惧種とされた2ストロークバイク

話をちょっと変えて
正規のバイク史に残らない史実

「カタナ狩り」
GSX750S刀
Mr.ハンス・ムートの手による流麗なデザインは
セパレート・ハンドルによる前傾姿勢をもって完成形とされたが
何をあろうことか1982年当時の日本ではそんなハンドルは許されず
別名「耕運機ハンドル」というおっちゃん乗りのアップハンが装着された

当然ファンは我慢できずセパハンに換えたところを
おまわりさんが集中的に検挙したことから
昔の「刀狩り」をもじって「カタナ狩り」と呼ばれた

とにかく当時セパハンは厳しくて
私も捕まった爆
その後RG250ガンマがノーマルでセパハンで登場するや
セパハンで捕まるというのは有名無実になった
こういった史実は、二輪メーカの正規の歴史には残らない
裏歴史だ

話をまた変えて
「並行輸入車」の存在
今回はバイクの世界の話
いわゆる台湾並行輸入のシグナスXとかのこと
日本の正規のヤマハを通さずに、台湾山葉から
ショップ達が独自に買い入れ、輸入、日本で売るものを指す

「そもそもなぜ並行輸入が存在するか?」

・シグナスXの国内仕様は規制されている
最近はどこまで違うか分からないけど
昔のシグナスX国内仕様は
 ・ウエイトローラーを重くし、回転を抑え、加速を遅くしていた
 ・ピストンの圧縮比を落とし、パワーを抑えていた
 ・CDIの仕様を変更し、回転リミッターを付けていた

このようにおとなしいマイルドな仕様にしていたが
当然それには満足しない輩がいるわけで(私みたいの笑)
並行輸入してでもフルパワー車を選ぶ
・若干安い
台湾ドルとの為替の関係で
国内のシグナスXより若干安い

「並行輸入車の問題点」

・販売店に不公平が出る
あっちの店だけ安い並行輸入車を売っていたのでは
売上に偏りが出る

昔週刊少年ジャンプの発売日が月曜の時
地元のある1件だけ2日前の土曜にジャンプを売ってる店があった
当然その店に販売は集中するわけで
出版元も看過できない

・メーカ正規のクレームが効かない
何か不具合が出てリコールとなった時
並行輸入車はそもそも仕様も違えば販売ルートも違い
メーカもとうていリコール対象にすることができない

買う方もそれを覚悟で買っているが
時にはT-MAX500のインジェクションのリコールで
ユニット丸ごと交換の時は、逆車(並行輸入車)乗りは
さすがに出費に納得がいかず日本のヤマハに
製品の品質について苦情を申し出たということもあったようだ
メーカも気の毒に思うが無償交換はできず
ここで消費者との間に行き違いが生じてしまう

・現行シグナスXは、先に並行が発売してしまった
日本のヤマハが正規に出荷を開始したのは2013年2月
私が現行型を並行輸入で買ったのは
それをさかのぼる2012年12月だ
まだおとなしいノーマルだなあ笑
台湾本国では2012年夏頃から先行販売開始してたからね

しかしこれにはさすがのヤマハも怒ったか
もしかすると台湾シグナスXの並行輸入をさせないよう
差し止めたかもしれない

一見この手の並行輸入妨害は時として独占禁止法違反に
問われることもあるが、法的な問題をクリアして動いてるのかもしれない

ということで売る側としては火種をまく元となる並行輸入車の存在
つまるところ並行輸入も増え過ぎると淘汰される
一部のマニア向けの乗り物と、認識しよう

これも正規のバイク史実に残らない裏文化
こういうブログでしか記事は残らないだろう