2012/04/07

MHR G-MAC-S ヘルメット インプレッション

金曜は会社定時で上がったのをいいことに
帰りナップス港北NT店へ
通勤用のヘルメットがやばい
ガバガバになってきたので物色しに行った

やっぱりね、またMHRにした
先日もZX-12R用にMHR LS2 ESPRITを買いました
ここのはコストパフォーマンスが高い
16歳の時から30年近くバイク乗ってヘルメットも色々被りましたが
だいたい被ると分かるよね
あーこりゃだめだとか、質感とか安心感とか被った瞬間に

今度はMHRのG-MAC-Sというのにした、2万円弱↓

先日買った上段のLS2よりはちょっと安い↓
ほんとは取り寄せ販売だったが、この展示品のLがちょうどいいサイズなので
これでいいや、現物いきまーす

8年10万km位使ったショーエイのRFDはサヨナラだ、今まで守ってくれてありがとう↓ 

右が今回買ったG-MAC-S、左が先日買ったLS2↓
両方ともインナーシールド付きです 

外装も内装も安っぽいところはないんだ↓

アゴが外れるメットとは思えないほどきれいに仕上げている↓ 

スーパースポーツにも通用するデザイン↓ 

アゴが開いて中身はジェットヘルみたいな感じになってます↓

インナーシールドと、アゴの動きはこんな感じ(動画)↓
わりかししっかりしてるよ
動画は暗かったのでエンコードで明るくしてます(白んでる)

内装はG-MAC-Sもクールマックスらしい↓
LS2のクールマックスよりは安そうだけど 

ベルトサポート部分はしっかりしてるんだこれが↓
だいたいメットってここがボロボロになってくるよね笑 

しかもあまり見たことないワンタッチロックが最初っから付いていて
後付けで付ける必要がない(LS2は普通のバンドリング止め)

オリジナルワンタッチロックの動きはこんな感じ(動画)↓

ちゃんとバンドリングも残っていて、バイクのヘルメットロックにも付けられるだろう↓

G-MAC-Sのインナーシールドは明るいタイプ
被ると目が外から丸見えだ 
こんな感じで、ほとんど外から見える↓

LS2は最初からミラーシールドタイプなので目は外から見えない↓ 

G-MAC-Sのインナーシールドの出し入れはヘルメットサイドにあるこのスイッチ↓
戻る時、LS2はバネでボーンと戻るが
このG-MAC-Sはバネはなく自分のスイッチ戻す力だけで戻すみたい

エンブレムも立体的で質感が高い↓

ケチらずこんなところにもミニエンブレムが↓ 

はっきり言って、テレビのようなデジタル製品だけでなく
どんなものでも新興国でも頑張ればきっちり作れるんだということを認識↓ 

ほんとは日本製を応援したいところだけど・・
食わず嫌いで否定だけしてるのも何だしね
モノは何でも体験、正当な評価をすることが明日の日本にもつながる↓

ローカルなメリットで、普通のフルフェイスメットだと
一眼レフカメラが入らないんだよね笑↓ 
ファインダー接眼できないのであらかたあてずっぽで撮るしかないんだけど

これならアゴを外せば、おお~接眼できたよ、こりゃいい↓ 
これでバイク停めてサッと撮りがはかどるだろう

ちなみにアゴ外れるタイプは機構的に重くなるのが難点でしたが
G-MAC-Sはそれを最小限に抑えていると思う
持った瞬間、これは軽いと思った
バネばかりで重さ計ったら、1.9kgだった
純粋スポーツ用のLS2が1.7kgなので、200g増しに抑えている
まあ軽けりゃいいってもんじゃないけど(強度が犠牲になってはいけない)

でもヘルメットの軽量化は大事で
ヘルメット被ってバイク乗ってるとやっぱり肩凝るからなー
特にスポーツタイプの前傾姿勢のバイクとか
ヘルメットの重さがのしかかっていると思う

F1のようなコーナリングで4Gかかるような世界でも
ヘルメットの重量は大事です(遠心力で頭が振られてしまう)
彼らは軽くて最強のカーボン・メットだけどね
ナップスにも売ってた、25万円笑 んなもん買えるか!


2012/04/06

バイクの集合は4-2-1、バイクの導入は4-3-2ステップアップ

先週ハーレー試乗したせいで
街中でハーレー見かけるとしげしげ見るようになってしまった

会社のハーレー乗りの方によると
5月にもっと大きなハーレーのイベントがあるらしい

私のホームページはBlueSkyFuji・・似てるな笑
すんげー数のハーレーが集まるらしい
私もこれ借りて行ってこようかな?(えせハーレーライダー)
この位速くないと、ちょっとZX-12Rとのギャップが笑

さて、新たな趣味に入るのが難しいことはおととい書きました
例えばギターやってみようかとなった場合はギター買えば済むけど
スマートフォンで楽しもうとなった場合は買って契約すれば即OKだが
バイクの趣味はバイク買ってきたからってすぐ乗れるわけではない
そう、「免許」というそれは大きな大きなハードルがあるのだ

バイクの大型免許まで取るとなると、取得費用20万円近くなるのかなー
乗る前に金も時間も相当かかる
これが新たなバイク趣味の最大の参入障壁になっているかもしれない
「ちょっと乗ろうかな」と思っても、その芽を摘んでしまってるかもしれない
iPhoneとiPad買った方がいいかあ、と笑
どうしたらハードルを少しでも低くできるだろう?

先日車バイク趣味の経済特区みたいな話を書いたが
この論理で「免許がなくてもバイクに乗れるエリア」を作る
なるべく気軽に
もちろん監視員、指導員付きで
費用は極力安くするために、日本に余っている中古バイクを活用してもいい
最近のガソリンスタンドの1日2500円のレンタカーがその戦法だ
(10年落ちの査定0のマーチなどを集めて使っている)

エンジンガードを付けて、倒してもなるべく怪我しないように
ちょっと位壊しても気兼ねなく乗れるように
もちろんちゃんと契約(誓約)も結んで、責任は自分で持ってもらって

そうやって先に「お試し」するのが、今のIT文化でしょう?
IT風に言うと、「ヲタ飯」?笑

先にこれは面白いと思ってもらった方が
進んで免許を取ってくれるってもんだ
よしんば免許取るまでいかなくても、乗ってくれるだけで
少しはバイク文化が活性化するってもんだ

もう一つの策
三輪トライクを活性化させる」
そう、トライクは二輪免許はいらない、四輪の普通免許で乗れるのだ
二輪の大型免許など取らなくても、ハーレーのトライクを運転できるのだ
(摩訶不思議)
これでハーレーに乗ってもらうのでも構わない
二輪のハーレーにステップアップするためのバイク操作の練習目的でもいい
左手にクラッチ、左足にシフトペダル・・etc.

ただハーレーベースのトライクだと300~500万円クラスになってしまう
並行車というのもちょっとハードルが高い
一般の方は正規ディーラーでしか買わない
ホンダ純正のトライクをリリースしてほしいところだ
価格はNC700Xベースにして目標120万円
税抜き61.9万円の格安NC700X
プラス60万円でトライク版にすれば・・

もう一つ
サイドカー付きのバイクを四輪の普通免許で乗れるようにする」
揚げ足を取るとトライクは普免でよくて、サイドカーは二輪免許必要というのが
納得いく説明ができない笑 操作体系はほとんど同じだろう
ということで道交法を改正して、サイドカー普免でOK、とすれば
それなりにバイクのオープンエアを楽しんでくれる人が乗ってくれるのでは

さらに言うとそれで二輪車ベースに親しんでもらって
本当に二輪バイクに移行する時になるべく出費を抑えられるよう
サイドカーをなるべく簡単に取り外せるような構造にし
外して二輪だけでも走れるようにする
これにはバイクの登録方法についても改正が必要だろう
(今は基本的にはサイドカー登録したら二輪でなど走れない)

以上のように導入の間口を広げる
そんな努力もビジネスとして必要なのでは
いいモノづくりをするだけではなくて、シクミづくりを、ね

また思いつきでした

2012/04/05

その道の「専門店」

ハーレーを試乗して
ハーレーは重心が低くて初心者でも簡単に乗れることが分かった
初めてのファンを呼び込みやすい
これがハーレーの人気の一つだと思うけど
それだけじゃ浅くてだめなんだと思う
ファンが長年楽しむためには奥も深くないと

それをサポートするのが、各々の世界の「専門店」だと思う
一つの車種を掘り下げて、より深く、ディープな世界にいざなう
これは初心者のための価値というよりも
その世界に身を置いた人に対して、際限なくステップアップして
長く楽しんでもらうための、変化、インパクトの提供だ
昔ディープ・インパクトという名の名馬がいましたが
純粋に素敵な名前だと思う

では各々の世界の専門店を紹介してみよう
ジムニーの専門店は言わずもがななので笑、なるべくその他で

ミニなら「ミニマルヤマ」
新型ミニには目もくれないその心意気
2000年に生産を終了した後も旧型ミニにこだわる

私が若い頃乗ってた専門店ちっくなミニ笑

同じく「ガレージモーリス」(車検出した)
あ、残念ながら目黒通りの本店は閉店だね
ウエスト店の向かいのジョナサンでよく昔の友人とお茶します笑

モンキーと言えば「SP武川」
うおっドカティOS技研も真っ青の
デスモドロミック・ツインカム4バルブヘッドがある!
すっげ~ 究極の奥の深さ

私が学生の頃乗ってた1980年式メッキゴリラは
普通のOHCヘッドベースの88ccフルチューンでした
(ハイカム、ビッグバルブ、吸排気ポート拡大)
バッテリー6Vだよ6ボルト笑
こないだ実家帰ったら朽ち果ててたけど・・
いつかフルレストアを夢見て笑

2ストなら
ナップス相模原店の2ストコーナー
なんと私が学生の頃乗ってた幻のRZ350Rの新品シリンダーが売ってます
こういうのにマニアはソソります

原付スクーターならここをおいて他にない「KN企画」

いまGTR125のリヤサスがKN企画ブランドです

余談だけど
よく通る平塚の金目というところに
何だか「柴犬」専門店があるんだよ笑
これの右側のやつ↓
ピンポイントで柴犬ってとこがすごくねえ?笑

その他
ロータリーと言えば「RE雨宮」
マツダのロータリーの歴史と共に歩んできた

「Knight Sports」(ナイトスポーツ)のホームページもかっこいいな

アメ車と言ったら、通勤路の身近にある「マルセロ」
アメ車もシブいの~

車バイク趣味関係のディープな本と言ったら、「リンドバーグ」

実は四駆の本と言ったら、リンドバーグよりも
ワイルドグースの「ブックガレージ」の方が沢山ある
オイル交換中立ち読みできるよ笑

レアなところで、先日のノスタルジック2デイズで
F31レパードばかり10台近く出品していた「カーショップフレンド」

最後に、究極のカワサキ旧車を仕上げる「ACサンクチュアリ」

こういうのがあると、マニアは一生飽きないね

2012/04/04

実はそれぞれの道

ハーレーセブンティーツー試乗の時
現地で落ち合った会社の人に写真撮られてた!
なんかリュックしょって田舎から出てきた人みたいだな笑
レンズがいっぱい入ってます(結局使わなかったけど)

今回試乗会行って思ったこと
行く前は、ハーレーじゃない人が半分以上行くのかと思ってた
ハーレー乗ってる人はもうハーレー知ってるわけだからね
ところがふたをあけてみると
ハーレー一色↓

もしくは同系統のレトロなバイクね
カウル付きの日本車など1台もいないことに注目(つまり私だけ笑)↓
これはね、ちょっと意外だった

つまるところ、バイクの世界でも何でも
趣味の世界は割と線できっちり分かれてるのだろう
別の世界にはなかなか行かない

野球やってる人が、別世界のサッカーの方にはやっぱり行かないよね

スケートも、フィギュアとホッケーとスピードの間で行き来する人なんてのは
基本的にいない
こいつぁ例外だ笑↓

プロのレースドライバーの世界も似たような世界を渡り歩くことはあるが
別世界に行くことはめったにない
F1ワールドチャンプのMr.キミ・ライコネンがWRCラリーの方に行くことは
非常にレアなケースだ
しかも今年またF1に戻ってきた

企業が使ってるCADシステムだって、別のメーカに入れ換えることは
設計データ資産の問題などからそう簡単にはいかないし

一眼レフカメラだって一度ニコン使い出したらキヤノンに行くことは稀で
ずっとニコンだし

ファッション好きな人も別のブランドにガラッと方針を変えることは
めったにないと思う
自分の信念やポリシーもあるしね

ということで、自社のブランドの顧客を増やすには
いかに別世界の人を呼び込むか、なんだろうね

もちろん既存の顧客も大事だよ
ハーレーだったらハーレー乗りの方は一番買い換えてくれる可能性の高い
優良顧客だ
でも厳しい見方すると既存顧客だけではそれは量的に「現状維持」であって
企業は「成長」戦略を描かないとならないから
お客さんや台数を増やすためには、いかに新規顧客を獲得するかなんだろうね

その面ではまっさらの若者を自社の世界に引き込むのが一番有効なんだと思う
免許取得費用10万円を支給してでも、来てもらって新規顧客を増やす

これがだって私らの年代まで全然バイクに興味がないまま来て
いきなり「俺バイクに乗る」なんて方針転換する人、基本的にいないよね
会社の人でバイク乗ってない人を見ても、とても今からバイクに乗るとは思えない笑
乗ってる人はもう昔からずっと凝り固まってる人達だ(自分だよ)
あの人とあの人とあの人・・、と社内で全て特定できる笑

旧車でもなんでも、途中から顧客やファンを増やすことは非常に難しいことだし
それで増やせなければ、衰退の一方になると思う

車バイク趣味・・途中から他の趣味から鞍替えしてもらうにどうしたらいいだろう?
まあ見せかけ的なブームを作るのが一番手っ取り早いかもしれないが
それだと中身が伴わないので持続性がない
かえってバブル崩壊やダイエットのリバウンドのようにその後市場がすぼんでしまう

まあ一つは例えばインパクトも兼ねて
「あなたの趣味の道具、何でも特別高価で下取ります」なんて方策をとって
車バイクを売れば、難しい「趣味の鞍替え」をやってくれるかもしれないね
サービスだから何でもいいんだよ、使わなくなったギターを持ってきてもらっても
サッカーボール持ってきても
変なもの持ってきたら伝説になってブログで盛り上がるよ笑

もしくはその人の趣味に迎合して

「特別仕様、完全防音でドラムを叩けるハイエース
 スタジオを借りるまではちょっと・・というあなたに最適」とか

「特別仕様、筋トレマシンを積んだハイエース
 山へジョギングしに行った後、マシニングトレーニングもできます」とか笑

「クラウン・ロイヤルゴルフサルーン、この車で行くと提携ゴルフ場は
 全て2割引」とか(きっとゴルフおやじ買うだろうな笑)

「サテライト・ミュージックボックスbB、YUSENの5年契約がついて
 最新曲何曲でも車内で聴き放題」とかやれば音楽好き獲得できるし
音楽聞くためにたくさん車に乗ってくれる
どうせ車は高いものなんだからYUSEN代なんて
月2千円の60ヶ月で12万円位の話だろ、その位サービスするか車両価格に
含んじゃうことは楽勝でできる

以上、思い付きでした

2012/04/03

パーツが車を助ける

昨日のハーレーの続き
迫力あるファットボーイ(おでぶさん)にまたがったのだが

ステップボードに足を乗せると、ステップの表面が動くことが分かった↓
分かるかな?
気のせいじゃなくて、すき間をみると、フローティング構造になってるようだ↓
たぶん振動対策だと思う(足がしびれないように)

試乗したセブンティーツーなどのスモールタンクだと7.9リッターという
GTR125の7.1リッターと大して変わらない量しか入らない
これが個人的にはネック
GTR125はリッター40~45km走るからまだいいとして
ハーレーの燃費で・・現実街中リッター15km位かねえ・・で
実質6リッターしか使えないとなると・・ガス満で90km位しか走らないのか?
それはどうなんだろう

まるでAZ-1のグレッディ改みたいだ
3ローター改でリッター2km位しか走らないところへ
ガソリンタンクはAZ-1のままの30リッタータンクだったから
ガス満で60km位しか走らなかったらしい笑

でもハーレーはアクセサリーパーツやファッションアイテムが無数にあるので
飽きない
ジムニーもそうだけど、パーツがいっぱいある車種って強くて持続性あると思う
パーツと共存してるのだ

私もジムニー買おうとしてる時、日産の知り合いの方から
「ジムニーじゃなくて日産キックス(パジェロミニのOEM)買いなさい笑」
と言われたけど、
「パジェロミニはパーツがないからイヤ」という子供みたいな理由を言って笑
悪いけどお断りさせて頂きました
この時点でパジェロミニは1台負けたのだ
パジェロミニだってジムニーと同じ位よく走るからね、性能的には対等だったけど
パーツの差で負けた

ジムニーやハーレーのように専門店ができたり
専門誌が出るようになればしめたもの
ファンも付いて皆が活動することによりその車種の持続性がどんどん増す

電気自動車も今はまだ日本車先行してるけど
液晶テレビで言う「亀山モデル」の段階かもしれない
でも構造は簡単なのでどんどん新興メーカに侵され
今の日本の液晶テレビのようにどん底になってしまうかもしれない
製品だけだとね

こういう時、趣味的な強い活動が実は日本の車を助けるかもしれないね

2012/04/02

ハーレー セブンティー ツー 試乗

HARLEY DEMO RIDE CARAVAN 2012 in 東京 に行ってきた
会社の方に誘われて、何だか楽しそうだなと
新型のSPORTSTAR XL1200V Seventy-Twoに試乗してきたので
インプレッションをば簡単に
なおハーレーに乗ったのは初めてなので笑
シロウトインプレです

会場は東京サマーランド第2駐車場
完全に部外者です笑↓

私が試乗したのはこれの試乗車↓
2/25に出たばかりのセブンティーツー(1200cc)

思ったことを正直に書くと・・

・アイドリングで車体が揺れてます
ハーレーの醍醐味の一つである鼓動ですが
小さ過ぎず、大き過ぎず
うまく不快にならない範囲に収められてる

昔乗ってたフルチューンゴリラの方が
高周波振動でひどかった笑
(ミラーの根元が緩んでくるほど)

エンジンの始動性や安定性は
今やハーレーは電子制御インジェクションで
フルにコントロールされてるので、何の苦労もない
図太いトルクでエンスト知らずでドリュリュと発進する

・シートは固い
意外と思うかもしれないが
ハーレーは全車シートがとっても固いです
はっきり言ってZX-12のシートより固い
アメ車と言うと四輪のフカフカなシートを連想するが
そうではないのだ
固い分、走りは安定する

・ステップがおもいっきり前方
乗る前に係員の方が言っていた通り
こんなにステップが前方にあるバイク乗ったことがないので
つい足を離すとステップを探してしまう
ずっとセパハン・チャンバー・バックステップの世界で育ってきたからね笑
V-MAXでさえアップハン・マフラー・バックステップだったから
まあ慣れの問題でしょう

・足付き性は非常に良い
ハーレーは全車低重心でシートも低く、これはたまたまとても日本人向き笑
背の低い方でも安心して乗ることができる
また重心が低いので車体の重さを感じさせない
女性でも運転できるゆえんだ

重心が高くて、シートも高く、ハンドルが低くて操作しづらく、低速トルクが薄くて
2速発進のようなギヤ比の乗りにくいZX-12Rとは対象的だ笑
初心者は断然ハーレーを勧める

・操作系は非常に軽い
最近のハーレーはクラッチレバーも、アクセルもとても軽いです
図太いトルクと相まって非常に発進しやすい

・正直、遅い笑
あえて先導の方と距離を空けて、オリャッとアクセルを捻ってみたが
う~ん、遅っ
(※あくまでZX-12Rと比べての話です)
絶対的なスピードで楽しむバイクではないと言うことを
あらかじめ認識しておきたい

・ブレーキ、甘い
そこからあえて強めにブレーキかけてみたが
う~ん、甘っ
(※あくまでZX-12R比です)
ハードに走るバイクではないことも認識

・コーナー、起きる傾向
重心が低いバイクの常で、パンチング人形のように
コーナーで車体が起きようとします(ゆえに膨らむ)
※あくまでZX-12Rと比べてね
バンク角もきっとないので、コーナーで楽しむバイクではない
雰囲気で楽しむバイクだ

以上、インプレでしたが
思ったのは、ハーレーというバイクの王様ながら
実は非常に乗りやすく、初心者向きということが分かった
(これは立ちゴケなどするのか?という位の安定感)
王様のブランドや風格もあって、誰でも乗れるとあったら
人気が出るわけだ

ゆえに試乗会でも小柄な女性の方もいきなり普通に乗ってるし
かなり年配の方でも楽しむことができる
対象顧客層が幅広いんだこりゃ

またハーレー単独でこのようなイベントを開催して顧客を呼べるってのも
大したもんだと思う
日本のメーカでは果たしてどうだろう

トヨタは免許を取ろうCMをやっているが
免許取得費用まで補助するキャンペーンをやったのはハーレーが最初だ
ここまでトヨタもできるかどうか?

先週のモーターショーでは入場料やら駐車場代やら結構かかったが
今回は全部タダな上に、オリジナルタオルと限定ステッカーまで頂いた↓
外車のハーレーあなどりがたし
米国製のプロダクトでもiPhoneのような製品力だ笑

最後に、今日のイベントでは下記の方が一番綺麗だった・・
試乗会の先導車の方

その他の写真はここに載せました↓

その後一旦家帰って
GTR125でいそいそ銀河アリーナスケートへ
だんだんキャメルスピン(足を後ろに伸ばして回るやつ)~
パンケーキスピン(足を前に上げて組んで回るやつ)~
足を後ろに抱えて回るやつのコンビネーションスピンが
できるようになってきた
こんな感じで切り替えていくやつ(ここまでできませんが)
スピンからスピンへの切り替えの時にバランス崩しやすいのだが
毎晩家でスピントレーナーで練習して克服した笑
技ができるようになると嬉しいんだよね

こんなふうにスケートで楽しんだりバイクで楽しんだりできるのが
実は幸福なのかもしれないな・・

2012/04/01

風当りが強い日本

土曜は朝銀河アリーナスケートと夜ゴルフ練習のWヘッダー

今日は風がすごかった・・
畑の横はご覧の有様↓
 今日は最大瞬間風速30m近くになったそうだが
風速30mは時速にすると108km/h程度
バイク乗りは風に慣れてるだろう
もし300km/hだと風速90m近く?
ヘルメットのシールドなしだと顔面潰れるだろうね笑

スケートは1時間しか持たなかったので笑
(足首痛くなりそう)
帰りに相模川のサルガッソー、猿ケ島へ
悪路も練習だ 

この位ならリフトアップしてあるので安心して越えられる↓
ノーマルだと腹付くかも 

大石地帯↓
実際もっとすごく大きくゴロゴロしてる感触なんだけどね
走ると揺れまくって、下なんかゴン!て当たってるし笑↓

写真で見ると大したことないけど、けっこう倒れそうで恐い角度(25度位?)↓

コテッといきそうなんだよ笑
自分の車がどの位が限界か、知っておかないとね

相模川では風圧でドア開かないし笑
5階建ての工事現場では足場がうわ、風で大きく倒れてる
とんでもない春一番だ
春一番というとこの歌を思い出す年代ですよねえ
ずいぶん長く生きた

最近道路危機のことよくブログで書いてたら
お、NHK特集でもタイムリーにやったぞ
シリーズ日本新生

道路の維持費って全国で毎年9兆円もかかるのか・・
我々車バイクヲタクにとっては道路様様です
道路維持できなくなってみんな猿ケ島みたくなったら大変なのだ

そうか道路だけじゃなくて
道路の下にある水道管やガス管もやばいのか
ライフラインも断たれる危機

富山市のコンパクトシティ構想の話も出てた
けっこう既に気付いてる話が出てた

やっぱ車バイク乗りは普段道路に接してると
そういうこと早く気付くんじゃないかなあ
ブログも書いてると、今日は何書こうか、て
勉強して書くから早く気付いていいかも
自分の勉強のためだね笑

コンパクトシティもいいけど
メリットばかり見てると今の道路の二の舞になるので
あえて言っとくと、集中すれば渋滞は増えるわけで
そこで渋滞による損失を出してるともとのもくあみなので
その点は注意されたい

その他、ある村では村のお金がないので、業者を使わずに
農道を自分達(住民)の手で整備しよう、というのがあった
自分たちでコンクリ敷いて舗装化してた、へぇ
俺も作ってみたいな道路
自分で作ったら愛着もわくかも
(現実は大変だろ笑 すぐヘバるかも)

これもあえて負の面を洗い出しておくと
日本で全部が全部自分達の手でやるようになったら
日本に利益や給料が生まれないということです
それでは経済が回らない
言うなれば物の売買が全部個人売買になるようなもの
一切給料生まれなかったら個人売買で買うお金すら捻出できなくなる
日本に税収もなくなる

はーどうしたらいいんだろうねえ
(結論なしか笑)

明日日曜は
晴れたらハーレー乗ってくるかも笑
(会社のハーレー乗りの方に誘われました)