2026/06/24

サッカー・ワールドカップで日本が勝利した同日に、motoGPでは日本の小椋藍選手が偉業を成し遂げた!

 水曜朝は曇り!

念のため上だけカッパ着てこう

分譲地のアサガオがきれい!
不動産屋が植えたのかなこれ

このエコステーションも10年間一度も客入ったとこ見たことない、持ち出しいくら?
現実を見ないとちょっとやばいよね

おー雲が低い

雨はギリ平気だったよ

あれ、通勤3日目でもう残り3目盛りになったな

プラグは換えたが燃費はそう伸びてないみたい

とりあえず普通に走りゃオッケーだけど

ブローバイガスも元気だよ

燃費わるいのは排気漏れマフラーのせい?笑

だいぶ隙間広がってきた笑

もうリヤホイールも熱い季節になったよ

レギュレーターもあちっ!て触れないよ

帰りも雨は平気

バイパスで排気漏れマフラー伸びる!

まじで新車の時より伸びるかも笑

いっぱい食うぞ、ちょっと力石徹みたくなってきたので^^;)
力付けないと夏に貧血で倒れそう

昭和な

ダークサイド食堂!

これがザ・昭和!笑

ヘッドライトのH3バルブは15万km位持ってるよ
あんた何でも距離のレンジがすごいね笑

あ、LEDサブランプのポジション、復活した笑

いろんな方向に漏れてます笑
そろそろ交換するかマフラー

Fフォークのオイル漏れは大丈夫だな

ブレーキパッドも換えないと、5万km以上使ってるから(ええっ)
5万km持つ走りって、どんな走り!?


さて先週日曜、日本中がサッカーワールドカップの余韻に浸ってる中

日本が4-0でチュニジア下して初勝利 W杯初4得点、上田2ゴール [サッカーワールドカップ(W杯)]:朝日新聞

同日に行われたmotoGPのチェコ戦で

日本の小椋藍選手が偉業を成し遂げたんだよ
新たな記録に挑戦する小椋藍

世界のスーパースター選手がひしめく中
予選で堂々のポール・ポジション獲得!
前日のスプリントレースでバニャイア選手に続く2位!
本戦のグランプリレースでMマルケス選手に続く2位!
motoGPでの日本人選手のここまでの活躍は、雪が降る位貴重だよ!

私はワールドカップよりこっちの方がグッと来た笑

小椋藍選手はクレバーな選手で、感情に任せた走りは絶対せず、常に最後まで緻密に計算して走る

タイヤ・マネジメントをして、終盤に世界の大スター選手を追い詰めるサマは圧巻の一言

最近はアプリリア・ワークスのベツェッキ選手やマルティン選手よりいい走りをする(小椋藍選手はアプリリアのサテライトチーム:トラックハウス)

世界GP過去50年の日本人最高評価をあげてもおかしくないよ
サッカーだけじゃなくてmotoGPも日本の新聞やニュースは取り上げてくれ!


願わくば日本車も、この


ドカティ・パニガーレV4R(555万円)に負けないようなマシンを作ってほしい!

レーシング・マフラー装着時:237PS!に

匹敵するマシンをね!

私はスパイ活動してドカティの情報も知ってます笑

つい3日前に

ドカティ東名横浜へ再度行った時は

もうあのV4Rは

売約済になってました
ドカティは結構大型のクライアントが付いてるんです
以前はここでスーパー・レッジェーラの1千万円も売れてました

手前の黒いV4 SP2もすごいね

こういった華やかさが、日本車は負けてるかな!

古墳プラグ野郎が偉そうに言うな!笑
確かに!^^;)


2026/06/23

ドカティは商業的にデスモドロミック車の縮小化に成功した。ハーレーの水冷化や、自動車のEV化は、なぜ成功しない?

火曜朝は曇り!

プラグ換えたから一発始動!(うれしい笑)

分譲地のアサガオが満開!

低い雲と太陽

おおワイルドな景色だぜ

あれ、通勤2日目でガソリン一目盛り減ったな

プラグ換えて燃費伸びるかと思ったけど、変化なし?

まあエンジンは調子いい

ブローバイガスの臭いはクンクン、変わりなし
どっちかというと吸気ガスが漏れてるから

排圧はそんなに激しくない笑

排気漏れてるせいもあるし笑

朝の二輪車新聞チェーック(業者オークション価格)
個人的に気になるのは

何このTS200、走行0kmの4万円って

TS200ってこれだよ(37年前笑)
これの走行0kmって何!?

あとはエポ!

エポの実動があるのか
大変気になる笑

EPOのうふふふって歌もあったねえ
最近懐かしさだけで生きてます笑

この辺は外車の売れ残りを登録だけして売ったやつだね、走行0~100kmの
BMWも、インディアンも、ドカティも、トライアンフも、外車はみんな在庫余るんだ

だからドカティも、MY24、MY25の旧型モデルを買ったら

用品40万円分サービスするとか、やってるもの

先着300名様って、旧型が300台あるってことだよ笑
外車はしかたない

最近X-ADV750の取引価格がすげーんだよ、284万円とか

名車でもないのに笑、なんでこんな価格2倍位になっちゃうんだろう
X-ADV | Honda公式サイト

帰りもエンジン一発始動!

246号バイパスでエンジン調子いい!

こんなに調子いいならプラグもっと早く交換すりゃよかった笑

快調に帰ってきた

ブローバイガス量はいつも通り

ミッションも滑らかになったねえ(クラッチとウエイトローラー新品)

おっ次っの番だよ、マフラー交換笑

なんか隙間大きくなってきた笑

Fフォークは洗車したらオイル漏れ跡が無くなった位だから、まあ平気だね

ちょっと弱そうな赤いオイルシール

全部割引!

さておとといデビューしたての新型モンスターMY26を緊急試乗したけど

実はこの代から、ドカティ伝統の「デスモドロミック・バルブ」を廃止したんだよ

今やドカティの過半数(丸印)は、もうデスモドロミック・ヘッドじゃないんだよ

でもそれに異議を唱えてる人って、いないよね
「デスモドロミックじゃないドカティなんて、ドカティじゃねえ!」って笑

なぜドカティはコイル・スプリング式にスムーズに移行できたのでしょう?

その明確な理由が分からない笑

というのはさ、伝統的に空冷命のハーレーは、水冷への移行に失敗したんだよ

ハーレーだって手を抜いたわけでなく、入念に水冷化に何度もチャレンジしたけど

2010年に水冷のV-rodを出してみたけど、消えたし
2010年式V-RodVRSCAW年式別モデルカタログ|バージンハーレー

2018年にStreet Rod 750を出してみたけど、消えたし

2022年にSports Star 1250Sを出してみたけど、やはりまた消えようとしてる

何でハーレーの水冷は根付かないの?

これはEVにも言えるよ
何でEVはスッと普及しないの?
ドカティを勉強すればその理由が分かるかもしれない


しいて言えばドカティが2021年に初めてコイル・スプリング式のエンジンを出した時(ムルティストラーダV4S)

当時のプロモーションの仕方を思い出すと

「デスモドロミックがどうの」という言葉は一切出してなかった
あえて触れなかったというか、そこを争点、論点にしても、不毛、意味がないとしてた

ドカティの理念は常に「最上」を目指すので、時代と共に電子制御化できるコイルスプリング式の方が有利となるのであれば、デスモドロミックに固執するつもりはなく、あっさり捨てるであろうという意志が垣間見えた

方式を問わず

最上のモーターサイクルとは何か?

という考え方、姿勢を示したともいえる
それだ笑

昔ね、「Dead or Alive」という歌手がいたよ
Dead or Aliveは「生死を問わず」って意味だ、そこはどうだっていい
いかに世の中にインパクトのある歌を遺すかの方が大事だ

ハーレーも水冷がどうの、空冷がどうのじゃなく
「Liquid or Air」(水冷、空冷を問わず)、自身の進むべき道はどこなのか?というスタンスで考えたり

EVも電気自動車と、内燃機関をカテゴライズして考えるのではなく
「EV or Ice」(電動、内燃機関を問わず)、自動車として最高のものを目指したらどこに辿り着く?という考えでいった方が、後先付いてくるのかもしれませんね!