2026/10/22

新型Ninja H2 2027の国内価格は418万円。パニガーレV4S 2027の453万円との比較、Ninja H2 2027のメリットとデメリット。

 木曜朝は晴れ!

昨日は観測史上最も遅い東京30度いったんだね

あ、今日も暑いから貞子ちゃんランプ点いた
おはよう笑

相鉄ローゼンひなた山店は3月に閉店したんだよね
生鮮食品TOPって店が入るらしいよ

ここで太陽だいぶ低く右側になってきたね

貞子ちゃん、アイドリング2000の黒魔術は解いてくれないのかな笑

ほんとにピタッと安定して2400rpmになったよ笑

「アイドリング2000」って

「ナイト2000」みたいでかっこいい笑

ISC(アイドル・スピード・コントロールユニット)が壊れると、アイドリング高くなる時もあるのかね?
アイドリング高いの以外は非常にエンジン調子いいんだが笑

ここで太陽低くなってきたねえ

秋色の朝になってきた

着いた

うん、車体も熱いよ、気温高いから

ローターもね

駐輪場の花壇きれいだなあ

朝の新聞おやじチェーック笑(二輪車新聞・業者オークション)

BMWは走行1(100km以内)とか、走行0の在庫処分車が多いね
BMWとかハーレーは自爆営業禁止になったからね

ハーレーも走行0が多い
その新古車を日本で安く仕入れて海外持ってけば、利幅大きいのかもな(為替的に)

帰りは途端に寒くなった(普通の10月になった)

それでもすぐ点く貞子ちゃん笑
あんたほっんとエンジン警告灯無視してるね^^;)

横浜青葉バイパスは快調

横浜町田バイパスもいいね

88kmでガス入れちゃおう

オド19万928km

そろそろオイル交換

3.01リッター
ゲッ燃費リッター29.5km

今日は駅前のローゼン

日本は食べ物いっぱいあって平和だよ

葉山ボンジュールのパンもあるし

おはぎもあるし

飲むヨーグルトはローソンで売ってないので週一ここ

いまだに現金派
おととい久々バス乗ったら、乗客30人位いて、現金で降りたの俺だけ^^;)


さて新型Ninja H2 2027の国内価格、出たね

カワサキ Ninja H2 | 量産ハイパースポーツモーターサイクル


418万円!

ちなみに私が買った2015年の初期型は、当時税抜き250万円だったよ(消費税8%込で270万円)

12年後の今は、418万円
こうなると、Ninja H2 2027と

ドカティ・パニガーレV4S 2027の「453万円」と、どっちが買い?笑

どっちの性能も分かるよ笑
ドカティのV4と、Ninja H2、両方持ってるから

そこでNinja H2 2027の光と影、もとい、メリットとデメリットを説明しておこう
まずはデメリットだけど

Ninja H2 2027の車体は、12年間進化してない
12年前の、2015年の設計のままだ(干支ひと回り笑)

その間に、パニガーレV4Sは2018年に出て、2027年まで何回仕様変更&モデルチェンジしたことか
つまり進化の度合いが違うということ

私も2020年にStreet Fighter V4Sを買って

5年後の2025年に新型V4Sに乗り換えたけど
その5年でも

車体はものすごく進化してるよ

車で言うと、12年間のブランクというのは

R30スカイラインがもう走ってる時代に


その前のジャパンじゃなくて

その前の前のケンメリでもなくて笑

3代前のハコスカの新車が再販されるようなもんだよ笑
ものすごく車体的に古そうでしょう笑

それが新型Ninja H2 2027です
アドバイスとしては、最新鋭のスーパーバイクに乗るのではなく

「ネオレトロ」な懐古的スーパーバイクに乗る、というつもりでいた方がいいでしょう

次にNinja H2 2027のメリットは、上記の逆
「今、まさに、あの名車の新車に乗れるんだ」というのがメリット

物の見方の違いで、メリットにも、デメリットにもなるんだけど笑

あの

2015年の

東京モーターサイクルショーで

大旋風を巻き起こした

Ninja H2の

新車に

また乗れる!

それが

最大のメリットです!

そういった歴史を刻んだ感動は、パニガーレV4Sの方は残念ながらないだろう

エンジンは現代のユーロ5+の影響で、ワンランク下の200PSエンジンになってしまうのだが
これはセッティング次第だと思うよ

というのはカワサキのスーパーチャージャー全車そうなんだけど、基本的に電制スロットルは、人間が100%全開にしたとしても、低回転とか高回転はほとんど開いてないんだ(40%位しか開いてない笑)
これね、低回転でもし100%スロットル開けて過給かけると、後ろにバク転する位制御不能になるの笑

私もECU書き換えて全域100%にしちまった時に、その経験があります笑

あのフルパワー300PSのNinja H2Rでさえ、低回転は30%位しか開かないようになってるんだよ笑
その位スーパーチャージャーの過給は恐ろしい一面を持ってるので

それをどこまでスロットルを開放する?、45%?、50%?次第でマシンのアグレッシブさが全然変わってくる

2020年に出た初期型Z-H2は、その辺少しヤンチャにし過ぎて、ウイリーキングだった笑
こりゃいかんとカワサキも気付いて笑

マイナーチェンジ後のZ-H2 SEではおとなしくマイルドになってた笑
その辺のちょっとした味付けで変わるので笑

新型Ninja H2 2027は、どの位のスロットルマップにして出してくるかによって
ウイリーキングなマシンにも、おとなしいマシンにもなる笑

おそらく上は抑えざるを得ないので(そもそも回転リミットが低い)
下をちょっと味付け濃くして、エキサイティングにしてくるんじゃないか笑

それはそれで図太いトルクで立ち上がるマシンになって、楽しいと思うよ

2025年以降の最新のドカティV4も、実は低回転はスロットル開度を抑えられてます
(ドンツキを無くしてスムーズに走らせるため)

よって有り余る過給トルクで暴れ馬的なマシンをコントロールして楽しみたい人はNinja H2 2027

超軽量な車体を生かしてライトウエイトな、機敏な動きを楽しみたい人は、パニガーレV4S
というとこかな笑