8/16(日)はスケート教室休講のため、モンスター+ 2026新型試乗!
https://rental819.com/
ちなみに6月21日のモンスター2026発表日に一度簡単に試乗してます
https://blueskyfuji.blogspot.com/2026/06/x10km2026.html
本日2回目!
花博2027会場、絶賛工事中
この辺に東名のインターできるよ
あ、もう陸橋つながったんだ
ていうか花博が2027年3月開催だから、もうあまり日が無いな
あらためて、ドカティ・モンスター+ 2026試乗!
足柄峠・超絶下りの区間タイムを狙えるバイクです笑(超軽量)
それでいて女性にも優しいまったりレスポンス
マフラーの金網焼けてる
焼肉できそう笑
タイヤはあまりサイド使ってないな
前回は走行0kmだったけど、1171kmになった
なんか前回よりもさらにまったりレスポンスなんだけど(知らずにアーバンモードで走ってた笑)
ドカティ東名横浜の近くにBYDのディーラーあるんだよな
軽のラッコちゃん売れてる?笑
東名6速100km/h巡航回転数は約4000rpm、私のStreet Fighter V4S(約4900rpm笑)より低回転!
実は兄弟車のStreet Fighter V2やPanigale V2よりもハイギヤードで(Fスプロケットが15T→16Tになってる)、トルクで走る超ロング仕様です!
足柄峠頑張った
自分のStreet Fighter V4S 2025より良かったよ笑
完成度高い、このバイク
Rタイヤはここまで使った
これ以上は無理!笑
Fタイヤはこんな感じ
グリップの不安は一切無かった
ブレーキローターもきれいに当たりが出た
結果は、Panigale V4&V2に次ぐ、3番手のタイムを記録!(区間A)
ネイキッド最強の記録を樹立!(区間B)
怒涛のトルクダッシュが決め手!
ジャンクフード昼食
もぐもぐチェックいくよ!
ラジエターの下がちびっとエンジンにつながってる笑
このシリンダー脇にあるのがバルブタイミング変更のモーターかな
クラッチレリーズはここになるんだ
水平サスの根元は割と横に出っ張るんだね
元の車体が薄いから邪魔にはならないよ
FサスはSHOWAの非調整式だね
調整しなくても十分いいサスだよ
マフラーカバーの真ん中にちょっとかかと当たるな
兄弟車のStreet Fighter V2Sより前方に座るので、都合バックステップ的になる
あ、エキパイの根元が真円でない
楕円形のワイドになってる
これNinja H2と同じ、高級なやつだよ(2つの排気バルブからストレート排気)
O2センサーは四角に切って付けるんだ笑
普通ジョイントの丸形状に開けるよね笑
あそこにあるのセルモーターかな
MITSUBAって書いてある笑、日本のだ
ここだけトラスフレームがちびっと残ってるのが、新型モンスター特有
排気音はきちんと90dBに抑えてる笑
私のストファイV4は105dB笑
ちゃんと取っ手の穴が開いてるのがすごい!
ドカティがこんな気遣いできるとは笑
キャリパー背面はバクッと開いてるけど、効きは問題なし
さすがアクスルシャフトカラーはでかくて頑丈
ここは私のストファイV4Sも立派だったね
ブレーキホースは一度向こう側行って、こっちに持ってくるタイプだな
ストファイV4Sの等長配線まではしてない
アンダーブラケットは肉厚でストファイV4Sと同等クラス
車重が軽いから最強そう
トップブリッジは薄めだけど、まあ十分かな
フロントフレームも肉厚で頑丈そう
フロントフレームの穴はエアクリーナーじゃないんだ、レギュレータ―が入ってるよ
ABSユニットはシート下のもっこりした中に入ってると思う
ここからのルックス結構かっこいいね
キーは内溝キーで立派
ここから一眼レフD750笑
現代のモンスターはシートが低く間口が広い
ドカティの中ではこんなに低くて
モンキー125と同じシート高なんだよ笑
しかも兄弟車のStreet Fighter V2Sより前方に座ってハンドル近くて
VTR250よりもハンドル近いから笑
おそらくレブル250よりも近いので、運転楽だと思う
前方に乗るということは、前輪荷重が増えてフロントの接地感が増す
私のStreet Fighter V4Sで露呈した、フロント荷重不足による不安定さが(同じ車体のPanigale V4Sより2秒遅れ)
Monster + 2026は解消された方向になってると見た方がいい
それゆえこのMonster + 2026、キャスター角がすごく鋭利に立ってて23.3度となってる
Street Fighter V2S 2025・・24.1度
Panigale V2S 2025・・23.6度
Monster + 2026・・23.3度
と、兄弟車の中で、あのパニガーレV2Sよりも攻めて立ってる!
それでいて挙動不安な面は一切見せないから
しっかりフロント荷重がかかってるんだろう
私のStreet Fighter V4Sと、Panigale V4Sの前輪荷重のかかり具合の差で、2秒も変わってくるんだよ笑
荷重のかかり具合はバカにできねー笑
つまるところそういうバイクは初心者が乗っても安全です
まさにバランスの取れた逸品と言えるでしょう
細かいとこいくよ
Fブレーキは車重が軽いので効きは十分
タイヤもピレリ・ディアブロ・ロッソⅣで十分食い付く
タイヤに負担がかからない
エアバルブは先代モンスターと同じく、寝てる
SHOWAのシャキッとしたサスも相性がいい
ブレーキはあえて先代と同じブレーキにして、熟成を図ってきた
直列配線のブレーキホースだけど、全然問題なし
親指でここまでと押さえてるけど、倒立なので逆だった^^;)、フルブレーキで矢印の辺りまで沈んでる
アンダーブラケットの強度はこの車重に十分以上
ステムピボット部のフレームも、しなやかさを狙い過ぎず安定感がある
ちなみにハンドルの振動は全く来ないレベル
ラジエターキャップはむき出しになるので、転倒時注意
ハンドルを切るともう下の配線がタンクに擦る位ツライチ寸法
ラジエターはラウンドタイプで大型
先代モンスター(937cc)のラジエターがこうだったので、グレードアップしてると思う
交差点で長時間停車すると、電ファンが回ってた
水冷部品がこの辺に集まってる
エンジンは新生バルブスプリング、カムチェーン方式
先代モンスター(937cc)のエンジンがこうだったから(タイミングベルトカバーで覆われる)
それよりスッキリ
スリムになった印象
エキパイは少しエンジン横を通る
Rブレーキのマスターシリンダーは垂直でラジアル式
エンジンの薄さがワインディングでも光る
ほんのちょっと残ってる富士の渦潮バンクみたいな笑、旧トラスフレーム
硬質樹脂製のシートレールは軽量化に貢献
ホイールベースは、キャスター立ってるくせに割と長い
リヤタイヤもロッソⅣ
リヤブレーキは小柄、前後ブレーキ配分は最高
右2本出しになるマフラー、重低音
保安部品ユニットはこう見えてかなり頑丈
両持ちの穴開きスイングアーム
スプロケットは割と普通
リヤサスもSHOWAかな、性能は十分
シフトリンクも垂直なラジアル式
左側のエンジンもスリム
サイドスタンドは鉄製で少し安物笑
外装系いくよ
Fフェンダーは超ミニタイプ笑い
デイライト機構が付いた新ヘッドライト
ネイキッドだけど空力もバッチリ
ガソリンタンクの丸みがモンスターの証し
ガソリン容量は14リッター、まあ普通
シートはかなり薄いけど痛くはない
かなり板のよう笑
でも座面広く問題ないよ
注意ステッカーが既に剥がれかけてる笑
ニーグリップはちょっとやりづらかったかな、先にシートの脇がももに当たる
テールライトは小柄
ハンドルは割とフラットバー
ハンドルの幅もちょうどいいかな
スイッチ類は、右はシンプル
左はオートクルーズボタンも付いてたけど、使い方分からんかった笑
ブレンボのクラッチマスター
ブレンボのFブレーキマスターは高級装備
スリムで
軽量で
いい走りでした!
帰りの中井PA
昔ながらのファンタ笑
見るからに軽量なモンスター
厚木あたりから渋滞
帰省渋滞というよりは、いつもの土日渋滞レベルだね
今日は122.4km走った
アイドリング5分で発火ステッカーは健在笑
自然なスタイルで乗れるネイキッド
初心者から、前輪荷重を気にする玄人までOK笑
6.98リッター
燃費はリッター17.5kmだけど、出る時あまり満タンに入ってなかったので、もっといいはず
シグナスXに乗り換えると、トルク細~笑
でもシグナスXのアクセルレスポンスが鋭いと感じる位、モンスターのレスポンスはまったりしてて、乗りやすくしてた
歴代3位のタイムのモンスター+ 2026でした!
本日の動画【解説編】