2026/06/23

ドカティは商業的にデスモドロミックの縮小化に成功した。ハーレーの水冷化や、自動車のEV化は、なぜ成功しない?

火曜朝は曇り!

プラグ換えたから一発始動!(うれしい笑)

分譲地のアサガオが満開!

低い雲と太陽

おおワイルドな景色だぜ

あれ、通勤2日目でガソリン一目盛り減ったな

プラグ換えて燃費伸びるかと思ったけど、変化なし?

まあエンジンは調子いい

ブローバイガスの臭いはクンクン、変わりなし
どっちかというと吸気ガスが漏れてるから

排圧はそんなに激しくない笑

排気漏れてるせいもあるし笑

朝の二輪車新聞チェーック(業者オークション価格)
個人的に気になるのは

何このTS200、走行0kmの4万円って

TS200ってこれだよ(37年前笑)
これの走行0kmって何!?

あとはエポ!

エポの実動があるのか
大変気になる笑

EPOのうふふふって歌もあったねえ
最近懐かしさだけで生きてます笑

この辺は外車の売れ残りを登録だけして売ったやつだね、走行0~100kmの
BMWも、インディアンも、ドカティも、トライアンフも、外車はみんな在庫余るんだ

だからドカティも、MY24、MY25の旧型モデルを買ったら

用品40万円分サービスするとか、やってるもの

先着300名様って、旧型が300台あるってことだよ笑
外車はしかたない

最近X-ADV750の取引価格がすげーんだよ、284万円とか

名車でもないのに笑、なんでこんな価格2倍位になっちゃうんだろう
X-ADV | Honda公式サイト

帰りもエンジン一発始動!

246号バイパスでエンジン調子いい!

こんなに調子いいならプラグもっと早く交換すりゃよかった笑

快調に帰ってきた

ブローバイガス量はいつも通り

ミッションも滑らかになったねえ(クラッチとウエイトローラー新品)

おっ次っの番だよ、マフラー交換笑

なんか隙間大きくなってきた笑

Fフォークは洗車したらオイル漏れ跡が無くなった位だから、まあ平気だね

ちょっと弱そうな赤いオイルシール

全部割引!

さておとといデビューしたての新型モンスターMY26を緊急試乗したけど

実はこの代から、ドカティ伝統の「デスモドロミック・バルブ」を廃止したんだよ

今やドカティの過半数(丸印)は、もうデスモドロミック・ヘッドじゃないんだよ

でもそれに異議を唱えてる人って、いないよね
「デスモドロミックじゃないドカティなんて、ドカティじゃねえ!」って笑

なぜドカティはコイル・スプリング式にスムーズに移行できたのでしょう?

その明確な理由が分からない笑

というのはさ、伝統的に空冷命のハーレーは、水冷への移行に失敗したんだよ

ハーレーだって手を抜いたわけでなく、入念に水冷化に何度もチャレンジしたけど

2010年に水冷のV-rodを出してみたけど、消えたし
2010年式V-RodVRSCAW年式別モデルカタログ|バージンハーレー

2018年にStreet Rod 750を出してみたけど、消えたし

2022年にSports Star 1250Sを出してみたけど、やはりまた消えようとしてる

何でハーレーの水冷は根付かないの?

これはEVにも言えるよ
何でEVはスッと普及しないの?
ドカティを勉強すればその理由が分かるかもしれない


しいて言えばドカティが2021年に初めてコイル・スプリング式のエンジンを出した時(ムルティストラーダV4S)

当時のプロモーションの仕方を思い出すと

「デスモドロミックがどうの」という言葉は一切出してなかった
あえて触れなかったというか、そこを争点、論点にしても、不毛、意味がないとしてた

ドカティの理念は常に「最上」を目指すので、時代と共に電子制御化できるコイルスプリング式の方が有利となるのであれば、デスモドロミックに固執するつもりはなく、あっさり捨てるであろうという意志が垣間見えた

方式を問わず

最上のモーターサイクルとは何か?

という考え方、姿勢を示したともいえる
それだ笑

昔ね、「Dead or Alive」という歌手がいたよ
Dead or Aliveは「生死を問わず」って意味だ、そこはどうだっていい
いかに世の中にインパクトのある歌を遺すかの方が大事だ

ハーレーも水冷がどうの、空冷がどうのじゃなく
「Liquid or Air」(水冷、空冷を問わず)、自身の進むべき道はどこなのか?というスタンスで考えたり

EVも電気自動車と、内燃機関をカテゴライズして考えるのではなく
「EV or Ice」(電動、内燃機関を問わず)、自動車として最高のものを目指したらどこに辿り着く?という考えでいった方が、後先付いてくるのかもしれませんね!