5月7日(木)朝は晴れ!
GW中に一度会社行く笑
そろそろ触れなくなる
何だろう、フューエルポンプ起動してる時にブレーキ握ってブレーキランプ点くと電圧変化でポンプ音が変わるんだろうか
そうだ夏になると熱くて警告灯点くんだった
最近すっげえエンジン吹けるんだ、246号高速バイパス笑
Fフォークのオイル漏れは・・何とか平気!、この位ならしばらく持つぞ
大粒チョコ入りメロンパンうまそう
9枚入って札束みたくなってる^^;)
さて2026年2月に
AZ-1歴26年で初めて見た
ここで会ったが30年目笑、ふんぱつして買ってきた
そのAZ-1当時物カタログ(1992年)、全ページ紹介いきますよ
表紙はサイドエアスクープの写真
ちなみにAZ-1のラジエターは前にあります(ボンネット裏側に寝てる)
エンジンもラジエターも風当り悪いのでオーバーヒートしやすい^^;)時代はバブル景気、贅を尽くして開発されました
走り一本に絞り、トランクもグローブボックスもありません笑
実はこの頃(1992年)はもうバブルがはじけて、こういった実用性の無い車は売れなくなりました、生産は僅か4千台少々で終了
「手に入れたかったのは、いちばんピュアなクルマの原点、"マンマシン・レスポンス"・」
スケルトン・モノコック・フレーム
前後重量配分 44:56
ロー・センター・グラビティ 426mm
ステアリング回転・ロックtoロック 2.2回転
ミッドシップ 660cc DOHC TURBOエンジン
等の言葉が踊る!
オール・プラスチック・アウターパネル
2シーター・ガルウイング・ドア
F1ばりのモノコックフレームは前後クラッシャブル・ゾーンと強靭なキャビンを確保
純正でフルバケット・シート、サイドウインドウは腕1本の高さしか開かず(通称:チケット・ウインドウ、まだETCが無い時代笑)
運転席は上から見ると車体中央を向く(足元のタイヤハウスを避けるため)、その位タイト
私の場合、身長178cmで、スライド最大限後ろにしてギリギリ運転可能、頭もスレスレ
(AZ-1弐号機、2015年~現在)レーシングマシンのパイプフレームのようなモノコックフレームとプラスチックパネル
強靭な曲げ剛性と捩じり剛性を確保したが
大断面サイド・シルをまたいで乗ることになる(シートがもぐる形になる)
重ステのくせに小径ハンドル笑、ショートストローク5速シフトもミッションから離れてるためワイヤーアクションで操作性は重たい
アイルトン・セナ時代のF1のように笑、各部の操作は重たい(腕1本出る窓も手回しウインドウ笑)
私の初号機はトーアウトしていたため息も付かせぬシビアさだった笑
弐号機はトーインしていて少し落ち着いてる(あくまで少し笑)
常にバックミラーで後ろを見て、湯気が出たら即停車する笑
どちらも日に弱い色で、プラスチック製も相まって色褪せが進行します
私のAZ-1弐号機もおそらく日焼けが進行したので、2015年の購入時にスバルのWRCブルーメタリックに全塗装してあります
メタリックなので、夜きれいだね
「ハンドリングの楽しさと安全性能。狙いは単純明快」
そうですねNSXは妥協して車体を長くしゴルフ用のトランクを付けた
AZ-1は助手席にゴルフバックを積めば行けます笑
青のボディ色、サイベリア・ブルーって言うんだ、初めて知った笑
ちなみにエアコン操作パネルはオートラマ・フェスティバ用のパネルを縦に付けてます笑(その他流用部品結構あり)
今となってはこのオートザム純正オプション・アルミホイールが大変貴重です、ヤフオクでもなかなか出てこない
前述の通り、これだけスペック的に尖った車は、バブル崩壊後見向きもされなくなりました
今となってはAZ-1は数百万か価格応談で買えません
私の初号機は2000年に約100万円で購入
(2014年にNinja H2購入のため売却)弐号機も2015年に約100万円で購入
(やっぱりAZ-1のことが忘れられず即買ってしまった^^;)弐号機はストラットタワーバーが前後に入っており剛性が更に上がってます(車体のきしみが全然違う)
マツダスピード製のリヤウイングはものすごく頑丈で重たいので、かなり重心高くなるので、走りを極める人は付けない方がいい、私も初号機は付いてませんでした
こういったパーツも貴重だね、大事にしないと
飛ばすとボンネットの先端が飛び石で穴だらけになる(初号機がそうだった)
潜るように走るため窓ガラスも飛び石で割れる場合があります(初号機がそうだった)奇跡的にフロントウインドウ50枚再生産の時に購入して初号機は交換できましたが、今はもうガラス系はありません
前走車から離れてゆっくり走ってます笑




































