2026/06/21

シグナスXでプラグを10万km使うとどうなるか?笑。本日国内発表の新型ドカティ・モンスター2026最速試乗!

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!


シグナスXがエンジンかかりません^^;)、急きょジムニーで


あ、EV給電所、「路駐だけすんな」の看板できた

それは私が昔言った、絶対路駐に使われるって笑

ジムニーだと横浜新道使えて早い

倒立禁止!


唾吐き禁止!

ひん曲がった支柱(ホッケーアタック)

今日のレッスンはきれいに円を描くジャンプの跳び方!

年寄はジャンプするのほんときつくなる^^;)

帰りも横浜新道ビューン

まだほんのちょっと雨降ってんだよな

昭和のダークサイド食堂で

いっぱい食うぞ、五目あんかけチャーハン!
昨日映像の自分見たら細くて病人みたいだった^^;)

さあエンジンのかからなくなったシグナスX

理由はだいたい分かってる、おそらくプラグ(10万km交換してない笑)

吸気マニホールドはしっかり締まってる

やっぱりこっちのプラグだべ笑

10万kmぶりにプラグキャップ外す笑

プラグコードとコイル自体は10万km前に一度交換済み
https://blueskyfuji.blogspot.com/2020/01/x-10kmblink.html

人生初のmotoDXプラグ

型番合ってるよね

16mmレンチだな

鉄パイプかまさないと回らない^^;)

外れた、どんななってる?

いや古墳から

発掘されたみたいじゃん!笑

意外と電極はまだ残ってるな
前ジムニーで10万km使った時もっと酷かった笑

いやほんと

「大野塚古墳から出土」みたい笑

こっちのプラグキャップ側もやられてるね
もうプラグキャップが抜けてたかも

緑青みたいの出てるし笑

新品のプラグと比較
ギャップがどうのというレベルじゃない笑

ということで、イリジウムプラグは10万kmで点火不能になる!
実証実験終了笑

プラグキャップを覗くと、爪はまだあるね
こっちは使えそう

新品プラグのネジ部にCRC556吹いて

きついけど締めてく

付いた

プラグキャップも押し込んで、終了

やっぱりエンジンかかった笑

18万6479kmでプラグ交換(前回交換したのは約9万km時)

良かったね~直って

明けついでにスロットル可動部へCRC556吹いとく

あと交換してないのは、リヤのブレーキシュー!
なんと18万km一度も交換してません笑

あとフロントのブレーキフルードも18万km一度も交換してない笑(ええっ!)
どんだけ持つか実証実験中

わーいシグナスX、普通に走れるようになったよ(昨日はクラッチ交換済み笑)

結構距離走ると

いろんなとこ手間かかるね笑

何とか私の整備でも

走り続けてます!

ミッションも新品クラッチは調子いいぜ

さてお次はドカティ出動

本日ドカティ東名横浜に初回1ヶ月点検予約しました
初回といいつつもう10ヶ月経ってます^^;)、やっと千kmいった

新型ストファイV4Sは熱ダレしなくなった
街乗りも問題なくこなす

この辺に東名・横浜瀬谷インターできるよ!(花博2027会場)

ドカティ東名横浜着いた、今日はレンタル819じゃないよ笑
点検よろしく~

きれいなドカティがいっぱい!

デスモドロミックヘッドだ

へぇ意外とカムの幅狭い
武川モンキー181カムの方が幅広いような笑

なんと本日日本上陸した新型モンスター2026試乗していいって!

すんません、乗らせて頂きます

新型モンスターはエンジンが新型パニガーレV2Sと同じになったんだよ
レーシング・マシンの血統

昔の優しいテスタストレッタ・エンジンより強力になった!

パニガーレV2Sより若干低速寄りに振ったそうです(120PS→111PS)

なるほどエキゾーストが重低音だ!
新型パニガーレV2Sと新型ストリートファイターV2Sは昨年レンタル試乗済みです笑

タイヤはピレリ・ディアブロ・ロッソⅣ履いてる

ミドルグリップタイヤだね

ブレーキは旧型モンスター937から踏襲してる

この背面ブリッジ無しのブレンボが旧型と同じ
旧型モンスター937も以前レンタル試乗済み笑

タンクシルエットはストリートファイターV2S系と異なる

出ましたドカティ伝統の「アイドリング5分で発火」ステッカー健在!笑

実はモンスター系は「腰が低い」
シートが低くてハンドルが近く、平均的な日本人にピッタリ

ドカティの中でこんなにベッタリ足付くマシン、無いよ(みんなイタリア人サイズ笑)
安心して乗れるんです、モンスターは、日本で

オド7kmの新車だ笑

セルはLツインの伝統、バッテリー上がってるか位ゆっくり回る笑

いや、なんかもう空吹かしで車体が身震いしてる
トルクの塊りのような感じ

実際重低音でズドーンとロケット発進します!
パニガーレV2S系より街中は鋭い!

アクセルOFFでマフラーバフバフアフター出るし
パニガーレの血統になったぞ!

それでいてアクセル開けないとVT250Fのようにスルスル優しく走ってくれる

スロットルの煮詰めがすごい、ドンツキ一切無し、スムーズに走る、こんな強大なトルクエンジンで

このシートの低さが、VT250Fの教習車に乗ってるよう笑

燃料込みで車重185kg位だから、ZX-4RRと同じ位しかない!
新型V2エンジンのスリムさと相まって、ワインディング最強かも

シートは硬いけど幅広くてホールド性いい

低速ダッシュは私のV4Sと同等です

ツインの身震いするようなロケットダッシュ

今や貴重なV型エンジン
価格も200万円いかない(170万円)、非常に財布に優しい笑
(パニガーレV2Sは240万円)

重低音サウンドはパニガーレV2Sより迫力ある!

自由自在にパワーをコントロールできる電制スロットル

ふう新型モンスター、良かったぜ

これも新型モンスターだ

うん、この写真の通り

女性も不安なく乗れるよ

この縦一直線のラジアル・リヤブレーキいいな
ガッツリ効きそう

スイングアームは穴開き最新

111PSで、発生回転数もパニガーレV2S系よりかなり下

その分下太いぜよ

パニガーレV2Sと同様のフロントフレーム

後ろが同じエンジンのパニガーレV2Sと、ストリートファイターV2S

ラウンドラジエターがえぐい

アンダーブラケットしっかりしてるね

トップブリッジも、軽いバイクなので十分な強度だ

シフトも縦一直線だね
オートシフターもすげー使いやすかったよ

Lツイン系伝統のホリゾンタル・サス
硬さも粘りもビッタリだよ

シートはローダウンシートのように薄い笑

これが同じエンジンのストリートファイターV2S

こっちの方が背面ブリッジ付きの強力なブレンボ入ってるけど
軽いからそこまで必要ないし

ステアリングダンパーも入ってるけど
無くてもまあ普通に走れる

それ以外はハンドル回りも

トップブリッジとかアンダーブラケットも、ほぼ同じだよ

エンジンもね

エキパイの取り回しとか同じだし、穴開きスイングアームも一緒

ラウンドラジエターも一緒だよ
そう考えると基本性能が同じで、装備を削ぎ落したモンスターも素敵だ!

ドカティのアパレル売ってる

ドカティのワンショルダーバッグ売ってるじゃん
7900円

こないだドカティの通販で買おうとして、送料2万8千円とか言われたやつ笑(イタリア直輸入)
ここで買えば送料かからない、買ってこう!

いまカワサキのワンショルダーバッグだからな(それでドカティ乗るな!^^;)

ドカティ&アライのヘルメット

コンロッド置いてある

へぇコンロッドって意外と重たいんだね

むしろこっちのカムシャフトの方が軽い気もする

カムが4山あるんだよ、デスモドロミックは
すごくタイミング合わすの難しいの

motoGPのバニャイア選手のサインある

超でかいムルティストラーダV4S
でかくて恐いけど

一回がまんしてレンタル試乗したことがある笑、ドキドキだったよ

これがドカティ最速のパニガーレV4S

現在私の足柄峠超絶下りのレコードホルダーです笑(ダントツタイム)

XディアベルV4もでけえ~

ちょっとハーレー張りのフォワードコントロールステップがねえ、恐い笑

これもフロントフレームだね

アンダーブラケット、すんげー肉厚

トップブリッジとか、造りが豪華

ハイパーモタード698monoもあるでよ

これが本日試乗した新型モンスター
ドカティファンが増えるといいね

初回点検、オイル交換代だけ払って19,800円!
ECUプログラムはバージョンアップしたって!

走って試走もしてかなり入念に点検してくれました!

2020年式よりかなり熟成された2025年式

あと最新情報でブレーキホースカバーのリコールが出たそうです
理由はドカティらしく「カバーが熱で溶ける」笑

部品が日本に入荷したらまた出します!

お母さんバイク帰ってきたよ!
「健康診断行ってきたよ」笑

娘バイク(グリファス)の方がでかい!笑