火曜朝はちょい雨!
カッパ着てく
着いた、冗談抜きで走っていきそう^^;)
ほぼやんでたし
雨の量でも冷え方違うんだね
アイドリング以外はとにかくエンジン調子いい
どういう時やってくるのか、未だに読めない笑
残り9千kmで20万km!
燃費リッター30kmぴったんこ!(悪い^^;)
今日は駅の相鉄ローゼン
今までバイク駐車場あるの知らなかった
30分無料だよ
昔のGSX-R1000を持ってきて、復活したマシンだね
車体は基本的に従来のモデルを踏襲
エンジンは、各部をリファイン
基本的には新型というより、熟成を極めたモデルとなってる
この2027年モデルの実際の性能はどうなんだろう?
そこは2 Wheel DynoWorksさんが、実測値をもとにつまびらかにしてる
(一時期実質販売を休止してた)
We gained OVER 33HP from our tuning on a STOCK 2027 GSX-R 1000!
ノーマルは実測161PS / 11,100rpm
11,000rpmをピークに、それ以後は明らかに電制スロットルリミッターが入ってる
ネイトさんが見つけたのは、低回転域で純正マップがいかに不十分かという点
例えばスロットルマップの人間アクセル開度3.1%の列を見ると、実際電制スロットルが開いてるのが1.7%から2.3%の間を行ったり来たりしてる(波打ってる)
視覚的に3Dグラフにすると波打ってるのが分かるって
ネイトさんが滑らかに書き換えたマップ(右側)は、すごく平らできれい(Aモード)
ノーマルのBモードはもっと波打って、全然滑らかじゃない
ノーマルのCモードはもっと酷く、ガタボコ^^;)
じっくりマップを作り直せば、5000rpmのトルクの谷も消せて、ピークパワーも数十PS上がる
空燃比もノーマルは理想比の14.7を大きく外れて12以下、すごく濃くなっちゃってるって
などから、ノーマルのマップが一番優れてるというわけでもなさそうだ^^;)
ピークパワーは187PSまで上がって、ノーマルと最もパワー差があるところは43PSも上がったそう!
ECUとマフラーだけですごく上がるんだね
実測値は大事だよ笑
11,000rpmをピークに、それ以後は明らかに電制スロットルリミッターが入ってる
その辺は私の初代Ninja H2 2015と同じ(11,000rpmリミッター)
実際乗るとつまんないのは知ってるよ笑そこでネイトさんがECUを書き換えて電制リミッターを外し、燃調を取り直したマシンで計測したのがこちら
11,000rpm以降が明らかにパワー上がって、なんと最もパワー差があるところは33PSも上がった!(ピークは実測183PSへ)日本仕様はどこまでリミッターかかってるか分からないけど
仕向け地によってはそこまでリミッターがかかってる(ECU書き換え必須笑)ノーマルは5000~5200rpmにトルクの谷があったけど、それも消せたって
何でこんなマップにしたんだろう?^^;)
ちなみにさらにUSヨシムラのフルエキを入れると
We've now gained 43HP OVER STOCK at the top end on our new GSX-R 1000!ECUとマフラーだけですごく上がるんだね
ということで、ノーマルのGSX-R1000R 2027は、すごく爪を隠してます笑
本来の性能を発揮したい人は、ECUとマフラー!































