火曜朝は晴れ!
残暑が続くよ
着いた
やばやば、ドカティの105dBで行ったら目付けられそう(ノーマルです笑)
朝の二輪車新聞チェーック
業者オークションで千円のバイクある笑(レッツ2、アドレス110)
ワコーズのエンジンオイル1リッターより安い笑(3410円)
これ一缶で3台まとめて買えるわ笑今日の最高値はX-ADV750の299.6万円だったよ(異常値)
帰り、うわ
無事でよかったね^^;)
それでフォークの話だけどさ
走行まだ1万km(シグナスXの18分の1笑)のVストローム250SXのFフォークが
どう見ても数年野ざらし状態のバイクになってしまった笑
こないだしぶしぶ
ステンレスにすりゃ錆びないじゃん!
ステンレスのパイプなんてホムセンで売ってんじゃん笑、あれにしてくれよ!
と思って調べたところ笑、なぜステンレス製にしないか理由が分かった
それは「金属疲労」という概念があって
鉄はある限度地点でそれ以上疲労しなくなるが(水平地点)、ステンレスやアルミは疲労限度が無く、ずーっと疲労強度が落ちてく性質がある(そしていつかは破断)
まだ鉄の専門家の間でも疲労強度ははっきりしてないようだけど
「SUS304(1.6φ)の場合、364N程度の力が一千万回加わると破断する可能性がある」と書いてあるここにも鉄はある地点に行くとそれ以上強度は落ちないが、ジュラルミンは際限なく落ちるとなってる
そういや昔「チェーンも錆びるからステンレスチェーンにしてくれ!」とか言ってたっけ笑
そういや言ってたな笑
しかもあんた昔甲府行った時、ステンレス製のマフラー折れてたじゃん笑
それだよ、フロントフォークも振動でそうなるんだよ笑
身を持ってステンレスの疲労強度体験してたね笑
ということで、じゃあ「CFRPカーボン製のフロントフォークの疲労強度はどうなの?」
これは使用するにつれて、時間の経過とともに劣化してくの?、それとも強いの?
ある地点(10の5乗回テスト)にいくと、破断するそうだ
希少~なカーボンホイールを履いてるので笑
これも長年使うと疲労強度がどうなのか
実験君ですね笑
あんた毒見役多いね笑
今んとこ平気です!笑
motoGP機であるよね笑
インナーチューブではないけど、アウターチューブがCFRP製の軽量なやつ
これも調べた笑
基本的にカーボンは割と疲労強度が強いが
S-N曲線を見ると、グラフの落ち方は緩やかではあるけど、疲労限度で水平になることはなく
CFRPはずっと強度が落ち続ける傾向がある
直交積層CFRPの引張疲れ強さの実験的評価だからカーボン製のフロントフォークというのは、あくまで交換サイクルが早いレース用だね
不特定多数が使う一般車両ではリスク上、適さないでしょうということで、私も
今んとこ平気です!笑


































