2026/01/09

2025年の新車販売台数は、レブル250とエリミネーター400の「和製アメリカン」が1位を獲った!

 金曜朝は晴れ!

だけど、やっぱ暗いよ

家の近くなんか、まだ日の出前だもの

瀬谷のマックもまだ看板明かりが点いてる

いつもの場所でやっと日の出!

なんか冬至の時より日の出遅い気がするな
と思って調べたら

やっぱ冬至(12月22日)より、今(1月9日)の方が一番日の出が遅い
日中の太陽の高度は冬至の日が一番低いけどね
どういう理屈か知らんけど笑

ということで白夜に着いた笑

クンクン、生ガス臭い
冬はガス濃いぞ笑

サイレンサーはあったかいよ
手が冷えてるので気持ちいい

チタンコートフォークは相変わらずスベスベだね

帰りは少し寒さ和らいだかな

91kmだけどガス入れとこう

18万kmいったもんね

ここまで来たら目指せ20万km笑

2.75リッター
燃費リッター33.2km、少ないから誤差あるね笑、燃費良過ぎる

今日も無事戻ってきた

冬の方がブローバイガス滑らか

マフラーは徐々にめり込んで、いつ突き抜けるだろう笑

さて二輪車新聞の元旦特別号で、2025年の新車販売台数が出ました
日本で唯一の車名別販売台数が載ってる

グラフにするとこうです
●軽二輪クラス

●小型二輪クラス

2025年も

軽二輪クラスの1位は、ホンダ・レブル250


小型二輪クラスの1位は、カワサキ・エリミネーター400
そう、250も400も「和製アメリカン」が1位を獲ったんですよ、2年連続かな

まさかこんな日が来るとは
「和製アメリカン」は、私ら昭和世代の言葉なんだよ

1980年代のヤマハXJ400Specialとかね
ようは本物のハーレーとはちょっと違うよね、と揶揄したような物言いだったけど、私は和製アメリカンが大好きだった

というのは和製アメリカンは本物のハーレーのセオリーを無視して、オンロードの直4スポーツエンジンを積んでしまうという笑、ある意味暴挙的で乱暴な速さが好きだった
だから和製アメリカンは

本場インドのカレーを無視した、ジャガイモや人参ゴロゴロの和風カレーのようだよね笑
バーモントカレー | ルウ | カレー | 商品カタログトップ | ハウス食品
でも日本人ってこの和風カレーが大好きでしょう
カレーうどんでもいいよ笑

そういった趣きがあるよね、レブル250とかには
いま二輪車はグローバル統一の中にあって、普通の二輪車のシート高は日本人に合わないけど、レブル250なら小柄な女性でも乗れるし、そういった面で「安心感」がある

日本は国土が狭く交通戦争でキビキビ走りたいけど、レブルやエリミネーターはオンロードスポーツのエンジンで抜群の動力性能とびっくりするほどのバンク角を持っていて、安心してアクティブに走れる

今の時代はハーレーでも乗りたきゃすぐ乗れるから(誰でも大型二輪免許が取得できる)、誰もコンプレックスに思ってないよ

コンサバにレブルとかに乗っときゃいいでしょうってもんだ

和製アメリカンが40年の時を経て、日の目を見る時が来た

日本の夜明けです笑

小さ過ぎる和製バイク笑

Ninja H2 2015のフレームと、Ducati Street Figther V4S 2020モデルと、2025モデルの、フレームの違い

 木曜朝は晴れ!

だけど寒い^^;)

畑凍ってる!

ちょうど日の出だあ

今が寒さのピーク!

それでも空冷シグナスXは元気に走る
たぶんかなりオーバークールで走ってる^^;)

だから空冷バイクこそオイル品質重要
寒さにも熱さにも強いオイル

寒いからサイレンサーはずっと触れるよ

レギュレーターもずっと触れる熱さ

ブレーキローターは最近ブレーキかけないから冷えてる^^;)
ブレーキパッド5万km持ってるよ笑

帰りも寒いね~
会社出るのが寒くて勇気がいる笑

若鶏炒め定食!

夜の

ダークサイド食堂!

寒風の中帰ってきた

ありゃ、前タイヤもう減ってきたぞ、右側だけ笑
いつも端っこ走ってるからこっちだけ減る笑

今年、60年振りの丙午(ひのえうま)なんだってね
私60年前の丙午生まれだよ笑(昭和41年、1966年)
迷信があって、私の学年だけ学校のクラスが少なかった
私は理系だったので全く迷信信じてなかったけどね笑
今はもう誰も騒がないね笑

さて先日

フィギュアスケート靴の

ブレード(刃)のこと書いたけど

鉄の専門家・山一ハガネのブレード
(FOCUS)刃が鍵山の足を守る フィギュアスケート:朝日新聞
フィギュアスケートって他のスポーツと違って4回転ジャンプした後に「片足」で着氷するんだよ、これが片足に瞬間100kg以上かかってすごく負担になる、鍵山選手は疲労骨折寸前だったそうだ、なのでブレードを靭性のある柔軟な鉄の素材にすれば着地の衝撃を吸収できる

インゴットからの総削り出しで着氷の強度にも優れる山一ハガネのブレード
これはバイクのフレームにも同じことが言えるよね

2010年代までは、バイクのフレームは剛性が高ければ高いほど良いとされた(しなやかさ無視笑)

その代表格、2017年式KTM390DUKEの鉄トラスフレーム(絶対曲がりません笑)
フレームのしなやかさが一切無い分、KTMはサスがオフロードバイクのように柔く、サスでみんな吸収します笑

これが2010年代当時の考えだった

2015年当時のNinja H2もその考えで

今まで私が買ったバイクの中で一番硬い笑

片持ちスイングアームもその時代の産物で、捩れないよう剛性はかなり高い
Ninja H2はサスもハードなので、乗り味はかなりソリッドです^^;)

Ninja H2が、フレーム硬い時代のピークかな

その後motoGPや全日本のマシンもそうだけど

横剛性は抜く方向になって(しなやかさを出す)、スイングアームなどは

ペラッペラの薄さになった笑

以前乗ってたドカティ・ストリートファイターV4Sの2020年式は、その過渡期にあって
アルミのフロントフレーム式になって、しなやかさを出そうとしたんだけど

いかんせん片持ちスイングアームやフロントフレーム単体のパーツはそれぞれ剛性が高く、それを分断してエンジンに結合してるもんだから、パーツそれぞれが違う動きしてるよねという一体感の無さがあった
ようは硬いパーツとエンジンとの結合部分に負担がかかって、そこが疲労骨折状態だった

それがね、5年後のストリートファイターV4Sの2025年式になったら、スイングアームは両持ちになって穴ボッカリ開くわ、フロントフレームも穴だらけになるわで各パーツの横剛性を落とした結果、エンジンとの結合部分の負担も減って、全体的にしなやか、全体的に統一した動きになったよ

ちょっと穴開け過ぎて一抹の不安はあるけどね笑

パニガーレV4S 2025のフロントフレームなんか

こんなに大穴開けて、上と下の2枚だけでステムピボット支えてるからね^^;)

ということで、今まで硬くて身震い君だったドカティ君が(エンジンの振動もすごい^^;)

体操選手のようなしなやかさになりました笑
これが2020年式と、2025年式の違いだね!