2026/03/07

七代目シグナスXの日本での発売可能性が高まった? その理由と、マシンのポテンシャル推考

金曜朝は曇り!


雲があって朝日は見えない

310サニーのおじいちゃんだ!
すごいんだよ、横浜58ナンバーなんだよ

わあ雲の隙間から日が差してる

分かるかな

春になって曇るようになったね

着いた

ミッションはサイレントなんだが、ボスの動きがちと渋い

ブローバイガスは元気に排出中

エキパイは意外と突き抜けずに頑張ってる笑

帰りもそんなに寒くない
もうオーバーパンツは不要

246号で事故だ

結構車線規制長い、大きな事故

246号恐い、事故多くて^^;)

さっぱりしたもやし炒め定食!

昭和の雰囲気

日本のダークサイド!

158kmで給油

オド18万2448km

18万kmいってから、2500km近く走ったね

5.41リッター
燃費リッター29.2km、悪い!

エンジンは調子いいんだが、交換したベルトがグリップ最強で燃費落ちてるかも^^;)

久々夜洗車!

きれいになりました!

さて新型・七代シグナスX/XRのブログ記事の高アクセスが続いてます
https://blueskyfuji.blogspot.com/2026/01/7xr-15520262.html

みんな気になってるんだね

日本ではやはりシグナスX系の人気は絶大です

ちょっと台湾から日本へシグナスX輸入する時の為替レートが高くなっちゃって^^;)、七代シグナスXの日本発売が危ぶまれてますが
台湾ニュードル 日本円 為替レートチャート |Xe
(日本に持ってきても50万円以上の価格設定となってしまう)


朗報としては、2026年1月9日、台湾山葉は、日本のヤマハ発動機の持株比率100%の完全子会社になった

台湾山冶機関車株式構成調整解説 | メッセージセンター | ヤマハ台湾ヤマハ機関車

100%子会社になると連結決算で台湾山葉の売上も合算するので、為替レートで利益がどうのという心配はなくなり、輸入しやすくなる(日本で利益が少ない分、台湾での大きな利益が合算される)

9回裏二死から急きょ七代シグナスXは日本に輸入されるようになるかもね
CYGNUS X | YAMAHA 台灣山葉機車
今その調整を図ってるとこなんじゃないか


七代目シグナスXはいいと思うよ


グリファスの時は不幸にも、ちょうどフレームの固有振動数が

スカスカのマウントブッシュのスイングアームに合致しちゃって

リヤ回りが共振しちゃうんだよ

他のマシンは、同じ部品番号のスカスカのブッシュマウントでも、リヤは暴れたりせず(X-FORCE)

ごく普通に走ってたので(NMAX155)
(フレーム剛性やホイールの大きさがグリファスと違う)

おそらくグリファス固有のミスマッチなんだと思う

なのでグリファスは大きなマウントブッシュに換えて

強化エンジンマウントを

組むしかなかったけど

おそらく新型七代シグナスXは、こんなことしなくても

その共振を防ぐために、フレーム剛性(固有振動数)を変えてきたからね
シグナスXの2026新型モデル発表! | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム
おそらくグリファスのネガな部分を消してきたんだと思う


またグリファスは足柄峠の超絶下りでフルブレーキすると、車体が折れ曲がってハンドルが胸元に寄ってくるという弱点もあったけど笑


そこも個人では台湾羅夢のサブフレームを買ってきて

車体が折れ曲がらないよう

ガッチリ付けて

対処するしかなかったけど(これで胸元に寄ってこなくなる笑)

だいぶ頑張ったんだよ笑、個人でネガな部分消すのに

けど七代シグナスXはフロント回りを強化して縦剛性を+19%も増してきたので
おそらくサブフレームなんか付けなくても、折れ曲がらないのでしょう


そのようにヤマハもグリファスの経験があったからこそ、より良い七代シグナスXを出すことができたのでしょう


だからその素晴らしい七代シグナスXを、是非日本でも売ってくれ!
あんた出たらもうケチ付けるんじゃないよ!^^;)