2026/04/17

ヤマハの三輪トリシティ・シリーズ国内終了。欧州では最新エアバック版登場。この差は何?笑

金曜朝は曇り!

ちょい寒いぞ

ちょうど18万4000kmだ

この調子で20万kmまで頑張ってくれい笑

雲が低い

おお、低いぞ

ここの広い空が好き

着いた

ブローバイガスは涼しい
爆発した空気が抜けてるわけじゃなさそう

実は爆発してる時は圧でピストンリングを押さえ込んでるので、あまり抜けないんだと
それ以外の燃えてない時に抜けるから涼しいのか

レギュレーターが熱くなるほど発電してるから、オルタネーターも平気だね

帰りもちょっと寒いな

今日は帰りファミマ寄った
昼間ネットでメッキゴリラの自賠責保険更新したんだ

レジで精算して、保険ステッカーもらえた

あとはこのマルチプリンターで

プリプリ自賠責保険証を印刷すればOK、へぇ便利になったね

まだ88kmだけど週末に備えて給油

18万4039km

着実に距離稼ぐ笑

2.83リッター
燃費リッター31.3km、いいじゃん

自賠責保険は1台いくらじゃなくて、1人いくらにしてほしいな
車バイク10台持ってても、1台ずつしか乗れないし笑、人にかけてほしい

ブローバイガスは涼しい笑

エキパイ継ぎ目も排気漏れで真っ黒^^;)
ここが振動でグラグラになってくる

この3個だけで700円近く値引きになってるよ

最近値引いてくれるので、ローソン派
店長とも仲良くなった笑


ヤマハの三輪トリシティ・シリーズが国内販売終了するそうだ

ひっそりと幕を閉じるヤマハのLMW!ヤマハのフロント二輪モデルが日本から消える日迫る | Motor-Fan[モーターファン] 

欧州では販売を継続する、終了するのは日本のみ

ヤマハの三輪は全部試乗したよ

トリシティ125(2014年7月)
私の試乗記・第2号だった(その後200台乗る笑)

トリシティ155(2017年1月)

ナイケン900(2018年11月)

そしてトリシティ300(2020年10月)
今となっては懐かしい

トリシティ300は、欧州ではオートリブが最新エアバッグを搭載したばかりだ
つまり欧州ではエンハンス(改良)が継続され、人気がある

なんでこんなに差があるの!?
日本では販売中止、欧州では最新アップデート
その理由を色々考えてみた

よく言うのは「欧州は道の悪い石畳道路が多くて、三輪は重宝される」だけど
ほんとにそれだけが理由かな、日本だって道悪いとこあるぞ

推測その1)日本人は「3」という奇数が嫌い?笑
いや、むしろ日本人は奇数が好きなんだそう笑(七五三とか)

推測その2)日本人は平衡感覚が優れてる?、三輪は不要?笑
いや、特に優れてないそうです笑

推測その3)何か欧州では三輪だと優遇して走れる道がある?
いや、特に優遇はされてないそう笑

推測その4)欧州の人はトリシティにスノータイヤ履いて走ることが多い?
いや、特にそんな走り方は流行ってないそう笑

推測その5)欧州では税金とか保険で三輪は優遇されてる?
いや、それも無かった

では何で!?^^;)

確定理由)実は欧州ではトリシティ・シリーズは、日本で言う「自動車四輪免許」で乗れるんだと
なるほど、二輪免許を取得せずに乗れるから、人気あるのか!

欧州で四輪免許で乗れることは私も昔書いてたよ笑
調べてたら私のブログが出てきた笑、もう書いたの覚えてない^^;)

だから欧州では人気あるのか、トリシティの三輪は

ちなみに日本でも2009年までは、このリーン変化する三輪でも、普通自動車運転免許で乗れたんだ
三輪の自動車の区分の見直し
いやどう見ても動きは二輪車だろうということで、日本では二輪免許必須、ヘルメット必須と改正された

法律の違いで、トリシティは欧州で生き残ったね

ちなみに日本でもトリシティ155をワイド・トレッド化して普通自動車免許で乗れるようにするソリューションがあるそう

今後日本ではね、この三輪シリーズがプレミア付いて高騰するよ

狙い目は、このフルモデルチェンジしたのに即最終型となったトリシティが大変貴重なので買っておくか

2026/04/16

ホンダコレクションホール CBヒストリー Part 3、CB1100R、CBX400F、CB400SFを懐かしむ。CB 45年史。

木曜朝は雨やんだ

昨晩は結構降ってたね

わあ雲すごい

ここ空広いんだ

今日も無難に着いた

元気が増してくブローバイガス笑

マフラーのチェックは毎日欠かせない笑(そろそろ折れる^^;)

レギュレーターは昭和の洗濯バサミ仕様笑

ローターはもう5万km使えそう笑

帰りはちょっと寒いね

生姜焼き定食!

久々昭和の

ダークサイド食堂!

昭和の頃はトレイシー125に乗ってたよ笑(水冷2スト最強スクーター)

無事44年間バイク乗れたねえ

ひとまずバイクも人間も健康笑

さて先週もてぎのホンダコレクションホール行ってきて

企画展のCB特集観てきたので

その写真を

紹介

するよ!

CB750Fのデイトナ100マイルマシンは一昨日紹介しました
https://blueskyfuji.blogspot.com/2026/04/cb750fno19no43cb1000f.html

今日はそれ以外の写真いくよ

CBの頂点、CB1100R
昭和当時、日本では雲の上の存在(逆輸入車)

限定解除の免許も取れなければ、フルカウルも禁止だった!

私は当時中免小僧で頑張ってました笑(ヤマハじゃん!^^;)
中型最強のマシン

国内仕様のナナハンですら憧れの存在だった(CB750Fインテグラ)
ようは合格率2~3%で、大型二輪免許が取れなかったんです

これは珍しい、CB1100Rの後期型(RD)

今までコレクションホールではずっと初代ハーフカウル車の展示だったので

ここで見るCB1100Rのフルカウル車は新鮮だ

ほんとに雲の上の存在で、指くわえて見てたねえ笑
当時ドルの為替レートが1ドル250円、CB1100Rの並行輸入価格も250万円!、当時カローラが70万円位で買えた時代だ笑

時代柄ハンドルに

チョークレバーが付いてる笑

ちなみにデイトナ100マイルのCB750Fもエンジンは1016ccなので、実質CB1100Rのようなエンジンだ

あったなあCBX750F

実は当時オーバー400ccのバイクは自分に関係ないので、あまりよく知らなかった^^;)

「ナナハン」という言葉に憧れてたねえ(我慢してサンパンに乗ってた笑)

このバイクもあった、CBX750ホライゾン

珍しいの保管してるねえ~笑

CBX750Fボルドール、これも珍しい

国内の販売自主規制も750ccまでだったので、ナナハンがよく売れたねえ
今の若い人はナナハンなんて言葉知らないだろう^^;)

当時私は中免小僧だから

こっちのラインが対象だった笑

パタパタと元気よく走ったCB250RSZ
2気筒に見えて、単気筒マシンだった(1バルブに1マフラー)

当時シグナルダッシュで低速スカのRZ350改で油断してたら、こいつにパタパタ先に行かれたっけ笑

あ、一応25PSあったんだな笑

今私が乗ってるVストローム250SX(26PS)と同じ位出てたんだ、なら速いよ笑

これも珍しいなあ、CBX250RS、30PS
普通の人このバイク保存しないよ笑

ていうかこのバイク
エンジンすっごくきれい

新車のようだ
何キロ走ってるの?

(メーター覗く笑)
12,005km、結構走ってるんだな

ちなみに前述のCB250RSZは、オド162km

これもよく見るとピッカピカで、コンクール・コンディションだ!

そして、我らの世代のCBX400F

今市場にこれを回すと、1千万円位になりそう笑

当時のバイクはクランクケースが出っ張ってる笑

うわあエキパイきれいだ
保存状態抜群

走行1829km
ホンダは動体保存するから、少しずつ走ってるね
スズキの歴史館だと、みんな0kmだよ笑

当時フルカウルが解禁になって、こぞってカウル車が出た(CBX400Fインテグラ)

当時はそれまでセパハンも禁止だったし、厳しかったんだよ笑

4761km

CB-1になると、だんだん現代っぽくなってきたね

当時新生CB400Fourも出たねえ

4本出しマフラーも新鮮だ

そしてまた雲の上系

CB1000~CB1300軍団

このCB1000SFがすっごくでかくてねえ笑

日本人は乗れないんじゃないかと思った笑

ホイールも巨大な

前後18インチだった

1992年、まだ大型二輪免許が簡単に取れなかった時代です(取れるようになったのは1996年から)

雲の上の存在だから、バカでかい方が格上だった笑

このCB1000SFまでは逆輸入車だったけど

この後CB1300が、国内で正規販売されるんだよね(ナナハン自主規制撤廃)

CB1300を国内販売するに当たって、CB1000SFより少し小さくしたんだよね笑

それでも大型バイクに慣れてない我々には巨大だった笑

巨大な縦長エンジン!

これは2005年のCB1300スーパーボルドールだって

白バイをはじめ、みんなに愛されましたね

レスポンスは鋭く、それでいて乗りやすい、名機でした

CB1100Rからの赤白カラーを伝承します

日本の二輪の歴史を渡り歩いてきました!

このCB400SFも名機

ホンダだけ4メーカ唯一継続的にこの直4中型マシンを売り続けました
その期間、なんと30年!

まるで日本の伝統を守ったようです

アンダーブラケットがボルト1本留めなんだよな笑(そこ見るな!^^;)

実は今度出る新型CB400 Super Fourも、ここ1本留めなんです

この当時のCB400SFの走りを、再現するつもりだぞ

見た目だけでなく、走りもね

この時代付いてた可変バルブシステムのREVOは、もう必要ないでしょう

今はキャブでなく電子制御スロットルで全域に渡ってトルクフルにできる
REVOは2バルブの高回転側でかえって中速域のトルクが細いデメリットがあった、そこは再現しなくてよい笑

1本留め笑

数年前に惜しまれつつCB400SFは終わったけど

2026年、新生CB400 Super Fourが出ようとしてます

日本の中型マルチ、健在なり!

CBヒストリーは続きます!