2026/08/25

足柄峠超絶下りで強いのは、意外にもPCX系やNMAX系(センタートンネルあり車)

 月曜朝は晴れ!

今日もエンジン快調

雲がない朝だけど、ちょっと黄砂みたいの出てる

予報見ると、黄砂じゃなくてPM2.5が舞ってたようだね

まだ残暑厳しいね

ムラが無くなって安定したブローバイガス
前は日によってリズムが違ったよね笑

リヤホイールはかなり熱い
エンジンの熱がかなり伝わって、水冷でも空冷でもない、輪冷笑
ホイールを扇風機みたいな形にすれば、ミッション冷えるかもな笑

今朝の朝日新聞、中国のロボット大会、すごいねえ

ロボットの100m走、ウサイン・ボルト選手の世界記録をバンバン抜いてるじゃん!
人型ロボット、陸上で“人類超え” 世界記録更新の一方で転倒・発火も…見えた課題

ヨチヨチ歩きだった頃のアシモ君が懐かしいよ笑

ていうかもう、ターミネーターの世界も嘘じゃなくなってきたね・・
Truck-chase scene | Terminator 2 [Remastered]

帰りもまだ暖かい

横浜青葉バイパスも快調

長津田ロング登りで貞子ランプ点灯!笑

さ~だこちゃ~ん、元気~(ルパンのふ~じこちゃ~んの声で笑)

それエンジン警告灯点いて大丈夫なの?
知りません笑

174kmで給油

オド18万8720km

よくあんたの扱いで18万km持ってるねえ^^;)
ほんとに丈夫だこと笑

5.52リッター
燃費はリッター31.5km、ちょっと伸びた!(これで?笑)

ライト類も元気!
ヘッドライトのH3バルブも16万km無交換!

Fフォークのオイル漏れも、平気だなあ

そんなにオイル垂れてないもんね

前は日によって違ったブローバイガスの出も、安定

マフラー新品になって排気漏れなくなったおかげ笑

さてスーパーグリファス&7型シグナスX乗りのgetabikeさんが

足柄峠あの超絶下りに7型で挑む(前編) | getabikeのブログ


足柄峠の超絶下りに興味をお持ちです笑

そうですね、このカーブミラーがヘルメットに隠れる寸前が区間Aの計測開始地点

このマンホールがこの位置で、区間Bの計測開始地点になります

そして750m後の、このグレーチングが計測終了地点

それを動画編集ソフトで100分の1秒単位で区間記録を測定して

まとめてます(区間A)

きっちり性能比較するには、データ計測が有効です(区間B)

キモは「立ち上がりのフル加速」と、「直角コーナー手前のフルブレーキ」です笑
これで区間記録が変わってくる

コーナーは危ないからあまり頑張らなくていいの笑(頑張っても大した差にならない)

超絶下りのフルブレーキは、グリファスの車体がくの字に曲がって、ハンドルが身体に近付いてくる程です笑

台湾・羅夢のサブフレームを入れて、曲がらないようにしました笑

で、ここはその通り、車体に負担がかかるので、センタートンネル(センターフレーム)があるPCXや

NMAX系の方が、安定して好記録を狙えます

NMAX系は昔ブレーキがプアでフルブレーキできなかったけど
なぜか最新型はすっげー効くパッドになった笑


なのでNMAX155は超絶下りで250ccロードスポーツ車をあっという間に追い詰めることができる笑

見た目アーバンスクーターなのにね笑


なので最近は浮気してシグナスX系じゃなくて、センタートンネルのあるエアロックス155に興味を持ってるというか(Y-ECVTに乗ってみたい笑)

AEROX(アエロックス) - バイク・スクーター | ヤマハ発動機

でもエアロックスはタンクが5.5リッターしかなく、モンキー125の5.6リッター以下なので笑

タンクが7.1リッターあって、好記録が狙えることが分かってるNMAX155のY-ECVT車がいいなとか、浮気してます笑
もし現行型のNMAX155で

YAMAHA Midnight Special的な黒金カラーが出たら、いってしまうかもしれんの笑

往年のXS1100 Midnight Special(Dark side of Japanのご先祖様笑)に憧れた世代ですからね!
【日本のオートバイの歴史を振り返ろう!】YAMAHAが世界に挑んだグランドツアラー「YAMAHA XS1100」「YAMAHA XS1100LG」! - LAWRENCE - in partnership with Motor Magazine Media


2026/08/24

目に見えて日本の二輪スポーツ車、motoGPの技術は中長期的に停滞している。その原因は?

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!

雨は何とか平気

ゼブラゾーンの路駐EV給電所は、今日も閑古鳥

箱根駅伝の権太坂は涼しそう

横浜の戸部あたりが都会

その先のガード下

国土地理院地図によると、標高マイナス4.4mだよ!

上走る首都高がすごいぜ

横浜駅東口は標高1.7m

この辺も千葉市と同じく標高低い

着いた

ブレーキローターは熱いけど、パッド5.5万km持つ走りだよ笑

ブローバイガスは安定中

リンクはつば吐き禁止!

ペッ!

ホッケー選手が激突して曲がった支柱
ヤワな支柱だと柵がぶっ倒れそうだね^^;)

今日のレッスンは難しいターン技が得意な先生!
いやおじさん全然できないわ^^;)

最近アクセルジャンプとか片足で跳び上がれなくなった^^;)
体力の衰えを感じる!

外出るとモワッと暑い^^;)

帰りのゼブラゾーン給電所

ここ昔駐禁すごく厳しく取り締まってたから、誰も充電で停めないよ笑
充電だったら停めていいのが矛盾してる^^;)

昼は力付けるべくピーマン炒め定食!

昭和だよ昭和

家の前のダークサイド食堂

タンメン680円、ラーメン半チャーハンセットにしても850円だから、最近人気で混んでる!
価格も昭和笑

さて世界最高峰の二輪車レース、世界GP500~motoGPの世界では、ここ4~5年日本車は一度も勝てなくなった

1975年から過去45年間、ほぼ日本車が年間王者を独占してたのに、コロナ禍明けの2022年から一変して、勝者はイタリアのドカティ、日本メーカは最下位争いに転落した

これはコロナ禍のロックダウンによる一時的な日本メーカの技術遅延だと思ってたが
そうとも言えなくなってきた、というのは

市販車でも私の足柄峠区間タイムを見ても分かる通り、上位5車をドカティが占めている
市販車においても、もう日本車は歯が立たなくなってるんだ

これはもう短期的じゃなくて、中長期的に見ても、日本車の技術力が落ちてる

どうしてそうなった?^^;)

念のため言っとくと、欧州車びいきしてるわけじゃありませんよ

明日の日本車のために、日本車と欧州車両方乗って、原因を究明してるんですよ
でないと一生「欧州車め」とグチるだけになるからね^^;)


●日本の製造業の衰退、人材不足

これはもう日本の家電も、テレビも、半導体も、皆世界一から転落したからね
目に見えて分かるのは、日本の製造業の展示会と、Amazon AWS Summit Japanの差
日本の製造業のショーは、明らかに客層が高齢化して閑散としてるが

AWS Summit Japanへ行くと
若者だらけで入場に長蛇の列

斜陽の日本の製造業より、クラウドやAIで将来が明るい世界のIT分野へ就職するのでしょう

その違いが、行くとはっきり分かるよ

日本の製造業は新たな頭脳も入ってこないし、中長期的に技術力が落ちてるのでしょう

これがAmazonの従業員数推移データ
コロナ禍明けの2021年には従業員数がビークの150万人になってる、いかにAmazonへ人材が流れてるか分かるでしょう


●対照的に、イタリア製造業の輸出額躍進

イタリアはコロナ禍明けの2021年から自国製品の輸出額が伸び、2025年下半期は日本を抜き世界で第4位の輸出額になったそう
まさに落ち目の日本の製造業とは逆に、イタリアは伸びてる

イタリアはインダストリー4.0を掲げて政府が産業振興に取り組み、まあ日本でもやってるけど研究開発費の税額控除など、推進してる

レースなどの最先端技術は、研究開発の賜物なので、レースへの貢献は大きい


●ドカティは研究開発費を惜しまない

ドカティが導入してる3D CAD「NX」の提供ベンダー、シーメンスPLMの記事によると、ドカティは従業員数約1,000名のうち、約200名も研究開発(R&D)に従事してるそうだ
より緊密な開発統合により、バイクの生産が大幅に改善 | Siemens Software

ドカティの総従業員数は、日本のヤマハ発動機の従業員数の僅か10~50分の1に過ぎないが、内燃機関やそのレースの研究開発投資に集中してる


●ドカティは大衆車ビジネスを持ってない。必然的にスーパースポーツ車へ技術を集中する

日本メーカも研究開発費を増額して力を入れているが

それは新エネルギー車への投資だったり

電動モビリティ、自動運転の技術だったりするでしょう

内燃機関はホンダも一度はやーめたと言ったり、研究開発におけるプライオリティ(優先度)は低いでしょう

ドカティは今でも内燃機関最高峰のパニガーレV4Rの最新型を出すが(16,500rpm回る最高技術)
新型 パニガーレV4 R
日本メーカのスーパースポーツ車はどれもコロナ禍以降、新開発の新型は出してない、4年前から根本的な技術は止まったままだ


●ドカティは電動化をやってないわけではない。酸いも甘いも知ってる

ドカティは2023~2025年の電動バイクのmoto-Eレースマシンを全出場者に提供していた(過去形)
ところがmoto-E自体が人気低迷、スポンサーの撤退で2025年で開催終了となった

二輪車レースで電動化が流行らないのを知っている

実際moto-Eマシンを作って、レース活動を行い、その重たさや、タイム的に下のクラスのmoto2にもかなわない、数周しか電池が持たないなど、レースに不適な面も知ってる
MotoEは“終了”。それでもドゥカティが電動バイク開発を続ける理由とは | GPジャーナル

大衆車を持たないドカティはスーパースポーツ車とレースが生命線、その目線で最高峰のレースが成立する内燃機関の開発を優先し、日本メーカと逆のスタンスを取る
二輪レースの新世代対応は、電動化よりも内燃機関のバイオフューエル、と見ている

以上、そういう差が、中長期的に見てもう日本車がかなわないスポーツ車、レース勝者の分岐点になったんじゃないでしょうか

もし日本車が内燃機関YZF-R1の完全新設計の最新型を出したなら、そういう姿勢を見せたなら、日本車復活の目ははあるでしょう

ひとまずは来年のmotoGP最新機(1000cc→850cc機になるので、必然的にどのメーカも新開発となる)で、日本メーカの意気込みが分かります
復活か撤退か、Dead or Alive !