2026/10/01

ドカティの販売台数落ち込みから、トヨタはなぜEV混沌の中で独り勝ちできたの?まで笑

水曜朝も結構な雨でカメラ出す間もなく着いた

室内駐輪場は助かる

いいでしょドカベン・グローブカバー笑

絶対中のグローブ濡れないんだよ笑

新しいマフラーは、車体から結構離れてる
(リアライズ・イグジスト・マフラー)
以前のリアライズ・ブリンク・マフラーは、サスタンクギリギリだったからね

そのサスタンクは、今日はちょっと温かい

今日は土砂降りでは無かったので、ホイールもほんのり温かい

レギュレータ―は・・ずっと触れる位の熱さ

ブレーキローターも少しだけ温かい
雨の量で温度が変わる

これだけリヤホイールからマフラー離れてると

雨の日走ってもあまりサイレンサー汚れないんだよね
まあ助かるわ


今日は半期決算締め日、問題なく全社締まったよ

帰りは霧雨位

もう雨通勤が当たり前になった

なんてったって140年振りの東京34日間連続雨だからね笑

ブローバイガス抜いた方が、オイルの湿気は防げるね

このマフラー、3万円

ドカティのマフラー、30万円笑

ほんっと、このマフラーだけでアドレス125が1台買えるぜ笑
原付換算する人はドカティ買っちゃいけません笑

Fフォークはまだスベスベしてる
今度また光沢復活剤塗っとこう

3食分全部半額!

さてDucatiは世界で何台売れてるの?と言ったら

それはAudiのFact bookに載ってるんだけど(グループ会社だから)
Audi Report | audi.com

そのデリバリー台数を
グラフにすると

こうなるんだけど
Ducatiは2022年をピークに、4年連続台数を減らしてんですね


この原因は色々考えられるけど


最近Ducatiはデスモドロミック機構を止めてるから、人気が落ちた?
他メーカのバイクと同じ土俵で戦うことになってしまい、レッドオーシャンに突入した?

とも思ったけど
そこまで細かい話じゃなくて

2020年のパンデミックを境に二輪ブームが起きて台数が急伸、今はその反動で平常時の台数に戻ってる局面とも言える
まあこうやって見るとDucatiは年間5万台程度の小さな会社

ホンダの年間2000万台に比べたら、吹けば飛ぶような会社ですよ笑

それでもDucatiはmotoGPでホンダを負かしてんだから、てえしたもんだ笑

あとは欧州の構造的不況があるね
ドイツ経済低迷の背景と、低迷脱却に向けた政策転換 2025年07月24日 | 大和総研 | 橋本 政彦
予測不能なウクライナ紛争や中東紛争が起きて、エネルギーコストが急騰

エネルギー集約業種の生産落ち込みは、あのリーマンショックやパンデミックの頃の落ち込みに匹敵するそうだ

確かにVWがここまでへこたれたことなんて、今まで無かったよね

マシンの魅力云々以前に、単に不況だから趣味性の高い物は売れないってのはある

EV電気自動車も、単に不況だから買い替えが進まないのかもしれない

私ね、EV電気自動車への移行は、ひょっとすると自動車メーカが本気出せばできちゃうのかなとは思ってた、昔ね

というのは自動車を作れるのは数少ない自動車メーカのみであって、超プロダクトアウトな世界だから

自動車メーカがもう「電気自動車しか作りません」と言ったら、我々ユーザはそれに従うしかないんだよ

世界の全自動車メーカが結託して全社EVのみになったら、それまで

なのでもしウクライナ紛争と、中東紛争と、トヨタがなければ、EVへの移行はできちゃってたかもね

トヨタ?

そう、トヨタだけ世界で反旗翻したんだよ笑
うちゃあ~ハイブリッドや内燃機関やるぜ、と

これはね、裏読みするとトヨタは「残存者利益」を狙ったね
世界で一社だけ内燃機関やってりゃ、世界の内燃機関需要全部獲れるもの

残存者利益って、ビジネスの世界で結構でかいんだ

したたかに豊田章男社長は狙ったね笑
まるで三河の狸おやじ、徳川家康みたいに笑

なおかつ豊田章男社長はレースの世界を知ってる(別名:モリゾー選手)
電気自動車のウィークポイントは、第三者によるチューニングが一切できないこと

つまりHKSやトラスト、マインズ、ブリッツ社が成り立たないってこと
それだと内なる業界でも付いてこないよね、EVに

織田信長はそこに気付かず、内側から謀反を起こされた(本能寺の変)

モリゾー選手は彼らの気持ちが分かるから、内燃機関を捨てなかった(結果勝者に)

というふうに俯瞰して視野を広く見てたから、BCP的にトヨタだけ生き残ることができたんじゃないか

という気がしてきました
今後はどうなるだろうね~笑