昨日は破壊的イノベーションの話をしましたが
歌で破壊的イノベーションを駆使したのは
Ms.Lady Gagaでしょうね
もう既成概念を無視した振る舞いばかりで
(スカルの化粧・・)
つい食い入って観てしまう
さて今日はリバイバル・イノベーションなんてのを勝手に作って笑
学んでみましょう
ちょっと脱線して(のっけから・・)
トヨタが新型のタクシーを狙ってるようだ
http://www.asahi.com/articles/ASG1K4330G1KOIPE11S.html
抜け目ないねえ~タクシーまで
記事によるとこれを機にコンフォートの生産をやめると書いてある
コンフォートと言えばご長寿車
1995年からなんと20年間モデルチェンジしてなかった
ということは現存ご長寿車日本一は・・ジムニーになる?
1998年からモデルチェンジしてない
最近のくるまづくりのイノベーションは
モジュール設計、共通プラットフォームの部品共用
しかしなんだか最近初めての技術みたいに宣伝してるけど
ジムニーは昔から共通車台構想だ
なんたってラダーフレームにドンガラ乗ってるだけだからね笑
http://www.4x4magazine.co.jp/jimnyreport/443/
ラダーフレームは軽トラと同じ構造だ!
http://www.suzuki.co.jp/car/carry/capacity/index2.html
昔の車はみんなラダーフレームで共用してたけど
いつの頃からか個々のモノコックフレームになって
ラダーフレームの乗用車はジムニー位になって
世間から忘れ去られてしまった
そこにまたラダーフレーム構想に戻るような共通車台設計へ
20年も経つと忘れ去られて、あたかも初めての技術のように
見えるんでしょうね
これをリバイバル・イノベーションと名付けましょう笑
VWが昨今とみに提唱している「ダウンサイジング・ターボ」
なんてのも、日本では1990年以前から
アルトワークスで既に550ccのダウンサイジング・ターボを
実践している
550ccでそんじょそこらの普通車より速いんだから
なにも今始まったわけじゃない
日本では軽自動車で当たり前の技術だ
今年の目玉は着せ替えカーの新型コペン
見よこの東京オートサロンのドンガラ笑
しかしこれも車通は知ってるんだけど
20年前に既にAZ-1がこの着せ替えコンセプトでした
当時の、1992.11のカーグラフィック誌より
まあ20年も経つと普通の人は知らないんだろうね
だからリバイバル・イノベーション効果をふりかざすことができる
これは最近ちまたで大騒ぎの3Dプリンタもそう
実は3Dプリンタ自体はやはり20年前からあったそうだ
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1310/25/news053.html
なにもつい最近始まったわけじゃない
話題的にはあたかも最近新登場の分野のようだけどね
つまりリバイバル・イノベーションとは
過去の技術でもう一度駆使できそうな、今となっては埋もれた技術があったら
それを引っ張り出してきて、焼き直し、あらためて再利用する
リサイクル・イノベーションでもいいか笑
なんて技も使えるかもしれませんね
もしかするとあと10~20年も経てば
ブラウン管のモニタを見たことがある人なんていなくて
もう一度ブラウン管のモニタを発売したら
「なにこの塊感、見たことなくてかっこいい!」
とヒットするかもしれませんね笑
2014/01/25
2014/01/24
Deep inside
いまワイルドグースで製作している
ジムニーの新車コンプリートカーがすごい
私と同じアウターロールケージも付けて
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/diary/detail/201401180001/
いきなり最強のウォーンM8000ウインチまで付けてる
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/diary/detail/201401230000/
こりゃすげえや
よく見ると名古屋ナンバーの方ですね
名古屋から神奈川の厚木のワイルドグースに
コンプリートカー製作を頼むんですよ
ワイルドグースもすごい店だ
---
世の中単なるイノベーションの他に
イノベーションと対極のリ・インベンションとか
最近は破壊的イノベーションなんてのがあるそうだ
従来の概念にとらわれない、全く新しいもので世の中を駆逐する
破壊的イノベーションを生み出す極意とは、下記なんだそうだ笑
1. 顧客の声を聞かない
2. 持続的イノベーションを追わない
3. 競合他社をベンチマーキングしない
4. 社内でコンセンサスを求めない
すっげえ、今までの普通の考え方とまるで正反対
ここまでしないと破壊的な権化ってのは生まれないのか
ま、これはハイリスク・ハイリターンというか
それでそっぽ向かれればそれまでだし
逆におもいっきり人の心に食い込むか、どっちかだね
あとはどうだろう、素朴に「奥の深さ」なんてのが
大事なんじゃないかと思う
趣味の世界で、奥がなく表面的だと、見抜かれるというか
持続力も希薄になりがちだが
奥が深い人たちがいると、奥が浅いところにいる人たちもそれを認めて
一目置く、というか、より広く楽しい世界になる
前述のワイルドグースがそうで
ジムニーをここまでディープな世界にすると
それを深くまで楽しむ人
また浅い人もこの先ここまで深いんだ、という広がりを感じることができる
テレビだってよくよく考えたら
別に昔はよくブラウン管のテレビが売れてたなあと言っても
普及後はそれが何か破壊的で革新的な技術だったってわけではなくて
ごく普通~の電化製品レベルだったでしょう
でも人気を集めてたのはコンテンツ(番組)による奥深さがあったから
なんじゃないかな
囲碁、将棋もそう
単なるコマを動かすゲームだけど
遊びで終わってないでしょう
プロの世界はそれを突き詰めてものすごく奥が深い世界に到達している
それに一喜一憂してファン層も盛り上がるでしょう
スポーツやスケートだって、もし遊びのスケートしかなかったら
奥深さがなくて、軽薄な世界で終わったんじゃないかな
それをオリンピック出る選手たちのあの技術力?
というか技術力も大事だけど、そこまでの努力に共感する
ってのあるよね
選手の小さい頃からのコツコツとした練習の積み重ねに
奥深さを感じるというか
カスタムの世界もすごーく奥が深い面もある
効率化とかコストダウンなんてのは関係ない
時間をかけて、それはもうコツコツと仕上げていく
黒船船団さんのイベントから
今月号のモトチャンプから
東京オートサロン2014から
これらなんて仕上げるのにそれはもーーーう
かなりの時間と手間を要したはずですよ
私なんてLEDライト1個付けるだけで2時間かかってるんだから笑
これなんて学生が手間かけて形合わせたんですよ
元はホンダ・ビートですよ
信じられないでしょう
採寸してパーツ1個1個作っていったんだと思います
そういう方達がいると
この車バイクの世界もまだまだ捨てたもんじゃないなと
元気をもらうことができます
フレミングの左手の法則みたいに
イノベーション × リ・インベンション × 奥深 笑
の相乗効果だな
ジムニーの新車コンプリートカーがすごい
私と同じアウターロールケージも付けて
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/diary/detail/201401180001/
いきなり最強のウォーンM8000ウインチまで付けてる
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/diary/detail/201401230000/
こりゃすげえや
よく見ると名古屋ナンバーの方ですね
名古屋から神奈川の厚木のワイルドグースに
コンプリートカー製作を頼むんですよ
ワイルドグースもすごい店だ
---
世の中単なるイノベーションの他に
イノベーションと対極のリ・インベンションとか
最近は破壊的イノベーションなんてのがあるそうだ
従来の概念にとらわれない、全く新しいもので世の中を駆逐する
破壊的イノベーションを生み出す極意とは、下記なんだそうだ笑
1. 顧客の声を聞かない
2. 持続的イノベーションを追わない
3. 競合他社をベンチマーキングしない
4. 社内でコンセンサスを求めない
すっげえ、今までの普通の考え方とまるで正反対
ここまでしないと破壊的な権化ってのは生まれないのか
ま、これはハイリスク・ハイリターンというか
それでそっぽ向かれればそれまでだし
逆におもいっきり人の心に食い込むか、どっちかだね
あとはどうだろう、素朴に「奥の深さ」なんてのが
大事なんじゃないかと思う
趣味の世界で、奥がなく表面的だと、見抜かれるというか
持続力も希薄になりがちだが
奥が深い人たちがいると、奥が浅いところにいる人たちもそれを認めて
一目置く、というか、より広く楽しい世界になる
前述のワイルドグースがそうで
ジムニーをここまでディープな世界にすると
それを深くまで楽しむ人
また浅い人もこの先ここまで深いんだ、という広がりを感じることができる
テレビだってよくよく考えたら
別に昔はよくブラウン管のテレビが売れてたなあと言っても
普及後はそれが何か破壊的で革新的な技術だったってわけではなくて
ごく普通~の電化製品レベルだったでしょう
でも人気を集めてたのはコンテンツ(番組)による奥深さがあったから
なんじゃないかな
囲碁、将棋もそう
単なるコマを動かすゲームだけど
遊びで終わってないでしょう
プロの世界はそれを突き詰めてものすごく奥が深い世界に到達している
それに一喜一憂してファン層も盛り上がるでしょう
スポーツやスケートだって、もし遊びのスケートしかなかったら
奥深さがなくて、軽薄な世界で終わったんじゃないかな
それをオリンピック出る選手たちのあの技術力?
というか技術力も大事だけど、そこまでの努力に共感する
ってのあるよね
選手の小さい頃からのコツコツとした練習の積み重ねに
奥深さを感じるというか
カスタムの世界もすごーく奥が深い面もある
効率化とかコストダウンなんてのは関係ない
時間をかけて、それはもうコツコツと仕上げていく
黒船船団さんのイベントから
今月号のモトチャンプから
東京オートサロン2014から
これらなんて仕上げるのにそれはもーーーう
かなりの時間と手間を要したはずですよ
私なんてLEDライト1個付けるだけで2時間かかってるんだから笑
これなんて学生が手間かけて形合わせたんですよ
元はホンダ・ビートですよ
信じられないでしょう
採寸してパーツ1個1個作っていったんだと思います
そういう方達がいると
この車バイクの世界もまだまだ捨てたもんじゃないなと
元気をもらうことができます
フレミングの左手の法則みたいに
イノベーション × リ・インベンション × 奥深 笑
の相乗効果だな
2014/01/23
肌感未来予測2014
今日帰り駐輪場に行ったら、バイク買取のチラシがシグナスXに
な、ふざけんなよ13万円て、
改造パーツ代だけで13万円分位付いてるのに笑
ま、しょせん改造車の中古なんてそんなもんでしょう・・
私が感じた車バイクにおける肌感予測
・「車離れ」よりも、「技術者離れ」の方が恐い
世間では「若者の車離れ」と叫ばれてるが、本当だろうか?
何を根拠に?
今月あった東京オートサロン(幕張メッセ全館開催)と
技術系のインターネプコン(東京ビッグサイト全館開催)の来場者数比較
インターネプコンは併設展の来場者数を含む
これを見るとどうだろう
東京オートサロンの来場者数は大したものだ
この娯楽多様化のなか、30万人近くもの人を集め
若者も多数来ていた
車から若者の気持ちは離れていない
それに対し技術系のインターネプコン、オートモーティブワールド、
ライティングジャパン等の一大イベントの来場者数は
東京オートサロンに遠く及ばないどころか、減っている
この先、車の技術はどうなるのだろうか?
結論)心配するなら、若者の車離れではなく、技術者離れの方だ
・スポーツカーは、お買い得?
世の中、「量産効果」というのがある
一つのものを、たくさん作れば、開発費を分散することができ
一個あたりの価格が安くなる
例えば車バイクのバッテリーがそうだ
車のバッテリーはたくさん作るので大きなバッテリーでも安いが
バイクのバッテリーは個数が出ないので
車用の4分の1位の大きさでも、価格は車用と同じ位する
(ZX-12R用のバッテリーなど)
単純に価格差が4倍ある
量産効果の古いグラフがあった↓
http://jmdi.saloon.jp/?p=136
これによれば、まあ1つのモデルで年20万台でも作れば
1台あたりのコストは500ポンド位に落ち着く
これがもしあまり売れなくて年1万台しか作れなかったら
1台あたりのコストは2倍の1000ポンド位まで跳ね上がる
スポーツカーというのはそもそも元からあまり作られない
例えばアメ車
日本でアメ車と言うと
「マスタング」とかとか「カマロ」、「コルベット」を思い浮かべるでしょう
映画トランスフォーマーの影響もあるし
日本で輸入して売ってるアメ車がだいたい上記だから
さぞやアメリカ人はスポーツカーが好きなんだろうなあと思ってたら
実はよくデータを見るとアメリカ本国ではほとんど売れてないことが分かった
アメリカの2013年の新車販売台数TOP50を見ると分かる通り
50位の中に1台もスポーツカーなんて入ってないんだ
しいていえば50位のダッヂ・チャージャーがホットモデル
どうもマスタングで年8万台位の販売台数なので、圏外になってしまう
昔は年50万台以上売ってたらしんだけどね↓
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304906204579239203444194562.html?dsk=y
日本以上にスポーツカーの栄枯盛衰は激しい
でもスポーツカーはシンボリックカーになるので
開発、販売をやめるわけではない
つまるところ1台あたりのコストが高くなっても
大量生産セダンと同じ位の価格設定で売る
一見、スポーツカーを買うということは
室内が狭くて、ドアが2枚しかなく使い勝手の悪い
投資対効果の低い車に見えがちだが
実は開発コストがかかったプレミアムな車を
安く買っているとも言える
だから気おくれする必要はないんだ
AZ-1なんか普通の軽にちょっと色付けた位の価格だったけど
(新車価格150万円)
結果論だけどわずか累計4,000台強しか売れなかった
開発コスト分散から考えると
その価格は本来2倍の300万円、いやそれ以上の価格付けが
必要だった車かもしれない
4,000台のためだけに作られたプラットフォーム
スケルトンモノコックフレーム
・これからは「カスタムのダウンサイジング」が進む
前述の通り、若者の心は車バイクから離れていない
きっと車バイクをいじって遊びたいんだ
でもいろいろなものにお金がかかって(スマホ代、プロバイダ代)
いじれないだけなんだ
と考えると、コストパフォーマンスの高いカスタムが有効だ
私のブログはおかげさまで毎日平均1,000ページビュー
月間3万ページビュー位をコンスタントに頂いてますが
その大半は、右の週間・人気の投稿を見て分かる通り
原付のシグナスXのカスタム記事へのアクセスです
シグナスXカスタム人口が圧倒的に多い
原付のカスタムはお財布に優しい
そういった流れができてるんじゃないでしょうか
車も、若者は軽自動車から入るのがいいんじゃないでしょうか
私も学生の頃はバイトで時給800円とかの世界で
自動車税を3万とか4万円払うのも厳しかった
だからその時買った車はやはり軽のアクティ550だった
貨物の4ナンバーだったから、自動車税年4,000円かな笑
それで改造しました(ええっ)
無理せずそこから入って、次に86とかステップアップ
していくのもいいんじゃないでしょうか
私はいまだに軽と原付ですけどね笑
付録)
最近は単なる量産効果だけじゃなくて
複数車種でもモジュールで共用しコストダウンを図る
技術が進んでます
その主旨の記事が2008年1月に既にあった↓
(有料記事ダウンロードしたもの、ちょっと拝借)
この自動車アナリストの方は、最後に
クライスラーがそれに追いついていけてない、と危惧してるんだけど
結果的に当たってるんだよねそれ・・
フィアット、クライスラーを完全子会社化(2014/01/02)
http://www.asahi.com/articles/ASG123PM2G12UHBI008.html
業績を立て直せなかったクライスラーを
伊フィアットが吸収した
私のあやしい肌感とはレベルが違いますね笑
な、ふざけんなよ13万円て、
改造パーツ代だけで13万円分位付いてるのに笑
ま、しょせん改造車の中古なんてそんなもんでしょう・・
私が感じた車バイクにおける肌感予測
・「車離れ」よりも、「技術者離れ」の方が恐い
世間では「若者の車離れ」と叫ばれてるが、本当だろうか?
何を根拠に?
今月あった東京オートサロン(幕張メッセ全館開催)と
技術系のインターネプコン(東京ビッグサイト全館開催)の来場者数比較
インターネプコンは併設展の来場者数を含む
これを見るとどうだろう
東京オートサロンの来場者数は大したものだ
この娯楽多様化のなか、30万人近くもの人を集め
若者も多数来ていた
車から若者の気持ちは離れていない
それに対し技術系のインターネプコン、オートモーティブワールド、
ライティングジャパン等の一大イベントの来場者数は
東京オートサロンに遠く及ばないどころか、減っている
この先、車の技術はどうなるのだろうか?
結論)心配するなら、若者の車離れではなく、技術者離れの方だ
・スポーツカーは、お買い得?
世の中、「量産効果」というのがある
一つのものを、たくさん作れば、開発費を分散することができ
一個あたりの価格が安くなる
例えば車バイクのバッテリーがそうだ
車のバッテリーはたくさん作るので大きなバッテリーでも安いが
バイクのバッテリーは個数が出ないので
車用の4分の1位の大きさでも、価格は車用と同じ位する
(ZX-12R用のバッテリーなど)
単純に価格差が4倍ある
量産効果の古いグラフがあった↓
http://jmdi.saloon.jp/?p=136
これによれば、まあ1つのモデルで年20万台でも作れば
1台あたりのコストは500ポンド位に落ち着く
これがもしあまり売れなくて年1万台しか作れなかったら
1台あたりのコストは2倍の1000ポンド位まで跳ね上がる
スポーツカーというのはそもそも元からあまり作られない
例えばアメ車
日本でアメ車と言うと
「マスタング」とかとか「カマロ」、「コルベット」を思い浮かべるでしょう
映画トランスフォーマーの影響もあるし
日本で輸入して売ってるアメ車がだいたい上記だから
さぞやアメリカ人はスポーツカーが好きなんだろうなあと思ってたら
実はよくデータを見るとアメリカ本国ではほとんど売れてないことが分かった
アメリカの2013年の新車販売台数TOP50を見ると分かる通り
50位の中に1台もスポーツカーなんて入ってないんだ
しいていえば50位のダッヂ・チャージャーがホットモデル
どうもマスタングで年8万台位の販売台数なので、圏外になってしまう
昔は年50万台以上売ってたらしんだけどね↓
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304906204579239203444194562.html?dsk=y
日本以上にスポーツカーの栄枯盛衰は激しい
でもスポーツカーはシンボリックカーになるので
開発、販売をやめるわけではない
つまるところ1台あたりのコストが高くなっても
大量生産セダンと同じ位の価格設定で売る
一見、スポーツカーを買うということは
室内が狭くて、ドアが2枚しかなく使い勝手の悪い
投資対効果の低い車に見えがちだが
実は開発コストがかかったプレミアムな車を
安く買っているとも言える
だから気おくれする必要はないんだ
AZ-1なんか普通の軽にちょっと色付けた位の価格だったけど
(新車価格150万円)
結果論だけどわずか累計4,000台強しか売れなかった
開発コスト分散から考えると
その価格は本来2倍の300万円、いやそれ以上の価格付けが
必要だった車かもしれない
4,000台のためだけに作られたプラットフォーム
スケルトンモノコックフレーム
・これからは「カスタムのダウンサイジング」が進む
前述の通り、若者の心は車バイクから離れていない
きっと車バイクをいじって遊びたいんだ
でもいろいろなものにお金がかかって(スマホ代、プロバイダ代)
いじれないだけなんだ
と考えると、コストパフォーマンスの高いカスタムが有効だ
私のブログはおかげさまで毎日平均1,000ページビュー
月間3万ページビュー位をコンスタントに頂いてますが
その大半は、右の週間・人気の投稿を見て分かる通り
原付のシグナスXのカスタム記事へのアクセスです
シグナスXカスタム人口が圧倒的に多い
原付のカスタムはお財布に優しい
そういった流れができてるんじゃないでしょうか
車も、若者は軽自動車から入るのがいいんじゃないでしょうか
私も学生の頃はバイトで時給800円とかの世界で
自動車税を3万とか4万円払うのも厳しかった
だからその時買った車はやはり軽のアクティ550だった
貨物の4ナンバーだったから、自動車税年4,000円かな笑
それで改造しました(ええっ)
無理せずそこから入って、次に86とかステップアップ
していくのもいいんじゃないでしょうか
私はいまだに軽と原付ですけどね笑
付録)
最近は単なる量産効果だけじゃなくて
複数車種でもモジュールで共用しコストダウンを図る
技術が進んでます
その主旨の記事が2008年1月に既にあった↓
(有料記事ダウンロードしたもの、ちょっと拝借)
この自動車アナリストの方は、最後に
クライスラーがそれに追いついていけてない、と危惧してるんだけど
結果的に当たってるんだよねそれ・・
フィアット、クライスラーを完全子会社化(2014/01/02)
http://www.asahi.com/articles/ASG123PM2G12UHBI008.html
業績を立て直せなかったクライスラーを
伊フィアットが吸収した
私のあやしい肌感とはレベルが違いますね笑
2014/01/22
スズキの新型ハスラーが何気にみんな気になる
ワイルドグースが新型ハスラーを借りて入念に走行テストしてるぞ
その1
その2
その3
何だかかわいいね、新型ハスラーってこれでもうサスストロークいっぱいなんだ笑 ほのぼの↓
(写真拝借)
ちなみにジムニー2インチUP笑↓
ジムニーなんてマニアック過ぎて、オフロードスクール行くと
「シャックル」とか「滑車」とか訳わかんない言葉出てくるもの笑
しかし車のテストって楽しいよね
私もつい先日富士山の雪道をジムニーの2WDで登れるか試してみた
2WD(FR)で登るかな?
タイヤはスタッドレスでもない、ただのデューラーMT674
【登った映像はこちら↓】
意外と2駆でも登ってしまいましたたぶん一般の車で夏タイヤ履いたのだと
あっという間にツルンツルンだろうね
冬はなぜか車バイクのイベントが多いです
先々週は東京オートサロンだったでしょう
あと今後の開催予定は下記
2/7(金)~11(火) 幕張メッセジャパンキャンピングカーショー
http://www.camp-rv.com/
2/13(木)~16(日) パシフィコ横浜
CP+ 2014
http://www.cpplus.jp/
(車じゃなくてカメラのショー笑)
ノスタルジック2デイズ
http://nos2days.com/pc/
3/28(金)~30(日) 東京ビッグサイト
東京モーターサイクルショー
http://motorcycleshow.org/
3/29(土)~30(日) 富士スピードウェイ
D1グランプリ 2014開幕戦
http://www.d1gp.co.jp/schedule/gp2014/gp1401/gp1401_index.html
すごい車バイクがいっぱい観れて楽しそうだよね
忙しくなりそうだ
ダカールラリーもフィニッシュしたね
バイク部門はホンダがけっこう頑張っていいセンいってたけど
最終的にはKTMの13連覇だ
いやはや強いねKTMは
F1はどうやら今年は日本人ドライバーが復活しそうだ
車バイクで頑張ってる人達のおかげで
我々も楽しめそうですね
2014/01/21
世界非標準が国を守る
正月休みに栃木へゴルフ合宿行く時に
ジムニーでエンストした
首都高で渋滞にはまっている最中
停車してクラッチ離し、プスン
あ、ギヤ入ってたのか
隣に乗ってた先輩に見られた
先輩は「エンストなんて久しぶり」と笑っていた
いつの頃からか世の中はオートマチック車だけになり
マニュアル車でエンストするなんて行為が
世の中からなくなっていた
以後合宿中はずっとネタにされた
「ナイスショット!エンストしたけどね笑」
ところが最近は車が勝手にエンストすると言うじゃないですか
今はどうも「アイドリングストップ車」というらしい
確かに街中で周りを見ると信号待ち後によくセルが回っている
エンストが当たり前だった時代から
エンストがない時代
そしてまたエンストの時代・・
全て知ってる私は、だいぶ長く生きたようです
先日富士山へドライブに行った際
Ms.相川七瀬のDVDを買った
今となっては懐メロ、車内で聴くと、昔懐かしい映像が出てきた
六本木心中(2002年)
そういえば歌ってたっけ
しかしこの歌は当時カバーで
その前にMs.アン・ルイスが歌っていた曲(1984年)だ
そのカバーも懐メロになってしまうなんて・・
両方知ってる私は、長く生きました
さて2013年も終わり、1年間の新車販売台数のデータとか
出始めてきました
アメリカの自動車の名前別の販売台数を考察してみましょう
元データはここの表が参考になります↓
http://bestsellingcarsblog.com/2014/01/04/usa-full-year-2013-ford-f-series-at-its-best-since-2006-in-market-up-8/
アメリカのマイカー市場は非常に特殊な市場で
毎年「ピックアップトラック」が1位になります
USA Full year 2013 Models (bestsellingcarsblog.com)
でも上記の表を見てほしい
もし黄色い行のトラックがなくなったら
残る上位はToyota、Honda、Honda、Nissan、Honda、Toyota・・と
日本車勢で占められてしまう
アメリカの自動車市場が日本に乗っ取られてしまう
だからこのガラパゴスはいいんです
トラックのおかげでアメリカの市場をアメ車が守ることができるんです
ちなみに米国ではコンパクトカーはほとんど上位に顔を出さない
身体が大きくて立派な方が多いので
小さい車はきゅうくつなのでしょう
TOP30の形状別のシェアは下記の通り
対照的に日本は小さいコンパクトカーである「軽」が
特有のガラパゴス・シェアを築いています
Japan Full year 2013 Models TOP30 (JADA + 全軽協)
そもそも外車を入れなくても済む位だもんな
TOP30の軽の比率はこんなにも↓
軽自動車は欧米各国は作りたがりません
自分達の身長に比べてかなり小さいからです
ゆえに日本特有の砦となってる
ガラパゴスも捨てたもんじゃない
液晶テレビの世界は
世界に出ていくため、世界標準にしたのが災いとなり
逆に国内も攻め込まれたのでしょうか
国内の市場を守るためには日本固有のテレビを作っとけば
よかったのかもしれない
たとえば「こたつビルトインテレビパソコン」とか
(どんなんだよ笑)
壁紙は「みかん」で決まり
まあでも軽自動車がここまで皆が買うようになったのは
品質や質感がよくなったからだね
昔の軽はひどかった
昭和50年頃、小学生の私は塾の先生の軽自動車に乗せてもらったが
今にして思うと三菱ミニカの2スト360cc
小学生にして、この車はやばいなと思ったのを覚えている
今でいうとタタのナノ(30万円笑)程度の品質だったと思う
それが約40年経ち、軽自動車も高速道路で余裕の巡航ができる位
立派になりました
両方知ってる私は、長く生きました
ジムニーでエンストした
首都高で渋滞にはまっている最中
停車してクラッチ離し、プスン
あ、ギヤ入ってたのか
隣に乗ってた先輩に見られた
先輩は「エンストなんて久しぶり」と笑っていた
いつの頃からか世の中はオートマチック車だけになり
マニュアル車でエンストするなんて行為が
世の中からなくなっていた
以後合宿中はずっとネタにされた
「ナイスショット!エンストしたけどね笑」
ところが最近は車が勝手にエンストすると言うじゃないですか
今はどうも「アイドリングストップ車」というらしい
確かに街中で周りを見ると信号待ち後によくセルが回っている
エンストが当たり前だった時代から
エンストがない時代
そしてまたエンストの時代・・
全て知ってる私は、だいぶ長く生きたようです
先日富士山へドライブに行った際
Ms.相川七瀬のDVDを買った
今となっては懐メロ、車内で聴くと、昔懐かしい映像が出てきた
六本木心中(2002年)
そういえば歌ってたっけ
しかしこの歌は当時カバーで
その前にMs.アン・ルイスが歌っていた曲(1984年)だ
そのカバーも懐メロになってしまうなんて・・
両方知ってる私は、長く生きました
さて2013年も終わり、1年間の新車販売台数のデータとか
出始めてきました
アメリカの自動車の名前別の販売台数を考察してみましょう
元データはここの表が参考になります↓
http://bestsellingcarsblog.com/2014/01/04/usa-full-year-2013-ford-f-series-at-its-best-since-2006-in-market-up-8/
アメリカのマイカー市場は非常に特殊な市場で
毎年「ピックアップトラック」が1位になります
USA Full year 2013 Models (bestsellingcarsblog.com)
他の国じゃ信じられないでしょう
これがアメリカのガラパゴス
もし黄色い行のトラックがなくなったら
残る上位はToyota、Honda、Honda、Nissan、Honda、Toyota・・と
日本車勢で占められてしまう
アメリカの自動車市場が日本に乗っ取られてしまう
だからこのガラパゴスはいいんです
トラックのおかげでアメリカの市場をアメ車が守ることができるんです
ちなみに米国ではコンパクトカーはほとんど上位に顔を出さない
身体が大きくて立派な方が多いので
小さい車はきゅうくつなのでしょう
TOP30の形状別のシェアは下記の通り
対照的に日本は小さいコンパクトカーである「軽」が
特有のガラパゴス・シェアを築いています
Japan Full year 2013 Models TOP30 (JADA + 全軽協)
そもそも外車を入れなくても済む位だもんな
TOP30の軽の比率はこんなにも↓
軽自動車は欧米各国は作りたがりません
自分達の身長に比べてかなり小さいからです
ゆえに日本特有の砦となってる
ガラパゴスも捨てたもんじゃない
液晶テレビの世界は
世界に出ていくため、世界標準にしたのが災いとなり
逆に国内も攻め込まれたのでしょうか
国内の市場を守るためには日本固有のテレビを作っとけば
よかったのかもしれない
たとえば「こたつビルトインテレビパソコン」とか
(どんなんだよ笑)
壁紙は「みかん」で決まり
まあでも軽自動車がここまで皆が買うようになったのは
品質や質感がよくなったからだね
昔の軽はひどかった
昭和50年頃、小学生の私は塾の先生の軽自動車に乗せてもらったが
今にして思うと三菱ミニカの2スト360cc
小学生にして、この車はやばいなと思ったのを覚えている
今でいうとタタのナノ(30万円笑)程度の品質だったと思う
それが約40年経ち、軽自動車も高速道路で余裕の巡航ができる位
立派になりました
両方知ってる私は、長く生きました
2014/01/20
ワイルドグース・ジムニーオフロードスクール・ウインチレスキューコース受講
日曜は朝神奈川スケートフィギュアレッスンのあと
厚木のジムニー専門店、ワイルドグースへ
今日は電動ウインチ・レスキューコース受講です
ちなみに私もハンド・ウインチは積んでるが
一度も使ったことがない笑
講師の二階堂氏は、今まで数限りなく車達を助けてきたそうです
厚木市から表彰されるほど
4WDじゃないと入れない所は警察車両も消防車もお手上げなんだそうです
林道から50m転げ落ちた車両も引き上げたことがあるそうです
すごい・・
厚木の店から、いつもの相模川・猿ヶ島へ向かいます
ここが4WDフリーランド・猿ヶ島の入口です
一般の方は誰も入ろうとしません笑
ウインチ最適会場へ向かいます
トランポのモトクロッサーの前をお邪魔して
ここでやりましょう
付属するテキストは
二階堂氏が書いたこの本
最近は鉄でケガのしやすいワイヤーではなくて
ダイニーマ・ロープというファイバー製の軽くて強いロープだそうです
シングルラインで自分の車両を引っ張ってみましょう
おお~
【映像はこちら↓】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140119jimny1.wmv
滑車を使ってダブルラインで引っ張った図
速度が2分の1になり、力が2倍になります
受講者のジムニー改の方にもウインチが付いてたので
こちらでも試してみます
休憩時間に二階堂氏から
おいしいミルフィーユをいただきました
幸せの丘の
ものすごくうまかった
ごちそうさまです
次に他の車両を引っ張ってみましょう
【映像はこちら↓】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140119jimny2.wmv
引っ張る方が動いちゃう時は車輪止めを使ったり
これでもだめな時は自分の後ろを木につないだり
もう1台のジムニーにつないだりするそうです
これは何をやってるかと言うと・・
こうです笑↓
【驚愕の映像はこちら】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140119jimny3.wmv
ワイルドグースに戻って
マスター巻きの練習です
(固く、きつく順ぐりに巻いておく)
ウインチの注意点は
指を巻き込まれて潰される方が多いそうです
恐ろしい・・
皮の手袋をしてれば挟まる前にスルッと指だけ抜けるかもしれないそうです
いやしかしウインチの力をまざまざと見ました
これを受講すると、ウインチがほしくなります笑
ジムニー用のサイズの電動ウインチは、10万円位だね↓
http://www.rv4wildgoose.com/parts/rescue/winch.html
基本的に車のセルスターターと同じ構造で
電気をものすごく食うそうです
私のジムニーはクローラーバンパーが付いてるので
あとウインチベッドを用意すれば装着できそうですね
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/winch-bed007/
貯金しよう笑
ウインチ買うならこのウインチコースの受講は必須だな
いい体験になりました
最後、ワイルドグースの店内で
自衛隊のPX(基地購買部)でしか売ってないバッグを買いました
※二階堂氏は元自衛隊の航空パイロットです
これ、太ももに巻いて装着する特殊なカバン
3,080円
作りは本物装備品だけあって、しっかりしてます
バイクツーリングの時使ってみよう
ツーリングマップルとか入って便利そう
夜は相模原の銀河アリーナに寄って
フィギュア練習しておいた
いやしかしジムニーは拡張性があって
いろいろ楽しめるし、人助けに役立ちそうだね
ウインチが似合う唯一の軽自動車
まさにハイ・モビリティ(高機動)だね
二階堂氏のブログにも載りました
http://rv4nikaido.blog59.fc2.com/blog-entry-956.html
厚木のジムニー専門店、ワイルドグースへ
今日は電動ウインチ・レスキューコース受講です
ちなみに私もハンド・ウインチは積んでるが
一度も使ったことがない笑
講師の二階堂氏は、今まで数限りなく車達を助けてきたそうです
厚木市から表彰されるほど
4WDじゃないと入れない所は警察車両も消防車もお手上げなんだそうです
林道から50m転げ落ちた車両も引き上げたことがあるそうです
すごい・・
厚木の店から、いつもの相模川・猿ヶ島へ向かいます
ここが4WDフリーランド・猿ヶ島の入口です
一般の方は誰も入ろうとしません笑
ウインチ最適会場へ向かいます
トランポのモトクロッサーの前をお邪魔して
ここでやりましょう
付属するテキストは
二階堂氏が書いたこの本
最近は鉄でケガのしやすいワイヤーではなくて
ダイニーマ・ロープというファイバー製の軽くて強いロープだそうです
シングルラインで自分の車両を引っ張ってみましょう
おお~
【映像はこちら↓】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140119jimny1.wmv
滑車を使ってダブルラインで引っ張った図
速度が2分の1になり、力が2倍になります
受講者のジムニー改の方にもウインチが付いてたので
こちらでも試してみます
休憩時間に二階堂氏から
おいしいミルフィーユをいただきました
幸せの丘の
ものすごくうまかった
ごちそうさまです
次に他の車両を引っ張ってみましょう
【映像はこちら↓】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140119jimny2.wmv
引っ張る方が動いちゃう時は車輪止めを使ったり
これでもだめな時は自分の後ろを木につないだり
もう1台のジムニーにつないだりするそうです
これは何をやってるかと言うと・・
こうです笑↓
【驚愕の映像はこちら】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20140119jimny3.wmv
ワイルドグースに戻って
マスター巻きの練習です
(固く、きつく順ぐりに巻いておく)
ウインチの注意点は
指を巻き込まれて潰される方が多いそうです
恐ろしい・・
皮の手袋をしてれば挟まる前にスルッと指だけ抜けるかもしれないそうです
いやしかしウインチの力をまざまざと見ました
これを受講すると、ウインチがほしくなります笑
ジムニー用のサイズの電動ウインチは、10万円位だね↓
http://www.rv4wildgoose.com/parts/rescue/winch.html
基本的に車のセルスターターと同じ構造で
電気をものすごく食うそうです
私のジムニーはクローラーバンパーが付いてるので
あとウインチベッドを用意すれば装着できそうですね
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/winch-bed007/
貯金しよう笑
ウインチ買うならこのウインチコースの受講は必須だな
いい体験になりました
最後、ワイルドグースの店内で
自衛隊のPX(基地購買部)でしか売ってないバッグを買いました
※二階堂氏は元自衛隊の航空パイロットです
これ、太ももに巻いて装着する特殊なカバン
3,080円
作りは本物装備品だけあって、しっかりしてます
バイクツーリングの時使ってみよう
ツーリングマップルとか入って便利そう
夜は相模原の銀河アリーナに寄って
フィギュア練習しておいた
いやしかしジムニーは拡張性があって
いろいろ楽しめるし、人助けに役立ちそうだね
ウインチが似合う唯一の軽自動車
まさにハイ・モビリティ(高機動)だね
二階堂氏のブログにも載りました
http://rv4nikaido.blog59.fc2.com/blog-entry-956.html
2014/01/19
ニコン ミラーレス一眼用マウントアダプターFT1 小手調べ
土曜はちょっと体調子悪かったので休息
午後はジムニー洗車
洗ってるうちにニコンダイレクトで買った
ミラーレス一眼用マウントアダプターFT1が到着しました
いいんです、カメラおやじは
ファームウエアが1.1以上必要とか書いてあるけど
大丈夫だね
ここにあるレンズを全部付けてみましょう笑↓
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2013/12/blog-post_12.html
注)ニコンが動作保証してるのは純正の新しいレンズのみです
他メーカのは自己責任
まずタムロンの11-18mm
あ、のっけから「MF(マニュアルフォーカス)」と出てる
非CPUレンズかな、オートフォーカスは効きません
ひとまず使えることは使えそうだ
ちょっと全般的に明るくボヤッとする傾向がある
下のが、Nikon 1 V1用の純正レンズ、10mm撮影
こっちの方が黒がはっきり出て写りが良い
タムロン11-18mmレンズ
ちょっと白っぽくぼやけたぞ
ニコンV1純正、こっちの勝ち
続いてシグマの18-200mm
これもマニュアルフォーカスのみです
シグマ18-200mmの18mm撮影↓
まあ使えるだけありがたいね
続いてシグマの単焦点 50mm F1.4レンズ
お、このレンズはオートフォーカスが使えそうだぞ
MFという文字が出ない
シグマ50mmで撮影↓
オートフォーカス使えました
ただし中央1点フォーカスです
(このアダプターを通すとどのレンズでも1点焦点に制限)
そしてニコン 80-200mm F2.8バズーカも
ニコン300mm単焦点F4バズーカもMFで使えました
ともに約20年前のフイルム時代のレンズだけどね
使えたけど焦点距離が2.7倍になるので
ものすごい倍率になってまともに家の前では撮影できなかった笑
暗くて手ブレでボケボケになってしまいました
そしてニコンの60mm単焦点マイクロレンズ
ニコン60mm単焦点撮影↓
普通にマクロレンズとして使えるね
いっちょ前に前ボケ、後ろボケが出てる
ニコン60mm単焦点撮影、及第点です
同じ60mm位で、ニコンV1純正レンズで撮ろうと思ったけど
60mmじゃもうこの距離でピントを合わすことができない↓
よってV1純正の10-30mmレンズの方で撮影(30mm)↓
まあ全域にピントが合っちゃってるけど、きれいに撮れるね
V1純正10-30mmレンズ撮影↓
全域ピントあってます
これがシグマ50mm単焦点F1.4レンズの、F2.8撮影↓
手持ち撮影なのでブレブレが多かった
参考まで、これがミラーレスV1ではなくて
D80にシグマ50mm単焦点F1.4レンズを付けてF3.2で撮ったもの↓
やっぱりこっちの一眼レフカメラの方が
色は鮮やかに撮れるね
ミラーレスV1の方は、ちょっとクールに写る傾向がある
D80で撮影
ということで結果をいうと
手持ちのレンズはひとまず全て使えた
写りはそれなりだけどまあいろんなレンズ使えるようになった
という点ではいろいろ楽しみが増えました
こういう純正品でしか出ないようなレアなパーツって
ある時に買っておかないと、後で買えなくなるんだよね笑
夜は本を読みました
奇跡の軽自動車
ホンダはなぜナンバーワンになれたのか
N BOXの躍進が書いてある
へぇ「リーマンショックのおかげで大きな方向転換ができた」
とのホンダのコメントはすごいと思った
日本の自動車メーカは大したもんだね
午後はジムニー洗車
明日はジムニーオフロードスクールだよ笑
洗ってるうちにニコンダイレクトで買った
ミラーレス一眼用マウントアダプターFT1が到着しました
約2万円
この価格で普通のコンパクトデジカメ買えるんじゃないの?笑いいんです、カメラおやじは
ファームウエアが1.1以上必要とか書いてあるけど
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2013/12/blog-post_12.html
注)ニコンが動作保証してるのは純正の新しいレンズのみです
他メーカのは自己責任
まずタムロンの11-18mm
非CPUレンズかな、オートフォーカスは効きません
ひとまず使えることは使えそうだ
もう暗くなりはじめたので、気のきいた写真はないけど
タムロン11-18mmレンズの撮影サンプルを
11mmで撮影ちょっと全般的に明るくボヤッとする傾向がある
下のが、Nikon 1 V1用の純正レンズ、10mm撮影
タムロン11-18mmレンズ
ちょっと白っぽくぼやけたぞ
ニコンV1純正、こっちの勝ち
続いてシグマの18-200mm
これもマニュアルフォーカスのみです
シグマ18-200mmの18mm撮影↓
まあ使えるだけありがたいね
続いてシグマの単焦点 50mm F1.4レンズ
お、このレンズはオートフォーカスが使えそうだぞ
MFという文字が出ない
シグマ50mmで撮影↓
オートフォーカス使えました
ただし中央1点フォーカスです
(このアダプターを通すとどのレンズでも1点焦点に制限)
そしてニコン 80-200mm F2.8バズーカも
ニコン300mm単焦点F4バズーカもMFで使えました
ともに約20年前のフイルム時代のレンズだけどね
使えたけど焦点距離が2.7倍になるので
ものすごい倍率になってまともに家の前では撮影できなかった笑
暗くて手ブレでボケボケになってしまいました
そしてニコンの60mm単焦点マイクロレンズ
ニコン60mm単焦点撮影↓
普通にマクロレンズとして使えるね
いっちょ前に前ボケ、後ろボケが出てる
ニコン60mm単焦点撮影、及第点です
同じ60mm位で、ニコンV1純正レンズで撮ろうと思ったけど
60mmじゃもうこの距離でピントを合わすことができない↓
よってV1純正の10-30mmレンズの方で撮影(30mm)↓
まあ全域にピントが合っちゃってるけど、きれいに撮れるね
V1純正10-30mmレンズ撮影↓
全域ピントあってます
これがシグマ50mm単焦点F1.4レンズの、F2.8撮影↓
手持ち撮影なのでブレブレが多かった
参考まで、これがミラーレスV1ではなくて
D80にシグマ50mm単焦点F1.4レンズを付けてF3.2で撮ったもの↓
やっぱりこっちの一眼レフカメラの方が
色は鮮やかに撮れるね
ミラーレスV1の方は、ちょっとクールに写る傾向がある
D80で撮影
ということで結果をいうと
手持ちのレンズはひとまず全て使えた
写りはそれなりだけどまあいろんなレンズ使えるようになった
という点ではいろいろ楽しみが増えました
こういう純正品でしか出ないようなレアなパーツって
ある時に買っておかないと、後で買えなくなるんだよね笑
夜は本を読みました
奇跡の軽自動車
ホンダはなぜナンバーワンになれたのか
N BOXの躍進が書いてある
へぇ「リーマンショックのおかげで大きな方向転換ができた」
とのホンダのコメントはすごいと思った
日本の自動車メーカは大したもんだね
登録:
コメント (Atom)






