今日は会社の帰りに頼んであった
コンタクトレンズを受け取りに行った
遠近両用です笑
もうワンデーにして毎日新品
近視の人って老眼(遠視)になると
目が良くなってくるんだよね
今回近視の度数をまた落として(7.0→6.5)
ちょうどよくなりました、近くもよく見えます
最近度数が強くて目がクラクラ疲れてたんだな
こないだ1日500km走ったツーリングの日
帰りの高速でもう目の焦点が合わなくて参ったし
しかし今でも裸眼になると新聞の文字が一番よく見えるのは
目の前10cmだけど笑(基本はド近眼です)
さてGoogle、Amazon、Facebook等のデータセンターのサーバは
今サーバメーカ製でなく、EMS/ODM組立企業から自己調達と書きましたが
(画像拝借)
ODMダイレクトって言うんだね、IDCの統計を見ると
今やあのDELLの台数を抜こうとしてます
KDDIのデータセンターのサーバも
ODMから直接調達って書いてありますね
http://cloudblog.kddi.com/kcps/300/
こういった大規模データセンターは
自分でハードをサポートできるメンバーがいるので
サーバメーカ製に頼らなくてもいいのでしょう
それらのサーバの中に
私のブログの写真が大量に入ってると思います笑
(掲載し過ぎだよ!)
この「自己調達」の流れが車バイクにも来るのでしょうか?
既存の車バイクメーカに頼らない、ブランドレスの車バイク
いや、そう簡単に高度な走行性能の車バイクは作れないだろう
と思いがちですが
思い出してみて下さい新興企業の「テスラ」を
テスラは市販車第1号を難なく作り上げました
(テスラ・ロードスター)
一から全部作り上げたわけじゃありません
シャーシ、ボディはロータスです
そのバスタブ構造のフレームにちょちょいと
モーターとバッテリーを載せた
この場合ミッドに載せるのが一番簡単です
しかるべくしてミッドシップスポーツが第1号となった
ミッドシップマイスターの私が乗っても(はあ!?)
テスラロードスターの走行性能はよくできてました
時は2011年8月
それからわずか4~5年で
(インポートカーショー2015)
フルオリジナルのEVサルーンを作り上げました
何度も載せますが
自動車メーカとしてわずか4~5年でゼロヨン最速を獲りそうです!
https://www.youtube.com/watch?v=K9o1CaekxUQ
(私にはこのインパクトが大きい・・)
こういう時、既存の車バイクメーカの対抗策はというと
「車バイクメーカとして認めない」
日本で自動車メーカを目指した光岡自動車の苦労は
ここに書いてあります↓
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/sougyou/entry/993/20080618.html
それはもうドッキン法の「競争の不当排除」スレスレのことを
やってきます笑
昔あった「トミーカイラZZ」というミッドシップスポーツも
そういった「消された車」の1台ではないでしょうか
http://ajp.cocolog-nifty.com/tommyzz/2008/04/post_58ff.html
ニッサンのSR20DEエンジンを載せた超ミッドシップスポーツ
国の法規も絡み、一つのドラマができそう
わずか200台強の生産台数をもって解散
しかし時代は変わってEVエコロジーの世代になった途端
EVスワップの改造車なら歓迎されるようになりました
昔は法的にハードルの高かったエンジンスワップも
EVスワップなら国もあまり反論することはできなくなりました
エコロジー活動を阻害するのか!って
なんとあのトミーカイラZZもEVならいいよ笑って
歓迎された格好です
EVで復活したトミーカイラZZ(写真拝借)
なんともはや・・
ということでテスラやトミーカイラZZの例を見ると
EV時代の今は
車バイクメーカ以外のキットカー参入もしやすい土壌となってます
今後どうなっていくのでしょうね
実はEVでないけど
原付バイクの世界ではキットバイクの世界が始まってます
モッチャンを読むと
広告ページでは
4ミニのパーツ、書付のフレーム、何でも売ってます
これらのパーツを全部組み上げると
キットバイクが出来上がります
きちんと手続きすれば、登録して走れます
車バイクメーカ以外のバイクの出来上がりです
バイクの世界もどうなっていくのでしょうね笑
こんばんは。いつも閲覧を楽しみにしています。
返信削除先日はご丁寧にありがとうございました。お気遣いいただき、感謝しております。まだ未定なのですが、予定が分かり次第お知らせ致します。
代官山の蔦屋書店でリンドバーグの書籍類を扱っていることも驚きましたが、古い資料やカタログなどは貴重ですね。ネットで調べて済む世の中ですが、活字や写真の載った紙媒体も捨てたものではありません。そういうことを大事に扱ってくれているところがあるだけ、懐かしい・憧れの旧車好きにはありがたいことです。
前振りが長くなってしまいましたが、もしかしたらお好きかな?と思う本が自宅にありました。洋書ですが、1970年代の大型バイクのインプレが載っているものです。『Superbikes of the seventies』Hamlyn 出版の本です。保存状態が今一つですが、もしよろしければ差し上げられたらと思っています。お荷物になってしまうので心苦しいですが、よろしければご検討下さい。
私もZR-7が納車されて、今日久し振りに乗ってきました。バイクは楽しいですね。これからの人生の糧にしていきたいです。車にバイクにと造詣の深いblueskyfujiさんを見習って、日々の楽しみを見つけていきたいです。
長文駄文で失礼致しました。これからも記事の更新、楽しみにしております。どうかご自愛下さい。
こんばんは。いつも読んで頂きありがとうございます。
削除そうですね~、代官山蔦屋さんには旧リンドバーグから引き継いだ
書籍が置いてあります。
実際商売になってるかは分かりませんが汗、我々マニアとしては
ずっと継続して頂きたいですね~。
大事な洋書、宜しいんでしょうか・・。お荷物なんてとんでもない、
もしお会いできたら是非・・笑。
ZR-7いいですね~。これからお互い、ゆっくり楽しんでいきましょう。