2018年8月3日金曜日

Ninja H2のクラッチ破壊例

今朝は7時で30度だ

「暑中お見舞い申し上げます」
https://youtu.be/XW2Y-GexJvU

だんだん暑さに慣れてきた今日この頃

VW、ちゃくちゃくとできてるね

VWはマークがかっこいいね

かっこいいね

かっこいいね(違うもん撮ってない?^^;)

今日は歯医者で歯のメンテ
優しいナースさんで助かります^^) 

帰りもウインカーは軽やかに流れど

31.7度

電車の方がクーラー効いて涼しそうだな

ガスタイム

160.9km

4.82リッター
燃費リッター33.3km 

現在高回転仕様のため燃費悪いです^^;)

そういえば今日カメラ注文しただよ
(中古じゃんよ^^;)
北海道へ持って行こうかと思って笑

コンパクトカメラだけど、CANONのG1X MarkⅡ

カメラは撮像素子の大きさと(1.5インチ)

レンズで決まる(F2.0-3.9、11群14枚)

ちなみに新型試乗インプレッションの時は
軽く30万はするカメラレンズセットで撮影してるんだよ笑
(フルサイズのNikon D750)
シグナスXが軽く1台買える位の価格

ええ~この写真で~?^^;)

カメラ重くて持ってくのも大変なんだよ^^;)

レンズも4本持っていきます^^;)
レンズ1本買っても軽く4~5万はするから 

今回買ったコンパクトカメラは本体付きで4万円で、お得なんだよ笑
小さいカメラの方が機動力もいいしね^^;)

さてNinja H2のクラッチ考 その2(やっと本題へ来ました^^;)

以前H2OCメンバー:Tさんのアシストスリッパークラッチが
鈴鹿全開で滑ったのは、書きました
https://blueskyfuji.blogspot.com/2017/11/ninja-h2.html

今回はH2OCメンバー:WさんのNinja H2のクラッチが
先週富士スピードウェイでバラバラになりました・・
(写真はご本人の許可を得ております)

クラッチが滑ったかと思ったら、バラバラになって走行不能になったそうです

2015年式初期型のヘビークラッチ、まだ13,000kmの走行です
ちなみにWさんはこれまで何台も大型バイクを乗り継いだ超ベテランの方です
今もNinja H2とNinja H2 SXの2台を所有されてます 

削れてますね・・

ほとんど破壊しました・・

助かったのは1枚だけ
今は鉄粉を完全に除去するよう、オイルパン内をきれいに清掃中です

今回は熱にやられたのでしょうか・・

私も以前真夏に富士を走ったことがありますが
水温が上昇し過ぎて(100度を超えてもグングン上がっていく)
ピットインするしかありませんでした

過給バイクのNinja H2は熱量がすごいんです
(火吹きまくり笑)
リミッターを外してスロットル開度100%にすると
さらに熱量もすごいようです^^;)

アドバンテージの方は、湿式クラッチは熱で歪むと説いてます
http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn04/scolumn04-20131023/

ちなみに湿式クラッチはどの位の熱まで耐えるのかと調べたところ

いい論文がありました、日立評論
http://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1964/07/1964_07_08.pdf
重機の湿式クラッチの実験になりますが
湿式クラッチは170度が限界らしい

あくまで推測ですが
Ninja H2は真夏のサーキットで水温100度以上、油温120度以上になった時、
クラッチはそこに半クラの摩擦熱をさらに加えたら・・
クラッチ本体はすぐ170度に到達してしまうのかもしれません
(写真は私のNinja H2)
クラッチが熱で歪み、サーキット走行で一気に破壊した可能性もあります

ちなみにNinja h2はリミッターが付いたままのノーマルでも
クラッチの衝撃は大きいです

これはNinja H2ノーマルのアクセル開度マップですが
高回転では電制スロットルがほとんど戻されてしまいます

もしNinja H2の富士全開加速を
下の表のように12,000rpmでシフトアップしたとしたら
(12,000rpmの時はスロットル開度約40%に抑制される)

シフトアップ直後の回転数は下記の通りとなり、、
ようはシフトアップ直後にいきなりスロットル開度が100%になり
ものすごい衝撃(ウイリーしそうな位の衝撃笑)がクラッチに伝わります

熱で弱ったところに、それはそれでクラッチに負担がかかりそうですね

ということでNinja H2も

乾式クラッチキットが出るといいんですけどねえ

モトコルセのドライクラッチコンバージョンキット
http://www.motocorse.jp/news/?page_id=19994

Ninja H2の熱いオイルに浸かっているより

乾式クラッチの方がいいのかもしれません

もしくは根本的な解決として
エンジンの熱量を下げるオイルクーラーを追加で付けるとか
Ninja H2は純正の簡易オイルクーラーが付いてますが
これじゃ焼け石に水かも^^;)

でも大きなオイルクーラーを付けるスペースも・・もう無さそうですね^^;)
夏場のNinja H2、他のオーナーの皆さんもお気を付けて

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