2018年6月6日水曜日

2018年カワサキの躍進、Z900RSに見るネオクラシックの商品力

今日も元気にシグナスX通勤
季節的には涼しくて最高の季節

全軽自協の5月販売統計が出た
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/2small

カワサキ、大型バイククラスで5月もトップ死守!
これで2018年1月から5月まで毎月ホンダを抑えました!
年間1位見えたか!?笑 

2018年の累積台数で見てもカワサキは7193台と、
2位のホンダに約1500台の差、約1ヶ月分の台数アドバンテージを付けました

それもこれもやっぱZ900RS効果でしょうね

こうやって結果を見ると「ネオクラシック」というのはほんの遊びじゃなくて
客層をうまく呼び込んでますよね

旧車が好きな人も販売対象となるし
(旧型オーナーも認める存在です)

新型が好きな人にも販売対象となる
(中身は最新型です)

小柄で乗りやすく
初心者にも女性にも向いてるし
(昔のようなハードルはありません)

足回りなどは本格的だから
走りを求める玄人にもウケる
(単なるイメージバイクじゃありません)

改造するのが大好きな人にも持ってこいだし
(とにかくカスタムパーツは豊富です)

年齢層が若手にも、年配にも行ける
(親子世代両方いけます)

ネイキッドで用途は万能だし
(ツーリング、スポーツ走行、街乗り、2ケツ、etc.)

ブランドがいいからお金持ちにもいける
(700万円)

少ないバイク人口を広くカバーしてますよね

こうなると他社もネオクラシックで行きたくなりますよね
他社で商品力を考えると望まれるのは

スズキは素性の良いGSX-S1000をベースにした

名車カタナですよね笑

このネオクラシックを出せばかなりワクワクする

ホンダは新型CB1000Rをベースとした
(性能は申し分ないです)

やっぱ外装ルックはCB750Fですね^^)

バリ伝のグンバージョンを出すとオジサンは喜びます笑

問題はヤマハです笑
ヤマハは意外と、大型クラスのネイキッド名車が無いんですね

しいていえばXJ750Eですが
カタナやZ2、CB750Fと比べると少々マニアックです笑

となるとここはひとつ名車「V-MAX」
ですが

そのままだと乾燥重量265kg、装備で300kg近くの
ハードルの高い、乗り手を選ぶマシンになってしまうので^^)
(今の時代に合いません^^;)

BOLTやSCR950のV型をベースにしてチューンした
小柄なネオV-MAXで出すといいのかな~

ちょっと出力的には後塵浴びそうだけど^^;)
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/scr950/

ここはひとつ新生Vブーストシステムを付けて100PS位引き出すと
ウケるかもしれません笑
V型2気筒のV-MAX、マイルドMAX?
V型スポーツや空冷は貴重なのでそれもいいかもしれませんね^^)


4 件のコメント:

  1. 個人的にはV-twinのスポーツモデルが良いかと。
    ハーレーのXLCRっぽいのは如何でしょうか?

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    1. そうですね、今やV型は貴重になってきたので、こうなるとV型で楽しみたくなりますよね!

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  2. 先日はどうもです。
    カタナの新型出たら即買います。笑
    個人的意見ですが
    ヤマハはXSRでRZやっちゃったから
    もうこの手のは出さないかもですが
    ネオクラッシックのデザイン的な問題点って
    昔の空冷バイクと比べラジエターの有る無しから生じる
    タンクとライトの位置関係かな。と思ってます。
    Z900RSはタンクが上がっている分、
    ライト部分にちょっと違和感感じるんですよねぇ。
    (やけにライトがでっかく見えるのは自分だけ?)
    その辺りはヤマハのデザインセンスに軍配がある気がします。
    (まぁ売れてるからその位書いてもいいでしょう。笑)

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    1. すみませんコメントの設定が変わっていて、裏に隠れてました。カタナの新型出たら、たぶん大人気必至ですよね笑。確かに新型Z900RSは、よくあのフレーム形式で火の玉タンクを載せたなあ。デザインで失敗するとかえってイメージダウンになるし、簡単にリニューアルってわけにもいかないですね笑

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