2018年4月28日土曜日

Ninja H2の初回車検が無事終わったようです

シグナスXにとって6年目の夏がやってきます
現在6.8万km走行、毎日頑張ってます 

いつも思うのはこのチープなプラスチックのウインカースイッチが
日頃酷使して壊れそうで、結構壊れずにずっと持つんですね笑 

エンジンも常に7千rpmで走ってるようなもんなのに、よく持ちますね

エンジンオイル交換は23回しました笑

丸富オートさんから電話がありました、Ninja H2の車検終わったって^^)
全部で12.9万円と割とリーズナブルで終わったぞ
バッテリー交換、Rブレーキパッド交換、エンジンオイル冴強交換、水、フルード類全交換もやってもらって

バッテリーを純正用意してもらったりするとえらい高いんじゃなかったっけ?笑
やっぱり、27,600円位するよね^^;)
Rブレーキパッドはブレンボなのに意外と安いんだな
ちなみにタイヤを純正で取ってもらうとリヤタイヤ6万円位するのか笑

結果的に、バイクのスーパーチャージャーは、結構持ちますね

ここ3年、Ninja H2のいろんな情報を集めてますが
スーパーチャージャーがトラブった話はほとんど聞きませんもんね

バイク業界の初物にしては、かなり完成度が高かった
熱量や安全性など克服する課題はいっぱいあったと思いますが 

優秀な過給機でした^^)

今回は他社が続いて出てきませんね
過給機付きのマシンが
スズキのハヤブサもターボが騒がれましたが

結果的にあれから3年経っても、まゆのままです^^;)
四輪では軽ターボをあれだけ作ってるスズキでも、です

今の時代、量産してなんぼ、なので
1ロット1万個以上とか
そこに大型バイクの販売台数程度じゃ専用のタービンを外部委託、外部調達できないのかもしれませんね

カワサキは自社でブレードも製作できたから
初年度出荷台数800台程度のNinja H2でもスーパーチャージャーを実現できたかもしれません

フレームや

エンジンも全て自社調達できたから

そんな冒険もできたのかもしれません

過給機付き車の形式認可に対するハードルも高かったですね

昔ホンダのVT250Fターボは形式認可が下りず幻と終わった

思えば、一世代前のターボ車群は、国内の形式認可車は皆無で、全て輸出専用だった
ホンダCX500ターボ 

今にして思えばよく製造単位の少ないタービンを用意できましたね
ヤマハXJ650ターボ 

当時は試作品のような軽い感覚で部品を少量用意できたのかも?しれません
スズキXN85 、もうプロトタイプNoのような車名ですもんね笑

もしくは採算度外視で過給機付き車を実現していたか
結果的に前世代の過給機付き車は皆一代で終わりました 

約30年振りに復活した過給機付き車のNinja H2も、まだ国内の形式認可は取得されませんでしたが(輸出車)

よくよく考えると新型Ninja H2 SXが、国内初の過給機付き二輪車の形式認可、第1号なのかもしれません

これから他社も過給機付き車を普及させるためには
カワサキがブレードを作って、他社にも供給するとよいのかもしれませんね

今は30年前のHY戦争の冷戦時代ではなく、バイクの製造も協業する時代ですから
ホンダ、スズキ、ヤマハの過給機付き車もカワサキが協力する
そんな時代なのかもしれませんね^^)

3 件のコメント:

  1. 3年じゃまだ他のメーカーは動きませんよ。Ninja250Rが発売されて他のメーカーが追随してくると思って待ってたのにR25が出たのは確か5年後だったと思います。
    待ちきれずにNinja250Rを買っちゃいましたから(笑)
    バイクのターボ化は面白いけど、スペースや値段を考えるとどうなんでしょうかね?
    カッコ悪くなっても嫌だし。。
    バイクもダウンジングターボとか言って流行るようなら面白いかも。普通二輪でも乗れるだろうし値段さえ抑えられれば普及もしそうな気もします。
    でも、どうでしょうね?
    先ずはKawasakiさんが頑張って売れるマシンを作らないと!
    H2みたいに高いやつじゃないのね(笑)

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  2. あ、ダウンサイジングターボね…;^_^A

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    1. 確かに最初Ninja250が出た時はだいぶ孤軍奮闘してましたよね、当時250スクーター人気の中で。昔はホンダがCXターボ出したらよそもすぐ出したんだけどなあ笑。
      まあ過給機付きが難しいのは分かります。バイクで重要なレスポンスはワンテンポ遅れるし、レースもカテゴリーが無いし。
      でも他社も出ると面白いなあ笑。

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