2018年4月11日水曜日

アジアン・クール・バイクで賢く楽しむ時代 NAVI110、AEROX155、Hornet160R

今日も元気に原付通勤
を続けて早や20年、20万km笑

3台目のシグナスXももうすぐ6.8万kmです

そうですねプラスチックの外装は一度白から黒に換装したので

まだ割ときれいですが

しいて言えば納車後に交換したNCYのグリップが
当時ものすごくゴムが柔らかくて

タイヤで言えばNinja H2のブリヂストンRS-10のように笑
グリップのゴムがみるみる減って

そのうちこのタイヤのように
グリップのゴムも減って無くなっちゃうか?と思いましたが

そこはタイヤと一緒で笑
納車から5年も経つとグリップのゴムも固くなって

最近あまり減らなくなりました

まあでも裏の指の方は完全にスリックになる位減ってます
左の方がよく減ってるかな
アクセルと違ってしっかり握って操舵してるみたい

さて私のブログの異変は

なんと以前乗ったインド・ホンダNAVI110の試乗記事が
私のブログ週間アクセス1位になった笑
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/03/honda-navi110at-7.html

その他タイ・ヤマハのエアロックス155の試乗記事が9位
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/05/1558.html

そしてインド・ホンダのホーネット160Rも10位に入ってきました
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2016/11/cb-160r8.html
アジアン日系バイクが大変人気です!
私のブログアクセスリサーチで分かる人気の動向笑

NAVI110の魅力は何といってもこの車両価格8.99万円という価格
www.goobike.com/index.html

ヤマハの電動自転車PASより安い笑

財布にエコロジー

エアロックスも155ccにしてシグナスXより安い20.99万円で買えるし

ホーネット160Rの車両価格も18.62万円と、大変お買い得です
それでいてこれらはかっこよく
アジアン・ビューティならぬアジアン・クール・バイクとでも呼びましょうか笑

「アジア系バイクの良い点と気になる点」

「作りは割と頑丈」

NAVI110はインド・ホンダ製ですが
https://www.honda2wheelersindia.com/navi/

乗った感じ、各部はしっかり作ってあります

タンデムバーも鉄製でものすごく頑丈だった

思えばアジアンバイクは現地の人にとっては
日本の1BOXカーのように一家を支える乗り物になるので

多少5人位乗っても平気に作ってあったり笑
https://www.youtube.com/watch?v=kOo2KpfqmqY

バイクにバイクを載せる国ですから笑
頑丈さはアジア基準バイク

日本と法規が違うんです笑
(日本じゃ違反ですよ^^;)

だからアジアンバイクはすぐ壊れるようには作ってないし
生活のメインとなる乗り物、質実剛健な感じがします

NAVI110のエンジンもリード110系だからして

たぶんこんな扱いしても8.8万km持つんだと思います笑
http://www.marutomiauto.co.jp/100083329

だからアジアンバイクでも私のシグナスXのように

安心して原付長距離ツーリングも楽しめると思います笑

横浜から山梨の甲府へトコトコ片道120km

原付ツーリングの利点はなんといっても「燃費」

リッター40kmはざらに走るので

山梨までの往復240km走っても

ガソリン6リッター位、なんとガス代1000円以下で楽しめます

時には高速も使って余裕でツーリングしたい場合は
エアロックス155とか

ホーネット160Rでしょうね
原付の燃費と高速走行を両立できます^^)


「気になる点は、カスタムパーツの少なさか」

カスタムして楽しみたい場合は
パーツの供給性で
ジャパニーズ伝統のモンキー・ゴリラや

国内で正規販売してるZ125PROやGROM125にかなわないでしょう
(まあこれも実際はタイ産ですが笑)

そこをアジアンバイクを買った時に割り切れるかですね

まあそこは頑張れば私も台湾山葉のGTR125という
日本では大変珍しいスクーターに乗ってましたが

当時頑張って台湾ヤフオクに載ってたパーツを
個人輸入業者に代行して買ってもらったりしました
今のようにまだ海外製のパーツが日本で買えなかった時代です笑

だから全くカスタムして楽しめないというわけじゃないですけどね^^)

まあブレーキパッドやエアクリエレメントなどの消耗品の供給も不安に思うかもしれませんが
GTR125を買ったオートショップみながわに事前にパーツで注文しとけば
普通に1週間位で納品できました

「かしこく選ぶ場合は、国内仕様が存在するアジアンバイクを選ぶ」

GTR125は日本のシグナスXの姉妹車だったため
(12インチホイールのシグナスXの、10インチ仕様という位置付け)

日頃のブレーキパッドは、ライコとかで普通に売ってる
シグナスX用のパッドが使えました
改造してキャリパーとホイールがツライチになってますが笑

マフラーもBEAMSのシグナスX用が付きました
若干ミッションケースの全長とかシグナスXと違うのですが
(Vベルトの長さは違った)
マフラーステーの位置調整でなんとかなった

なのでその辺のお勧め車種は

国内仕様のGSX-S125がある

並行輸入のGSX-S150とか
(たぶんかなりの割合で国内125のパーツが使えると思います)

国内に正規125がある

並行輸入のCB150Rが通かな~
エンジン(150は確かDOHC)やタンクの意匠は違いますが
フレームは同じなので流用できるパーツはありそう

そうやって、アジアン・クール・バイクで
ミニマムコストでワイドに楽しむ時代でしょうか?笑

0 件のコメント:

コメントを投稿