2018年4月9日月曜日

ホンダ大躍進の時 空冷N360→水冷ライフ、4ストNR500→2ストNS500、巨艦CB1300SF→軽量CB1000R

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!

どこへ行くにもシグナスX^^;)

バイクで行くと駐車場代タダです笑

今日の先生は
トップクラスの選手を教えるアスリートな先生
 ジャンプ前の加点をもらえるステップを習いました

うまくできませんでした^^;)

昼食はでっかな桜えび天丼セット
桜えびがうまい 

帰りに芝桜発見
きれい! 

よっぽどニマニマしながら撮ってたのか^^;)
道行くおじいさんが私を撮ってくれました!ありがとうございます!

季節の変わり目はいいですね

春の空気をバイクは肌で感じます 

家に帰ってゴリラを出そうと思ったら
なんと貸ガレージの車両エレベータが故障してます!
KH改の方が3階に運べず困ってました・・ 

仕方ないので家の雑草取りに変更

春先はグングン伸びてほっとくとジャングルになるので^^;)
育たないうちに家の周りを全部抜きます

やっとエレベータの修理が来たようです
完全復旧するには時間がかかるみたい 

おかげでたっぷり雑草取れました

 夕方はまたスケートへ、ん?家の前から 

富士山がすごくきれい!

何にもない田舎だからよく見えます!^^;)

銀河アリーナも5月6日までで今季終了です

今季も何回も来ました^^)

夜の銀河アリーナが一番練習しやすいです

昼に習った技を復習しました^^)

どこへ行くにもシグナスX笑

さて新型CB1000Rが出ましたが
https://jp.hondamotoglobal.com/product/84

スーパースポーツのCBR1000RR用のエンジンを採用した
割とコンパクトで軽量なスポーツネイキッドです

個人的に1000ccスポーツネイキッドに対する思いとは
「1200ccと1000cccで、全然違う」

私の大型バイクの車歴は1200ccのV-MAXにはじまり

1200ccのZX-12Rに続きますが

その時に丸富オートさんの大試乗会で
カワサキのZ1000に乗ってみたんですね

このバイクはスーパースポーツのZX-10R系のエンジンを積んだ
スポーツネイキッドですが

もうエンジンレスポンスがV-MAXやZX-12Rと全然違って
ものすごく軽く、早いんですね、フォンッフォンッ!

もうレスポンスが早過ぎてエンストしそうだし笑
車体も軽くてヒラヒラおもちゃのようだし
排気量が違うと同じスポーツバイクでもこれだけ違うんだなと思いました

もちろん1000ccのバイクでも
アフリカ1000のような重厚トルクマシンもありますが^^)

ことSS系のエンジンのネイキッドは
車体もエンジンも軽量コンパクトですね

そのコンパクトなスポーツネイキッドを
ホンダは満を持して出してきたかな^^)

これはホンダにとっては大変革かもしれない

なぜならホンダはいまだに
http://www.honda.co.jp/CB1300/

日本の巨石信仰みたいなところはあったから!
https://www.jalan.net/news/article/138509/

CB1300SFはまだ小さくなった方で
昔はCB1000SF BIG-1のような巨大タンク!大径18インチホイール!の大物を是としていました
http://www.mr-bike.jp/?p=30865

もともと古くは日本のバイクは
挑戦的な大きなバイクが多かった

まあ私も古い人間ですが笑
私が中学生の頃に一番好きだったバイクは

この巨大な直6マシンですよ(CBX1000)

これが1000ccのスポーツバイクでした

「なぜ日本は巨大バイク志向となったか?」

たぶんそれは当時日本の憧れの対象がハーレーという大きなバイクだったので
(写真はハーレーをライセンス生産した日本の「陸王」) 

ハーレーに追いつくための風格だったのでしょう

当時日本は400ccもこぞって4気筒の大きなマシンでした

大型バイクの免許は神格化され
合格率は数%
当時はバイクの引き起こしもテストされ
タンクに砂の入った巨大なGS750を引き起こさなければ免許はあげないという
今となってはパワハラのようなことが行われてました笑

でも時代は変わり
大径フロント19インチ、免許は選ばれる時代から

今は小径17インチ、免許も誰でも普通に取れる時代になりました
今の時代は巨大なバイクに「挑戦」する人は少なく、「引く」時代になったかな

そんな中ホンダは伝統的に巨大コンセプトを貫いていたかも
いまだに4発400ccを売り続けてるのはホンダだけとなりました

アフリカツインの巨大さには私もたまげました笑
(まあこれは欧州のR1200GS等にならった巨大さと思いますが^^;)

思えばホンダは「頑固」です笑
(ホンダN360)

空冷の車を最後の最後まで作ってたのはホンダだし

ここまで複雑な構造にしても空冷にこだわってました
(次のホンダライフでついに折れて水冷へ)

2ストの時代に1人だけ4ストで頑張ってたのもホンダです
(ホンダNR500) 

楕円ピストン8バルブ!
にしてまでも 

4ストで勝つことにこだわってました

(しかし苦汁をなめ次のNS500でついに2ストへ)

今回はそうですね、巨大な空冷XJR1300から
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xjr1300/

軽量3気筒900ccスポーツのMT-09にスイッチしたヤマハの存在が大きかったかな・・?

MT-09は軽く乗りやすく速く、近年稀に見る空前のヒットとなりました
さしものホンダもこれを見て

軽量1000ccスポーツのCB1000Rに本腰を入れてきた感はあります^^)
ホンダは一度折れると自らの壁を破って大躍進する時がありますからね!
CB1000R、今後に期待です^^)

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