2018年4月16日月曜日

CB1000Rの試乗を終えて、オートシフト、世界戦略、所感

土曜は遅くまで(というか朝まで^^;)試乗ブログを書いてたので
日曜は午後から活動です^^;)

夜の銀河アリーナだけスケート行きました

今季の営業はGWまでです
終わったら寂しいけど、また10月のオープンまで我慢ですね^^) 

ここは閉まるけど、横浜銀行アイスアリーナは通年オープンです^^)

 昨日のCB1000R長時間試乗で固まった身体をほぐしました笑

バイクも乗れるうちが華、スケートも滑れるうちが華ですね笑
いい汗かきました 


シグナスXはヘッドライトのLEDは復活してます
このまま消えませんように・・

中学~高校時代の友人に
35年前友人が乗ってたZ400GP、いま120~140万円するんだよ!ってメール送った笑
なぜそんなにするか分からないって笑
確かに当時は足替わりに雑に乗ってたもんなあ笑
それが今や腫れ物に触るような扱いです!^^;)

昨日は新型CB1000Rに試乗しましたが
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2018/04/cb1000r6.html
最近のネオクラシックのすごいところは

ネオクラシックと言えど最新の電子制御が付いてるんですね
www.honda.co.jp/CB1000R/powerunit/
トラクションコントロールとか、ね

トラクションコントロールと言えば、また中学時代の友人登場するけど笑
四輪の世界では

この友人が乗ってたR34 2500GT-T(1998年式)に確かトラコンが付いてたんだよ
バイクは最近ようやくトラコンが付きはじめましたが
車の世界とは約20年間の隔たりがありますね笑

CB1000Rは

最新のクラッチレスダウンシフトも付いてました

オートダウンシフトは自身、2016年に試乗した
MVアグスタ・ブルターレ800に続き
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2016/07/mv800-8.html
2車目となるのですが

確かにギヤは入るが、ショックが大きい
けっこうギヤが離れてるのにいきなりガツーンと入れるからね
これをスムーズにするためには

個人的には「ミッションのさらなる多段化」と思ってます
そう、6速じゃなくて、7速とか、8速とか・・
そうすればギヤ間がそんなに離れてなくて、ダウンシフトしやすいのでは

昔は車が4ATや5MTの時代に、バイクは6速あってすごいなと思ったけど
最近は車なんて8速ATとかあるじゃん笑
https://car-use.info/carchange/different-4or8/

いつのまにか車に抜かれてるんだよ、ギヤの段数が

バイクも昔
実はすごい段数のバイクがありました 

こちらですね

1960年代のこれらのレーサーは

こちらのバイクが

ヤマハRA31A(1968年)
2ストローク125cc、44PSで、ギヤの段数はなんと9速!

狭いパワーバンドを有効活用するため
ギヤの段数が多かったんだと思います 

そしてこちらのマシンが

2ストロークの250ccですが

ヤマハRD05A(1968年)で、73PS、ギヤの段数は8速!

なので6速より多段のバイクが無かったわけではありません

昔のパワーバンドの理由とは違って
今回はオートシフトの事情ですが
8速とか9速でポンポンポン!とシフトダウンしてみたいですね笑

レースのレギュレーションで6速までと決められてるのかもしれませんが
でもそれに縛られて6速のままは寂しいですね
本来レースは技術を開発する場なのに、逆に技術革新の妨げになっては、ね^^;)

さて新型CB1000Rは
世界的にはどのように売られてるでしょう

フランス、お、売られてますね
http://moto.honda.fr/motorcycles/range/street/cb1000r/overview.html

ドイツも売られてる
http://www.honda.de/motorcycles/range/street/cb1000r/overview.html

イギリスも
http://www.honda.co.uk/motorcycles/range/street/cb1000r/overview.html

スペインも
http://www.honda.es/motorcycles/range/street/cb1000r/overview.html
新型CB1000Rは、日本の小さな市場だけでなく
欧州も大いに狙ってますね

ちなみにアメリカはまだ旧型のCB1000Rを載せてる位なので^^;)
http://powersports.honda.com/2016/cb1000r.aspx
あまり力は入れてないようです

欧州のページではCB1000Rは「NEO SPORTS CAFE」という分類になってますね

そうか欧州も「Cafe Racer」が人気ありますもんね^^)
https://www.youtube.com/watch?v=vmAaVgUzNh8
このかっこいい映像なんて5百万回も観られてるんですよ

欧州のバイク文化は歴史が長く

欧州の方はバイクに目が肥えてます

日本は免許制度の影響も大きかったかな
日本人は大型バイクに慣れてないんです
俗に言う「アンダー400」世代
私も含め、そんなビハインドがあるかな日本人には

欧州はだから大型ネイキッドスポーツも進んでますね
MVアグスタはマスの集中化もできてるし

リヤの保安ユニットなど、CB1000Rの
目指す先となったかもしれない 

片持ちスイングアーム、軽量な切り返しのできる車体

マルゾッキ、ブレンボなど

サイドスタンドの質感もこの世界ですよ
欧州で戦おうと思ったら、このMVアグスタ品質と渡り合わないとならないんですね

価格もまるで、ブルターレ800の165万円に対し
http://www.mv-agusta.jp/models/brutale800_my2018/


CB1000Rの価格は163万円!です
http://www.honda.co.jp/CB1000R/type/

CB1000Rは日本のバイクがライバルのみならず
世界のバイクを相手にした戦略設定なのかもしれませんね!

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