2018年3月31日土曜日

東京モーターサイクルショー2018レポート 台湾KYMCO EVソリューション「iONEX」

シグナスXはLEDフラッシャーユニットの上に

スモークレンズカバーを付けてますが

前いったん浮いて剥がれたところが、また付いてるんだよね
もしかすると炎天下で熱くなると膨張してボコッと浮き上がるのかもしれない 

これから暑い季節になるので、様子見だね

壊れそうなフラッシャーリレーも交換しないと^^;)

ふう今日は何とか勤め先の期末決算が締まりました!

さて最近気になるのは「分解ビジネス」

第三者がテスラの新型を勝手に分解して笑
そのレポートを売って商売します
https://www.marklines.com/ja/teardown/tesla_model3
こりゃ開発元はたまったもんじゃないというか^^;)
すぐ技術が白日のもとにさらされます

ものづくりの模倣にはうるさかった日経自身も
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20131031/255360/

その手助けとなるリーフ分解データを売ってるような気が笑
cleantech.nikkeibp.co.jp/report/leaf2018
ものづくりの世界も弱肉強食ですね笑

まあでも今の時代日本が一番でマネされるわけでないかもしれない・・

どちらかというと日本のスクーターはいま青息吐息で

最先端の開発というよりも

生き残るのに必死ですが・・
https://young-machine.com/2018/03/23/8395/

これは事実として、台湾のKYMCOは日本で
最先端のEVスクーター&インフラソリューションを発表
https://response.jp/article/2018/03/30/307928.html
(東京モーターサイクルショー2018) 

鮮やかに光り輝くブース

その全てが「iONEX」
http://www.ionex.global/

KYMCOの新しいEVコンセプトのためでもあります

KYMCOの幹部の方も来日して記念撮影してました

勢いを感じます!

これは記録として撮っておきましたが

お足元の国内メーカ以上の電動スクーター展示

なんと足元がクルリと回転してEVバッテリーが出てきます
日本がマネしたいくらい^^;) 

トランクにもEVバッテリーカートリッジを積むことができ 

その航続距離はなんと200km 
普通のガソリン原2スクーター位走ります!

もう航続距離で心配は無用!

もちろんEV以外にも
根本的な性能を有したスクーターも展示
今やKYMCOはBMWやカワサキのスクーターもOEM供給する一大メーカです 

新しいエキサイティングS400

質感あってかっこいいですね~

デザインも性能も目を見張るものがあり

足回りもこの出来

思い起こせば、我々が若い頃は全てが「Japan as No.1」でしたが

今はそうでもないんですね・・
それは厳粛に受け止め

でもまた日本も最新技術で

盛り上がってほしいですね!
私の勤め先も協力します!笑