2018年2月10日土曜日

次期Ninja H2に望まれるエンジン

金曜朝も寒かったなあ~マイナス3.1度

氷点下当たり前だよ~今年の冬は
 バイク乗りは寒さがよく分かります^^;)

セル6回目でようやくエンジンかかったよ~リチウムイオンバッテリー
3分位、写真を撮りながらじっと待ちます笑

帰りは5度位、この位なら一発始動
もうだいたいこのルーチンですね毎日笑

さてもし次期Ninja H2を開発することがあったら笑
こんなエンジンが望まれるかな
(あくまで独断^^;)

今までいろんな方の情報などから察すると

やっぱり熱対策を何とかした方がよさそうですね笑
https://www.youtube.com/watch?v=UygY15K6PXA

そもそも吸気温度が冬でも100度位いくことは分かりましたが笑
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/11/ninja-h2-2.html
やっぱり空気を圧縮するって、すごいんですね

エンジンの燃焼温度は他のバイクと同じ1000度位に納まるのかもしれませんが
瞬間的には同じ1000度でも

流量がきっとすごいんでしょうね^^;)
1000度の排気が大量に出てくる
結果的に熱量がすごい

どうやらNinja H2Rの公式ブースト圧で20.5psi

kgfに換算すると、1.44kgfのブースト圧
H2Rは300PSだから、妥当なブースト圧だね

公道のNinja H2のブースト圧がよく分からないのだけど(けっこう皆さん書いてることがまちまち^^;)
ノーマルはスロットル戻されるリミッターかかってるし笑
体感過給圧で言うと1.0kgfまではかかってないような気もしますが

それでもマフラー出口のチタンの焼き色が落ちる位、熱量がすごいんですね
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/02/ninja-h2-bms-rbeams.html

過給機でどの位流量が増えるのか色々調べましたが
あまりWebに載ってなかったのですが

唯一ホンダの四輪ターボの記述で流量のことが書いてありましたね
圧縮された吸気流量で約11%、排気流量で約28%増加するそうです
燃費ターボでこれだけ増えるんだから
出力ターボだと結構増えるかもしれませんね

そこで大事なのはここにも「マフラーをストレートにする」と書いてありますが

Ninja H2のエキパイも

根元を何とかした方がいい笑
(曲がり過ぎ^^;)

どうやらここに過大な負荷がかかるようです
熱量的にも、流量的にも
リプレイスマフラーメーカーもここに苦労されてるようです

まあラジエターが前にあるから仕方ないんだけど

ここを次期Ninja H2は前傾エンジンにすると
エキパイの無理な曲がりを回避できるかもしれませんね^^)
このエンジンはBMWのK1200RSというエンジンです
https://news.webike.net/2014/04/01/64385/

いっそのことTZR250Rのように後方排気にするとか笑
http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sfeat/k2tec_tzr/
あちいかな、熱そうだな笑

BMWのG310Rのような後方排気はどうだろう
四気筒じゃ厳しいかな~^^;) 

サスが熱でやられるかな~笑

悩みどころですね^^;)

後方排気にすればこの延々と長い吸気ダクトも不要になりそうですが
後方排気なんて開発したら開発コスト膨大そうですね~笑

スーパーチャージャー車は難しいですね^^;)