2017年12月27日水曜日

日本の貴重なドメスティック・モデル モンキー、CBX400F、AZ-1、S660

今朝は3.1度でリチウムイオンバッテリー一発始動

このままリチウムイオンバッテリーで一冬越せそうだな笑

一旦エンジンかかれば強いです笑

帰りも一発

ヤングマシン最新号はリチウムイオンバッテリー特集だったよ!

通勤で冬でもビュンビュン走ります笑

冬はやっぱり焼いもだよね^^)

ヤングマシンの付録は
ホンダ・レーシング・カレンダー

これはちょっと買いかな笑

Z900RS7時間試乗のYouTube
載せて12日間で視聴回数2万回いきましたね・・すごい立ち上がり
今はYouTubeで観る時代なんですね

そのブログの方のアクセス数は
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/12/z900rsz7.html

まだ700回位と大したことないですが^^;)

きっとブログの方は後でアクセス数が伸びていくと思う

さて最終限定モンキーが

グーバイクでとんでもない価格になってます^^;)
ひゃ、120万円って・・

MT-09買えるがな!(100万円^^;)

絶対こっちの900ccエンジンの方がいいって^^;)

モンキーなんてテッチンの合わせホイールだよ^^;)
しかもドラムブレーキ

絶対GSX-S1000の(118万円)

ブレンボ&倒立&ABSの方がいいって笑

こんなにすごいアルミフレームとGSX-R1000ベースのエンジンで118万円だよ

そんなに価格上がるなら
普通のモンキーを買ってメッキ外装を別途付けた方が安上がりかと思ったが笑

なんと普通のモンキーゴリラも値段が上がってるんですね^^;)

こりゃNinja H2の安いのが今200万円位でしょう

へたするとNinja H2よりも左の小さな2台合計の方が高くなるぞ笑

しっかし合わせホイールなんて

精度悪くてホイールバランスなんて取れないんだよ笑
 

40年前と変わってないし笑

それでも出そうと思えば

ノーマルの規制前メーター振り切る位出るけど笑
こえ~っ^^;)

50年前にモンキーが出た時代はスポークホイールの時代で
(ホンダ・コレクションホール)

モンキーは小さ過ぎてスポークも張れなかったから笑
合わせホイールなんですが

この年代ではまだスポークですが(CB750エラ)

このバイクから初めて(GL500)

アルミキャストホイールになりました^^)1977年
http://www.honda.co.jp/factbook/motor/WING/19771209/006.html

ホンダのコムスターホイールってやつの誕生ですね

以後はみんなコムスターホイールですよ

バリ伝のCB750Fも

6気筒のCBX1000も

幻のCB1100Rも
これは裏コムスターホイールって呼ばれるやつみたいですね 


CX500ターボから若干デザインされたコムスターホイールになった

そしてVT250F等のコムスター&インボードディスクや

CBX400Fに続く

そしてNSRの時代にはコムスターに別れを告げ
一体成型ワンピースのアルミホイールへ

楕円ピストンで限定500万円のNR750では

マグネシウムホイールなんてのもありました

現在はアルミダイカスト技術も進歩し

アルミスポークも細くなりましたね
と、ホイールにも歴史があるんですね~笑

モンキーゴリラの値段が上がる要因の一つとして挙がるのが
「ドメスティック・モデル」
殆ど日本国内でしか売ってなかったため
希少でも海外から補充することもできないんですね

その意味ではこの後ろにある軽自動車の「AZ-1」も
ドメスティック・モデルですね

国際的にはあまりにも奇特な排気量のため笑
海外では売ってません

タマ数は少なく、今でも高値が続きます

バイクだと日本の免許制度固有の象徴だった
「4気筒400cc」
これがドメスティック・モデル

海外にも現存台数がなく
今では価格は大型バイク以上になったりします

現在のドメスティック希少モデルの予備軍は
やっぱり日本の軽スポーツですね笑

こちらもゆくゆくは閉じた世界の希少なマシンとなっていくでしょう

日本人はこんな世界的に珍しいマシンに乗れてよかったですね^^)

タマ数が出ないのに作ってくれたメーカにも感謝^^)
存分に楽しみましょう~

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