2017年11月2日木曜日

マーケティングにおける「クラシックブランド」の重要性

今日は帰り本屋寄って
すごいビンテージカブ !

月刊オートバイ買いました
もう東京モーターショーの写真いっぱい載ってる 

シグナスXは早いものでもうすぐ丸5年です
5年の自賠責が切れるところまで来ました
現在6.2万km

もうすぐ年末、ダカールラリーの季節ですね
早いものですね

そうそう
現在の自動車ビジネスは、ダカールラリーに似てると思う(は?)

ダカールラリーはよく道に迷うのですが
https://www.youtube.com/watch?v=u9H0TbWm3JA
(目印が無いからね^^;)

現代の自動車ビジネスも

水素自動車が来るのか?(朝日新聞)

電気自動車が来るのか?

まだ誰も予測できないし

10年後どうなってるか分かりません

自動運転はほんとに実現するのか?

それとも先進国のぜいたくより

世界の豊かさの方が先なのか・・
https://www.youtube.com/watch?v=5bTzMXHU0e4&feature=related

また自動車業界はIT通信企業が覇権を握るのか?

それとも部品メーカなのか?
先行きは誰も予想できず

まるで誰もゴールの見えないレースをやってるようでもあります^^;)(朝日新聞)
暗中模索

また「技術力」だけでの競争はもろく
世界最先端の薄型TV技術力を持った企業が
金勘定の優れた下請の組立企業に買収されたことは記憶に新しいですね・・
(写真はTVのイメージです^^;)

またヨーイドンの技術力で戦ったら
大きい国の方が有利(中国のDJI)

大きくて人口の多い国の方が、優秀な人材もたくさんいますからね
日本は今少子化人出不足です^^;)

新分野のドローンの世界は
ものづくり日本は完全に出遅れました

日本はものづくりで80年代、90年代と負けなしでしたが

今はこんな感じの大変厳しいレースを

強いられてるようです!^^;)
いつ横転するか分かりません

では技術力だけでない戦い方は?

それは我々車バイク乗りが知ってます(はあ?^^;)
「Z900RS」と

「Z900」の関係で見てみましょう
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/17_zr900ab.html
どちらもいいバイク(同じバイク)ですが
正直技術力だけのZ900では
日本では売られもしないほど注目度は上がりませんでしたが

日本人に思い出のある「クラシックブランド」を模した

Z900RSは東京モーターショー2017で超一番人気でした
技術力のZ900と同じベースのバイクなのに、ね

Z900RSはたくさん売れることでしょう
というふうにクラシックブランドは今や販売戦略上重要で

BMWはMINIのブランドだけを買ったほどです
https://www.youtube.com/watch?v=TsOyqSJkwUA

今や新型MINIも日本でディーラーがどんどんできるほど人気です

で、我々車バイク乗りは
どんなクラシックブランドを駆使すれば人気出るか
知ってます(昔取った杵柄笑)

勉強だけしてきた経済評論家には分かりません笑(日経ビジネス)
(技術の記事はもちろん負けます!^^;)

幸か不幸か我々車バイク乗り(って誰を含んでんだよ!)は
学生の時遊んでばっかだったのですが^^;)
(このバイク見たら絶対勉強してないな笑)

その時に培った

クラシックブランドの

「知見」があります


共感して市場を作ることができます

売る方、買う方、どちらに回ることも可能です

それが技術力だけでない「強み」になります

プロダクトの歴史の浅い

新興国では難しいでしょう

最近は街中で「わ」ナンバーが走ってることも多く
http://www.rentacar.or.jp/about/situation
(全国レンタカー協会)
消費者は車を買わずにライドシェアが進むと言われてます
それも正直売ってなんぼの自動車ビジネスとしては打撃ですが

我々車バイク乗りは「たくさん買います」笑

まあ借りもするけど笑(レンタル819)
たくさん借ります!^^;)

というのがねえ

技術力だけではない

歴史のある

日本のプロダクトの強みで
我々車バイク乗りの強みかな~なんて^^;)
(遊んできた自分を正当化してみました笑)

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