2017年10月2日月曜日

1979年式メッキゴリラ クラッチレバー戻らない病 修理

日曜は横浜銀行アイスアリーナスケート教室へ!

ハロウィンだ!
選手クラスはお子さんが多いのでこういうの喜びます^^)

やっぱり先生のすごいのは6年間全て違うことを教えること
同じことを教えたことがありません
すごい引き出しですね! 

今日も元気に滑りました
いつまで続くかこの元気^^;)

午後はメッキゴリラのクラッチレバーが戻らない病を直しましょう~

 これが戻らないレバー、いくら油を注してもだめです

今回クラッチケーブルも交換しましょう~

クラッチケーブルは純正品がまだ出てくる

38年前のクラッチケーブルはゴムが潰れてます笑

今回はクラッチレバーが原因なのか特定するため
ひとまずいつものCRC556でインジェクターしましょう
但しスーパーCRC入れました(こんなのあるんだ笑) 

ブシュー、すぐ入りました

レバーは純正(写真左)が廃番なので社外品を2種類買いました

日本のキジマの高級品と

スペアで買った台湾マッドマックス製の超安いやつ笑

せっかくだからキジマの高いの入れましょう

高いのは輝きがすごい笑(写真左)

センターボルトも新品を用意

裏は若干ガードが付いてる

レバー根元はおオイル溜まりで汚れてたので

極力フキフキしてきれいにしました

しかしなんと純正の新品ボルトが入っていきません
途中まで入るけどある所でもう入らなくなる 

ネジのピッチが違うのかね~
純正部品で1979年式のメッキゴリラ指定で買ったのに
こんなことあるんだね 

で、古いボルトでキジマレバーを付けてみましたが
やっぱりレバー握ったら戻りません^^;) 

前よりひどくなったような・・何だろう

念のためクラッチ側のいつもは油注さない部分も開けて注してみた
ここはキュッキュッ音がしてたのがしなくなりました 

そもそもキジマ製はボルト穴が大き過ぎて
レバーの根元が握る度にガクガク動いてしまう
少なくとも私のゴリラには合わないなあ

ということでしかたなく台湾製いってみましょう

ん、でもなんか台湾製の方が根元の穴も小さくて絶妙だし(写真右)
取り付けた時のフィッティング感もいいよ 

なんと台湾製のレバーで完璧に直ってしまいました笑

スコスコクラッチレバーが戻るようになりました!

穴も絶妙でレバーのグラグラ感は無し

予想外のダークホースでしたね、台湾製笑

その後みなとみらいまで試走して撮影してきました

38年前のフルチューンメッキゴリラが元気に走ります!

たのもしいですね

得意の赤レンガ倉庫

撮影で動かす時ゴリラは楽だ笑

共に歴史のある建物とバイクです笑

フルチューン車でもよくここまで動いてます

エンジンはまだハラファクトリーさんでオーバーホールしたてのため
準慣らし中です~

それでもよく走ります!

今度ゴリラの仲間が来るからね笑
(50周年記念最終メッキモンキー)

ランドマークタワーももう24年近く経つのだなあ
試走オッケーでした 

帰り予想外の雨が降ってきたけど、本降りになる前に帰宅

小さいけど元気に走るゴリラでした

1万6千kmいったかあ
まだまだこれからも走りますよ

【クラッチレバー修理風景、試走風景の映像はこちら↓】
https://youtu.be/w4e8y51wXek
長げえ~よ^^;)
でも自分で作業風景見ると手塩に育てた感がありますね笑

今回のダークホースは
純正ボルトよりもキジマレバーよりもフィットした

台湾マッドマックス製のレバーでした!笑

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