2017年8月7日月曜日

参戦から初優勝まで6年・・平忠彦選手、鈴鹿8耐の軌跡

日曜は元気に横浜銀行アイスアリーナスケートレッスンへ

この新しいリンクのすごいところはね

空調や断熱がしっかりしてるから、真夏でも氷が溶けない!
最良の氷の品質を保ってます

つまり

中がすごく寒いんです(結露で見えません^^;)
真夏の外気温との温度差が半端ない 

でも頑張りました
もうこれだけ滑ってると
中毒でずっと滑ってないと気が済まない^^;)

今日は動画を作りました~

【鈴鹿8耐2017の名場面、名勝負!↓】
https://youtu.be/ezLjd-ztIXA
BGMはフリーBGMをお借りしました~
http://dova-s.jp/bgm/play7355.html

【そして昨日のシグナスX & フォーサイトツーリング道中↓】
https://youtu.be/9w6PSXLRwBQ
H口さんは今日も富士山ツーリング行ってきたそうです!
夏にタフ!

もう私もそうだけどバイクこれだけ乗ってると
ずっと走ってないと気が済まない笑

そして今日はご近所のnekochi5さん宅へ伺いました~

nekochi5さんが撮ってくれました^^)

この曲がった

ゴリラのシートを預けてきました
溶接し直しでステーの位置直るかな?

面倒な依頼で恐れ入りますが^^;)よろしくお願いします~

今日は鈴鹿サーキットで買ってきた
このDVDを観ました

VICTORY RUN 平忠彦・鈴鹿8耐 6年間の軌跡

 1990年に製作されたVHSビデオのリバイバルDVDですね 
資生堂化粧品TECH21はもう売ってないって笑 

静止画で何点か紹介しましょう

 当時のTECH21のコマーシャル映像が懐かしいですね
平忠彦選手ってほんっといい男でしたね 


伝説に残るは1985年の戦いですね
85年型FZR750、ゼッケンTECH「21」!

今も残る、このマシンですね^^)

いや、ほんっと平忠彦選手を支えた6年間って、TECH21だった
今見てもほんとにきれいな色です

今年の鈴鹿8耐にも持ってきて

デモランしたみたいですね~

こうやってずっと保存されるのも、バイクメーカの尽力によります

当時バイクを押してる人に注目
半袖、半ズボンです
当時は割とガス補給のしかたもそうですけど、のどかでしたね~ 

サーキットの風景も今見ると、割と野山っぽいんだよね笑

85年、トップ独走が、最後の最後でスローダウン

まさかの結末

これは最も有名なシーンです

レースは最後まで何が起こるか分からない

TECH21参戦初年度で優勝を飾るはずが
これから平忠彦選手は優勝するまで6年の苦悩の歳月を送ります

翌86年は

前年のケニーロバーツ選手と変わって、クリスチャンサロン選手とのコンビ

86年型YZF750

このDVDを見て気付いたのは
耐久マシンはライダー2~3人のセッティングを合わせないとならないこと
クリスチャンサロン選手はシフトが平選手と逆で
ピットインの度にシフトリンケージを変えたそうです
耐久レースはスプリントと違ってそういう苦労がありますね 

この年も途中故障リタイヤとなりました

そしてTECH21念願の初優勝~1987年

87年YZF750

しかしこの年、平忠彦選手は世界GPのケガで8耐欠場していました

つまるところスプリントの世界GPの選手が耐久レースも走っている
スケジュール的にも困難だし、レースのペース配分も違うでしょう
陸上で言えばマラソンと100m走をどちらもトップで走るようなもの 

また当時スプリントは2スト、耐久レースは4ストと
マシンの性格が全然違ったはずです

それも乗りこなしてトップ争いをしていたんでしょうね

優勝した87年
それよりキャンギャルのハイレグのすごさに驚いた^^;) 

平選手の挑戦は続きます、88年YZF750

89年は白になったんですね、TECH21カラー

そしてブルーになった90年のTECH21カラー

平選手の優勝を願う千人の名前がカウルに入っていたそうです!

かくして、90年に念願の8耐初優勝を平選手は成し遂げるわけですが
90年当時の平選手は若いですね~^^)

そのリタイヤのジンクスを持った平選手の90年の苦闘を・・
また止まるのか・・最後まで走れるのか・・ライバルの行方は!?
このDVDでは詳細につづります

いや30年前の戦いも懐かしいですね~^^)