2017年5月3日水曜日

エアロックス155 シルエット比較、燃費考察、34年前のトレイシー125との比較

ゴールデンウイークは天気良さそうですね

助かります、レンタル819を連日で予約してるので笑 
(GSX250R、アクシスZ125)

意外と人気のある笑、バイクのシルエット比較動画

今日はMajesty-S155 → Aerox155 → NMAX155を比較しました!
https://youtu.be/OYUDUwP-xHk
じっくり見ると、各車の違いが分かります笑

Majesty Sはステップが高いのが分かりますね
ヤマハ系のフラットボードの宿命
でも乗り降り楽なんです笑

AeroxNMAXはステップが低い
長距離の時は楽ちんなんです、ステップが低いと
但しまたがないとだめ

NMAXはハンドル、シート、タンデムステップが
かなり後方に移動してるのが分かりますね

Aeroxはリヤカウルが薄っぺらいのも分かりますね
エンジン丸見えで
もはやスクーターよりロードスポーツバイクのいで立ちです

Aeroxはカウルのここがとんがってるのも分かりますね^^;)
(ヒザがちょっと当たります^^;)

ということでおととい試乗したAerox155
155ccなのでMajesty-S155の姉妹車に見えますが

NMAX125~155系の姉妹車ですね
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2016/03/nmax-8.html
NMAX系の車体が乗りやすいのは折り紙付き

そしてブルーコアエンジンの底力を見たのは燃費
参考燃費ですが

寒川南IC→御殿場ICの高速区間燃費
リッター35km
これはそんな伸びませんでしたが
(いや35kmでもすごいよ笑)

下道の御殿場IC→富士山五合目と

五合目→裾野IC→足柄SAの主に下道の区間燃費が
リッター45km! 

そして標高的に下りの足柄SA→寒川南ICの高速区間燃費が
リッター52km!

この燃費はツーリング最強ですね

そして前後14インチの大径タイヤ
フロント110、リヤ140mm幅のそれは
まんまロードスポーツマシンの走りです
ツーリング路面のギャップも軽くいなす

燃費マシンゆえエンジン回転数はおとなしめに走りますが
もっとアグレッシブなマシンにしたい場合は

ウエイトローラーを1g軽くするだけでオッケー笑
(変なこと教えるなーっ!)

このポポロンみたいのね

これだけでエンジンのツキ、レスポンス
変速回転数がかなり変わると思います
スクーターは簡単だ笑

さてエアロックス155に乗ったら
若い頃乗ってたトレイシー125を思い出すかと思いましたが
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/collection/tracy_cz125/
(水冷2スト16PS!の強心臓はエアロックス155の出力に似てます)


正直、エアロックス155に乗ってて
トレイシー125を思い出すことはありませんでした 

これがもっとエアロックス155が乗りにくいマシンだったら
トレイシー125を思い出したかもしれません

当時は省燃費とは無縁で
トレイシー125の燃費は街中リッター12km笑
ツーリングでリッター最高15km

RZ350の燃費と変わりませんでした^^;)

そんな燃費で実用的に通勤で使えるわけでもなく
(ガソリンタンクも小さかった笑)

エンジンはピーキー過ぎて
回転の上がらない出足はJOG50に抜かれる始末 
40km/hを過ぎたあたりから突然爆発加速しました笑

1983年、もう34年前のマシンですね~、私も若かった笑

そんな使いづらさはエアロックス155は無縁でした
もう~乗りやすいし、パワーはフラットに出るし
燃費は最高だし

トレイシー125の
ヤンキーも真っ青の白いシート
実際は乗ってるとものすごく汚れるんですこのシート^^;) 

後年実はピーキーさを無くしたトレイシー150というのが出ました
でもやっぱり燃費はよく無かったんでしょうね~
知ってる人もほとんど無く、ひっそりと姿を消しました 

足回りがまた異様に硬くて
コーナーでギャップの度に起き上がる動きが顕著

超裏話ですが、当時有名なポ○ノ女優のトレイシー・ローズさんがいて
名前からそのイメージも重なりました
トレイシー・ローズさん、今もお元気ですかねえ

当時125ccクラスの原2スクーターは
オッサンのスクーターしかありませんでしたが笑

このトレイシー125だけ超が付く異端児でした

ええ、超ロードスポーツしてましたよ
マニアには持ってこいでした!

同じヤマハの、125~150ccスクーターの変遷と時代を感じました~

0 件のコメント:

コメントを投稿