2017年2月15日水曜日

誰にも知られていない、Ninja H2の安全対策?

4年5万kmを超え、まだ快調に走ってます、シグナスX

前車GTR125より格段に信頼性が向上しました
(前のGTR125はよくエンジン止まってたけどね笑)

最近アジア製の150ccバイクにハマってますが笑
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/02/1557.html

これはこれでシンプルで、ノスタルジックでいい

時間が

30年前のGN125のまま止まってるんだよね^^)
ていうかカタナの125ccなんてあったんだ笑

しかし日本はバイク楽しむのにうってつけの国だよね

小さいのから
パーツも豊富で楽しめるし(こんな国ほかにある?笑)

日本人はスクーターも好きだから楽しめるし

歴史と伝統があるからノスタルジックも楽しめるし

インフラも整ってる国だから

最新の大型バイクも楽しめます
ほんと当たり前のようにあるからありがたみが分からないけど
かなり恵まれてる国だと思う今日この頃

いまその国の自動車産業に焦点が当たってます(NHK笑)
トランプショック 

いま日本の車バイク乗りが日本を助ける番だよ笑
あ、この自動車経済評論家の方の本読んだことあるよ 

この本でしょ笑
いやほんとこういう方は車のこと色々考えてるんだな~

さてNinja H2が出て早や2年近く

Ninja H2に続く過給機付きバイクがなかなか出てきません
それはなぜだろうと思いましたが

先月Ninja H2の開発秘話を聴いて

分かったのは

過給機付きバイクの開発で
非常に神経を使ったのは

「タービンがブローした時の安全」
もしこの10万回転で回ってるタービンが壊れて外に飛び散り
ライダーに当たったら大惨事です

それを何としても防がねばならない
昔と違って今は安全基準が厳しいかもしれません
これが他社はクリアできず過給機付きバイクを出せないのかもしれません

ターボ車はチューニングするとすぐエンジンブローします
YouTubeで「エンジンブロー」と検索すると沢山出てきます

この映像もそう
ざっと20年近く前のR32GTR改の映像ですが
https://www.youtube.com/watch?v=BoRyKKG9tMo

私も実は当時のDVD持ってるけど笑
(おいおい経済本のあとこれかよ笑)

16分50秒目あたりでエンジン爆発
何やらエンジン部品も飛んできて火花を散らしてます 

ピストン飛んでコンロッドでシリンダーに穴開けたか
下からも火を吹いてます

何とか火は消し止めました

まだ車だからバルクヘッド(隔壁)があってドライバーは助かってるけど

これがエンジンの上にまたがってるバイクだったら大変なことになってるかもしれません

カワサキはもしNinja H2のタービンブレードが破壊しても
絶対外に飛び出ないよう、タービンハウジングの破壊解析を行い
中で収めるようにしましたが
もしかするとそれでも破裂した時
タービンの外も安全対策してるんじゃないかと思って
そういう視点で見てみた笑

すると・・

このフレーム後端の壁みたいな補強パーツは
もしかするとタービンの破片を止める隔壁にもなってるのかもしれない

よく見るとタンク後端も長くなって、タービンの破片を防ぐ
人間のファウルカップ(金かくし)にもなってるように見えます
またさらにタンク下部にアンダーカバーも付くようです

実物を見てみましょう

これは買ってすぐバッテリーを上げた時に開けました笑

ハンドルロックをここのふたつポッチまで回すと、バッテリーが上がります
(知らねーよそんなの笑)

うん、鉄の壁が長くなってるんですね

言われてみればエンジンの上を覆う

アルミ製の頑丈なエアインテークチャンバーも
ライダーの上半身やガソリンタンクに
部品が飛び散るのを防ぐ役目もあるのかもしれません

真相は定かではありませんが
(都市伝説っぽいな笑) 

もしそういう設計をしていたとしても

飛び散ることを前提とした設計のことなど口外しないでしょう笑

まあこういう想いを張り巡らせてるだけでも
楽しいですね笑
どうなんだ真相はNinja H2~

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