2017年2月3日金曜日

今はアルミフレームがネオクラシック

最近非常にセルがあやうい
ヘッドライト消してセル回します笑

【あやうい映像はこちら笑↓】 
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20170202cygnusx.mp4
台湾仕様はキック付いてないけど平気でしょうか笑

こういう時ってアクセル開けてエンジンかけた方が
エンブレ解消になって回りやすくなるのか?
逆に空気吸って圧縮かかって負荷になるのか、どっちなんだろう?^^;)

ナップスで六角レンチセット買いました

ミラーの根元にプラスチック光沢復活剤(ワックス)入ったら
ツルツルでギャップ越える度にミラーが寝てしまいます笑 

少しここのネジをきつく締めると固くなるんだ

よしよし、動かなくなりました

さて、最近の250ccを見て気付いたことがあります
(ホンダ) 

昔けっこうあって、いま全然無くなったものがあります
(カワサキ) 

何だと思います?
(スズキ) 

それは・・
(ヤマハ)

「アルミフレーム」!!

昔のスポーツバイクは軽量化のために
アルミフレームがふんだんに使われてました
250ccクラスも・・

アルミフレームの発祥は確か私が若い頃(30余年前よ~)の
「スズキRG250ガンマ」にはじまったと思います
アルミフレーム、国産初のフルカウル、最強の45PSで
それはもう話題騒然でした

ガンマは私の乗ってた鉄フレームのRZを一気に過去のものにしてしまいました

この頃のスズキはすごかったなあ~
750、アルミフレームで乾燥重量が170kg台という
400ccのような軽さのGSX-R750

400cc最強の59PSで登場したアルミフレームのGSX-R400

そしてアルミフレームに2スト4発を乗っけたRG400ガンマ

すごいですねアルミのステアリングヘッドなんか
砂型1台1台、型を壊して作ってたそうですよ・・

アルミフレームは他社にも飛び火し

ヤマハの2スト4発RZV500Rは
国内仕様はアルミ、海外仕様は鉄フレームという究極のマシンとなりました
(海外ではまだアルミフレームが認知されてなかった)

RZ250シリーズの鉄フレームに見切りを付けたヤマハは
TZRシリーズのアルミフレームに移行していきます

ホンダも辛酸をなめたMVXシリーズから
アルミフレームのNS、NSRシリーズに移行

4スト250ccもアルミフレームに4発を載せる時代となりました

その後1990年台に入ってレーサーレプリカブームは終焉し
中型バイクのアルミフレームは衰退していきます

どうもウィキ先生でアルミニウムを勉強すると、そもそも
アルミの精錬は銅の11倍の電力を使うなど、コストがかかるんですね

加えて日本はアルミの生産シェアは低い(苦手)です

ウィキ先生によると鉄は世界2位の生産量を誇る日本に対して
(上位7ヵ国まで表示)
アルミニウムは、日本は圏外となります

戦後「鉄は国家なり!」の日本でしたからね~ その名残でしょう

加えて鉄もハイテン鋼など進化し、軽量かつ強化できるようになりました

今の時代最新型のCBR250RRも鉄フレーム

その他のスポーツバイクもみんな鉄フレームです

どんどん無くなっていくアルミフレームのバイク
無くなったら無くなったで寂しいです

そんな中アルミフレームの新車のバイクは貴重かもしれませんね

スズキGSX-S1000
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2015/08/gsx-s1000.html

レーサーレプリカのGSX-R1000譲りゆえアルミフレームを採用してます
なのに値段も手頃でコストパフォーマンスは高いかもしれない

ヤマハMT-09
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2014/06/mt-098.html

こちらも値段は手頃ながらアルミフレームを採用したネイキッド

姉妹車のXSR900もそうです
ある意味パフォーマンスのいいアルミフレームの方が
ネオクラシックですね・・

Ninja H2はたぶん推測だけど
フレームを開発するのに苦労したと思います
その理由は・・

スーパーチャージャーのダクトを通すため
面のアルミフレームは使えませんでした

最強のZX-10Rのような

剛性の高い一直線のフレームにはできませんでした

右側もスーパーチャージャーを回避し

個人的にはこの部分(のフレーム)が弱くなったかな?と思ってます

回避してフレームが1本になった部分

他のバイクを見てみましょう

例)トライアンフ・タイガーエクスプローラー1200
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2015/01/7.html

スーチャーの吸気ダクトなんて開ける必要ないので笑
 フレーム2本でガッツリ横をふさいでます

例)KTM 1290 SUPER DUKE R
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2015/03/ktm-1290-super-duke-r-6.html

やっぱKTMのトラスフレームはすごいですね

妥協を許しません
 フレームの途中を切って溶接し直したりしません

車体を直線的に完全に覆います
昔からアルミに浮気せず鉄フレーム1本でやってきた経験があります

Ninja H2も負けずに頑張って下さい!

フレームのネタでずいぶん引っ張ったな笑

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