2017年1月25日水曜日

Ninja H2のオカルトチューンを模索・・

おお先週書いたスズキ・ジクサー150の記事が週間アクセス1位に!
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2017/01/150.html
新型のネタに乗っかると、アクセス数を稼げます笑
(お前ほんっといやらしいな)

まあ純粋にジクサー150、人気があるのでしょう!(画像拝借)
https://www.suzuki.com.mx/motos/gixxer-15

今日はLINEでNinja H2のかっこいいフレームホールカバーの話になって
http://www.riding-house.com/products/dmv/d001682.html
これを見て・・ひらめきました

Ninja H2をより良くするためのオカルトチューンを!
あくまで個人観ですが
Ninja H2はフレームのピボット部が弱いように見えます

高速を走ると足の付け根の安心感が希薄かな
ギャップで足がブレます

フレーム自体がよじれる走りじゃないんだけどね
フレームがよじれる走りはV-MAXで十分経験済みです^^;)

Ninja H2と、前車11年間乗ったZX-12Rを比較すると
ZX-12Rは200Kで片手コーナリングできるんじゃないかという安心感がありましたが
(あくまでイメージです^^;)

Ninja H2だとたぶん同じことをできません
暴れてこわくて

まあZX-12Rは2000年型の17年も前のマシンですけど
世界最高速を狙ったバイクのはしくれなので

今にして思えばフレームや足回りは優れてました

タンクの下に、3Dの面を使ったモノコックフレームが入ってます

Ninja H2は固い足回りにピボットが負けてる気がしたので
(あくまで個人感ですよ~^^;)
サスのセッティングをを弱くしてみましたが
根本的解決にはならなかったかな~

で、フレームの穴なんですが

ジムニーのワイルドグースの方でこんなことがありました

私のジムニーに鉄パイプのクロカンバンパーの旧型モデルを入れてますが


 鉄パイプの途中を一旦切って、間にヒッチレシーバーが入ってるわけですが

ここが強度不足になるんですね
見るからに、分かりますでしょうか

これでヒッチ接続して超重たいものを引っ張ると
溶接部でバンパーが悲鳴を上げ、ひん曲がります
(バンパー自体は両端の2ヶ所で車体に固定してあります)

なのでワイルドグースの新型クロカンバンパーは
改良して途中を切らずに1本バンパーとしてます
http://item.rakuten.co.jp/rv4wildgoose/jimny-r-bumper003/
分かるかな、ヒッチレシーバーが下に付きました

これと同じことがNinja H2のフレームにも言えないだろうか?笑
(途中に穴の開いたフレーム)
ということでオカルトチューン
このフレームの穴の中になんか強度のあるものを突っ込めば
少しはマシになるのでは?

早速帰りにナップス寄りました

とりあえず思い付くもので
ハンドルバーエンドのおもりをフレームの穴に付けられないだろうか?

ハンドルの内径って19mmなのかあ、ちょっと細いなあ、付くかなあ
まあいいや買ってこう(あてずっぽで買ってます^^;)

Ninja H2のヘルメットホルダーも買ってみよう
皆さん付けてて便利そうですもんね

本屋でヤングマシンの最新号も買った

しばしシグナスXのカスタムはお休みです笑

最近朝晩バッテリーがギリギリのシグナスX笑

家に着きました、Ninja H2を見てみると

やっぱりこの途中途中の一番力のかかるところに
フレーム切って穴開けてるもんなあ

どうなんでしょうこれ

穴は意外と大きかった・・直径25mm位あります

ハンドルのバーエンドじゃだめだ、細過ぎる

ハンドルだとちょうどいいんだろうねえ

ここも角の力かかるところ切っちゃってるもんなあ
ちなみにゴムのふたみたいのが埋まってて
バーエンドも詰め込めません

まあここはフレームの裏にちょっと補強が入ってますね

でも一旦切ってます

まあエンジン自体をフレームとしてるので
強度解析的には問題ないのかもしれないけど

足回りのピボットのほんの僅かなブレは
足の先では大きな揺れとなるかもしれません

まあバーエンドのゴム突っ込んだ位じゃ何も変わらないかもしれませんが笑

しかしやっぱフレームの溶接はきれいですね

すごく滑らか

これはカワサキの10軸制御の溶接ロボットでやったそうです

このロボットですね
https://www.youtube.com/watch?v=V6tL7d8X9CM
ロボット自体が6軸制御、台座の方も4軸で動くので、合わせて10軸制御だそう

なんか穴に突っ込めるものがホームセンターにあるといいですね笑

このゴムをでかいのにしたら・・ネジで潰せるだろうか笑

ははこのバーエンド、ベビーフェイスのバックステップと同じ色です

この穴の肉厚も薄いもんなあ、2mmか3mm位
ちなみに他社のトラスフレーム(トレリスフレーム)はどうなっているのでしょう

MVアグスタ・ブルターレ800
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2016/07/mv800-8.html

欧州車の方がトラスフレームは一日の長があります

ああやっぱりフレームの途中で穴は開いてないなあ

1本パイプになってます

穴の肉厚はそうでもないね、薄い

でも頑丈そうだね

そして力のかかるリヤスイングアームのピボット部は
トラスフレームを使わずに3Dモノコック的になってます

なんか優れてるように見えます

ドカティ・ディアベル1200
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2015/10/ducati-diavel-dark-2015.html

やはりスイングアームのピボット部はトラスフレームは使ってません

なので結果的にフレーム途中の穴も・・少ないかな

どうですかね~

ドカティはトラスフレームの名手と思いますが

トライアンフ・タイガーエクスプローラー1200
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2015/01/7.html

まあフレームの途中で切って穴を開けてますが

なんか穴の中のカラーやボルト、フランジは
強化されてるような感じがします

なんとなく偏見かもしれないけど^^;)
欧州車の方がトラスフレームは優れてるように見えます

なんか重たいものをガッチリ固定できれば

重さによるフレームピボット部の共振防止
ヤマハのパフォーマンスダンパーのような効果笑
あと締め付け自体の剛性強化が期待できますけどね

いやほんとシロウト考えです笑

ヤングマシンのDVDは最高速アタックだあ!

かっこいい
フレームもノーマルで問題ないです!^^;)

Ninja H2はやっぱりかっこいいですね
果たしてアタック結果やいかに!?

0 件のコメント:

コメントを投稿