2016年12月2日金曜日

車バイクファンに近くて遠い、車バイクの開発・設計現場

シグナスXはオイル交換後2千km走ると
右上の「OIL CHANGE」警告灯が点きます
シカトして3千km走ってるけど笑、いつも
高いオイル入れてればまあ平気でしょう
(根拠無し笑)
前車GTR125がその交換サイクルで8万km全く問題なかったので・・

カワサキバイクマガジンとヤングマシン買いました

今朝はものすげー雨だったな・・(;´д`)トホホ

最近冬なのに雨が多い

バイクは雨が苦手です

カワサキバイクマガジンに載った
H2OCのT村さんとT木さん、かっこいいですね~

トリックスターに皆さん集まって、最高ですね!

そうそう、タミヤのNinja H2Rプラモデル出たんですよ

これはNinja H2オーナーの皆さん、1人1個ずつ買いですね!(写真拝借)

ついに出た、Ninja H2用のキャリアステー
ステーだけでなんと16万円!

もうちょっと出すとこのバイク1台買えるよ笑(ホーネット160R、19.9万円)
でもNinja H2にバッグ付けたいな~ツーリングの時

ヤングマシンは岩城滉一さんがかっこいいですね~
私より15歳上、御年65歳で空冷ビッグのXJR1300を乗りこなす!
憧れですね~

最近YouTubeで変なのばっかり出てくる
https://www.youtube.com/watch?v=Ta0CK6OfDvc
マフラーにヨシムラって書いてあるけど・・偽物だよね?
(当たり前だろ!)

隼のターボはすごいなあ、900PS!
https://www.youtube.com/watch?v=803kyI-p3Tk
なんでこんなのばっか出てくるんでしょう
(そんなのばっか見てるからだよ!)

さて今日は真面目な話に行きますが(今から?笑)

我々車バイクユーザに近くて遠い存在
それは車バイクの「開発現場」です
我々ユーザの間でほとんど話に出てくることはないかな
例えば「モデルベースデザイン」なんて言葉は出てくることはないでしょう

これは端的に言うと試作機を作る前に架空のシミュレーションモデルを作って
コンピュータの中で動作を検証してしまうもの(ほんとか?笑)
メカも、エレキも、ソフトも、全部かな
試作機を何度も作る前に検証してしまい
実機は一発完動を目指すもの
これで開発期間やコストを抑えられる

例えばCATIA系のこのブレーキ解析映像
https://www.youtube.com/watch?v=qLywtXfJahs
実機を作って強度試験する前に、コンピュータ上で強度解析してしまいます
しかしこの映像1年以上経つのにアクセス数少ねーっ(^ ^;)

よっぽどピコ太郎さんの方がアクセス数稼げるよ笑
https://www.youtube.com/watch?v=0E00Zuayv9Q
まあそれだけ、技術の世界は狭いってことです

こっちの開発映像は、なぜにエクストリーム笑
https://www.youtube.com/watch?v=VJd_5vh1Qzs

あれ、ユーザにアピールしようとしたかな?笑

ターボ付いてるぞ!笑
こうやってエクストリームバイクの強度を解析します笑

実機で風洞試験やらずに流体解析でやっちゃいます
https://www.youtube.com/watch?v=ibsf31D05R8

排気の流れや熱、振動解析もやっちゃいます

試作車を何台も潰さずに衝突応力解析もやっちゃいます

ただしこの3Dシミュレーションモデルを作るのだって
かなりの技術力を必要とします

そこに車バイクはエレキ(電子制御)も出てきて、ソフトも・・と
技術者の設計量は増える一方です(出たぞ変な絵)
開発現場の流行り言葉並べておいたよ笑
Industrie 4.0、Big Data、ADAS、IoT、VR、AI

でも前述の通り技術者は少なく
さらに日本の人口が減少するとすれば
技術者が足りなくなります(人口推移を重ねてみた)
こうなると設計は「海外」へも出ていくでしょうね

モデルベース・デザインなら実機を使わずに
設計データを海外の技術者と通信でやりとりして共同開発できるでしょう
そんなメリットもあります

ある意味、実機を使わない「VR設計」、バーチャル設計だよね

これから車バイクは、設計・開発も、車両の販売先も
グローバル化が進むでしょう
全世界の展開を見据えた新型CBR250RR

昔はそんなことはできなかったから
日本独自のドメスティックなモデルがあったけどねー

日本独特の免許制度の都合で
中型バイク(250cc~400cc)でも4気筒のバイクが流行しました
大型バイクの4気筒に乗れなかったんですね 

世界でもこのクラスの4気筒は稀でした

まあドメスティックなモデルもそれはそれで魅力があります
日本の清水寺的な存在 

独自モデルゆえ残存台数が少なく今CBX400Fは200万円前後します
旧車は旧車で昭和的に楽しみ

新型はグローバルにネットで情報交換し
我々ユーザが車バイクの面白いネタを発信し

技術開発で手の回らないメーカさんの代わりに
車バイク界の広報宣伝活動をしましょう笑

最近YouTubeももう個人のおもろいネタの方が多いですしね笑
(か、カブ110ターボ!)
https://www.youtube.com/watch?v=e57tgUpCZ9U

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