2016年10月30日日曜日

Ninja H2 2017モデルの行方は・・

土曜は勤め先のゴルフコンペ

だんだんゴルフの芝の色も秋冬色になってきましたね

ほぼブービーに近い順位で笑
お取引先のヨーロッパのシャツを頂きました、やったー

夜はnekochi5さんがハスラーで
私のNinja H2の部品を届けてくれました!

右のカウル類です

先日筑波で倒して傷ついたカウル一式です

ついでにスペアのブレーキレバー、クラッチレバーも買っておきました
ブレンボ品なので1本9,310円と高いです・・
Z1000ABSのレバーだと1本4,160円なのに

本日土曜日に、ブライトさんから
Ninja H2 2017年モデル販売一時中止の案内が出ましたね・・
http://www.bright.ne.jp/pdf/sale_temporary_stop.pdf

はやく諸般の事情が解決して販売再開するとよいですが・・
いろいろ情報交換しましたが
諸般の事情の真相は定かでありません
ちょっと単純ではない問題かもしれません

またマフラーの問題?
それとも前回と違って一時中止の案内まで出すってことは・・?
(推測の域を脱しません)

思えば新型の登場とか、既存モデルの販売終了というのは
単に市場のニーズや販売サイクルじゃなくて
排ガス規制とかの事情に大いに左右されたりしますね

海外のバイクはそのままだと日本の法規に通らないとか

2ストローク車は販売できなくなったとか

いまは排ガス規制は厳しく
どのバイクも大きな触媒を付けてます

ヤマハMT-09

マフラーの途中に大きな膨らみを持ちます

ヤマハMT-07

マフラーの途中の膨らみで浄化します

スズキGSX-S1000

同じく膨らみを持ちます

Ninja H2も同様です

膨らみは大きく、目立ちます

ほんとに規制が無かったのは
2000年のNinja H2マレーシア仕様まででしょう

触媒が付いてない、最終年の大型フルパワーモデルです
ただし排ガスは相当クサいです笑

販売方法や販売店の事情も時にはあります
例えば日本は長年ヤナセが一手にベンツを専売してましたが
ベンツの直販に切り替えられヤナセは大幅縮小しました

もう知らない人もいると思いますが
いまIKEA港北のある広大な敷地は
それは大きなヤナセのパーツセンター(倉庫)だったのですよ
(画像拝借)

悲喜こもごも・・かな
何事も山あり谷ありです


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