2016年10月27日木曜日

歴史は繰り返す 30年前のRZシリーズ5機種と、現代のMTシリーズ5機種

もうすぐ5万kmのシグナスX
まだ折り返し地点です
10万km狙ってます笑 

ジムニーにワイルドグースのラゲッジカバーマットを付けてみました

先週ジムニーカーニバルでジャンク品を2枚3千円でゲット
(切り欠けが1枚逆なんです笑)
ここ、車中泊で寝る時一番固い所なので(鉄板笑)
これで少しはソフトになるかな

カワサキがついに専門店をオープンするとな
http://www.khi.co.jp/news/detail/20161025_1.html
実はおじさん(私)が30年前バイク乗ってた時は
みんな専門店だったんだけどねー

ヤマハはYSP、ホンダはWING、スズキはSBSだったかな

その後二輪の販売台数減少に伴い専売店は減少しましたが
30年経つと歴史は繰り返すんだねー

専売店は1社でラインナップをたくさん持つことが必要なので
今後カワサキの新型が楽しみですね

さて今日もヤマハのコミュニケーションプラザネタですが

もうここには4~5回来たかな

ディズニーランドみたくリピーターになってます笑

最近精力的に展示を変えてます

歳取ると昔のバイクが懐かしいんだよねー

歴史をたどってみましょう、70年代の名車は

パッソル(お前かあ~)

80年代は

我がRZ(我がと来たもんだ)

90年代は

初代YZF-R1
もうこのバイク18年前になるんだなあ
時が経つのは早いなあ 

2000年代は

大型スクーターT-MAXの登場でした

そして2010年代、MTシリーズ

ふと

MTの5機種の強力なラインナップは
MT-25、MT-03、MT-07、MT-09、MT-10・・

30年前の「RZシリーズ」のラインナップに似てますね

ヤマハニュースでRZの歴史をたどってみましょう

1979年12月号 ヤマハRZ250発表
翌年市販モデルが出ます 

この年にもうレーサーではYPVSがあったのな
初期型RZには搭載されず
数年後のRZ250Rから市販車にも搭載されました

排気デバイスは2ストの革命みたいなものでした
今で言うと6軸センサーみたいなもんかな?笑

1981年3月号 ヤマハRZ350発売

RZ250と車体は共用です
今のMT-25とMT-03と同じようなもの

1981年6月号 ヤマハRZ50リリース
初期型はリミッター付いて無かったからすごい出たなあ笑 

矢継ぎ早に1982年6月号、ヤマハRZ125デビュー
激速の125 

1983年1月号、早くもRZ250Rへモデルチェンジ!

すげーなこの頃のファッション笑

そしてRZの頂点、ヤマハRZV500Rが1983年12月に発表されます

この瞬く間に出た
RZ50、RZ125、RZ250、RZ350、RZV500Rの5機種が
MTシリーズの5機種にオーバーラップして、感慨深いです

RZシリーズから30年、歴史は繰り返すんだねー笑

スズキの歴史館にあった30年前の過給機付きバイクも

30年後のNinja H2で、歴史は繰り返します

30年前のRZシリーズは
ホンダのコレクションホールでも飾られるほど、名車になりました

ヤマハをスターダムに押し上げたMTシリーズも
きっと永遠に語り継がれる名車となるでしょう

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