2016年9月14日水曜日

Ninja H2とGSX-R1000の加速グラフを比較してみる(イメージ)

あぶねーっ 今日は帰りコーナーで前後滑った
思わず足が出ました

どうやら水たまりの中にマンホールがあったようです
バイクの天敵マンホール

バイクは何年乗っても油断できません


さて今日は「知らぬが仏」

私は性格が大ざっぱで(離婚した原因もそれ)
タイヤの空気圧は気にしたことがありませんでした

だいたいたくさん入ってりゃいい位の感覚笑

私はZX-12Rに乗った時から

300km/h出るバイクは前後3.0kg
と覚えまして笑

以後ずーっとNinja H2になっても前後3.0kg入れてました

2015年7月にバイクで初めてサーキット走った時も
(筑波サーキット)

前後3.0kgでここまでやってました笑

知らぬが仏

2015年9月に富士スピードウェイ走った時も

同じく前後3.0kgで
わーい消しゴムみたいだとやってました

前はそうでもないね
(へっぴり腰なので前に荷重かかってません)

それで翌2016年8月に
H口さんと富士スピードウェイに行った時
H口さんに「タイヤの空気圧落とすといいよ」と教わり
初めて落としてみました笑

最初は無難な線で前2.3kg、後2.4kgにしてみました

そしたら

あっ前タイヤがレーサーみたく潰れてる笑
(よく溶けるBS RS10 Type Rに履き替えてます) 

サーキット走る時は空気圧落とすといいんだ、へぇ

後ろはそうでもありません
(後ろは逆に耐久性のよくなったRS10のマイナーチェンジ後のタイヤを履いてます)

確かに
スズキのモトマップのホームページを見ると
http://www.motomap.net/racing/raceinfo/settingdata.html

レース時のGSX-R1000のセッティングデータが出てますが
前1.8kg、後ろ1.4kg!まで落とすんですね・・すご

言われてみれば、昔ちょっとやってたレーシングカートは
タイヤの空気圧0.7kg!とかそういう世界でした

レースの世界は空気圧落とすのかあ
(思い出しました笑)

さて空気圧の次は、Ninja H2のギヤ比ですが
Ninja H2のミッションはクロスしてません

それを生粋のサーキット・スポーツ
「GSX-R1000」のミッションと比べてみましょう

GSX-R1000は限られたクローズドコースの中で
最大限の力を発揮するために
ミッションがクロス(接近)してます
通常のグラフで比較するとこの程度ですが・・

表で計算して

富士のストレートを想定したギヤの動きを比較すると
こんな感じで差がつくかもしれません(イメージ)
上のグラフ(ピンク色)がGSX-R1000の加速グラフで
下のグラフ(グリーン)がNinja H2の加速グラフ
(両車同じパワーと仮定してます)

図を拡大して見ると、明らかにNinja H2のグラフの方が
ギザギザが大きく(回転が落ち込む)
14,000rpmまで復帰するのに時間がかかります

ちなみに各ギヤの加速度の傾きは両車同じにしました~
GSX-R1000の方が高速域での変速になりますが
GSX-R1000はNinja H2より30kg軽く、立ち上がり速そうなのと
シフトアップで回転の落ち込みも少ないので
割と速く加速すると仮定しました

とにかく高速域ではちょっと回転が落ちるだけで
14,000rpmまで戻すの大変だからね~
わずかなギヤの差が大きく影響しそうです

あとはNinja H2のフルパワーで
どこまでグラフの到達時間を圧縮するかですね笑
(上手な方は腕でカバ~、私は無理です笑)

ていうかグラフになると細かいな~ この大ざっぱ男笑

0 件のコメント:

コメントを投稿