2016年6月29日水曜日

平成の怪物R32GTRと、27年後のNinja H2

今日はすごい雨だった・・
ワックス塗りたてのステップボードが滑る滑る

雨はよくはじくけどね~

いや確かに私もNinja H2のECUのこと調べようとすると
自分のが出てきてしまいます
正直私は腕がともなってないので
猛者の方に書いてもらいたいんですけどね笑

バイクの世界はやっとECUチューンがやってきましたが

車の世界ではもう20~30年前から当たり前のように
ECUチューンがありました

親しい友人が1989年に出たこの車をすぐ予約して買ったので
私も知ってますが(R32GTR)
もう27年前の話だ笑

当時の走り屋は当たり前のようにECUをチューンしてました
彼らにとって180Kで終わることは
その車の3分の1の性能しか使ってないわけで笑

ロータリーは闇夜が明るくなるほど火を吹きました

R32GTRが出る時は批判もすごかったけどなあ
「あんなのGTRじゃない」
「GTRは、2000ccの、NAの、FRだ!」とね

でもR32GTRが出た途端
そんな批判も一蹴するほどものすごいパフォーマンスで
みんなあ然としました
とにかくメカも、電子制御もすごかった

その頃のバイクの世界と言ったら、まだ純朴な2ストですよ笑
(1989年CRM250R)

うお~モトクロッサーみたいでかっこいいなあ

中空クランクとか、メカで勝負ですよ!

高度なECU制御も、排ガス浄化もありませんでした

よくもわるくもピュアのまま

このアクセサリーカタログのチラシ貴重だなあ笑

最終的にその友人は
ジャパン、ニューマンターボ、7thターボ、R32GTR改、
R34GTRニュルスペック・ニスモ改まで乗って終わりましたが

そんな友人達を見て慣れ親しんでいたので
バイクのECUチューンも抵抗はありませんでした

そんなバイクもやっとCRM250RからNinja H2の過給機付きに
追い付いたのですが笑

トリックスターさんではECUチューンで
シフトダウンのブリッピングにまで対応しようとしてます!
https://www.trickstar.jp/products_news/1018

バイクはとにかくECUチューンが来て
ABSやトラコンなど電子制御が一気に来て
(これも車の世界は20~30年前からある技術です笑)

実戦的な過給機付き車も来て
(これも車は大昔から笑)
楽しみにいとまがありません

まるで盆と正月とゴールデンウイークが一気に来たようです!

これだけ来たら楽しくないわけがない笑

メーカもサーキットをガンガン走れるバイクを作ってくれるし

やっぱり300K出してもブレないバイクを作るメーカはすごい!

300Kって言ったら旅客機が浮く速度ですよ笑
http://www.ana.co.jp/travel/topics/pilot/061101/popup_kl04.html

そもそも最近はインターナショナルなサーキットでも我々を走らせてくれるし

SRTTのように様々なレッスンプログラムもやってくれるし
ナナハンが自由自在になります!

昔は無かったバイクのレンタカーでも色々楽しめるし

レトロでも楽しめるし(30年前のバイク)
逆輸入車でもブライト等でサポートしてくれるし
(昔の並行は全部自己責任笑)

ヤフオクで手頃にバイクを買える時代になったし

バイク好きにはほんといい時代になりましたよ

まあやみくもにバイクブームにならなくていいのですが笑
(引き潮が恐いので)
私が年齢的にバイクに乗れなくなるまで十分楽しめそうです

2 件のコメント:

  1. 自動車の配線は確かに重いです。今の自動車なら50kgを超えるんじゃないですか?燃費対策で、20数年前にボディーをプリント基板にするなんて話も出ましたが、事故時等の安全性で実用化ならずでしたね。ウインド硝子の厚さを半分にするような話もありました。
    今後はステアバイワイヤでステアリングコラム分数十キロ軽量化とレイアウトの自由化が実用化するでしょう。

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    1. 配線で女性1人分ですね笑
      なるほどボディ自体をプリント基板、もしかすると3D-MID基板で
      再燃するかもしれませんね。
      ガラスも重たいだろうな~。
      ステアリングシャフトも重そうだし、
      フルチタンの車ができたら軽くなるんでしょうか笑
      (高そう~)

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