2016年6月1日水曜日

大型二輪免許を取得できなかった我々の世代は不幸だったのか?

ゴリラ乗った後に

シグナスX乗ると、
まるでロールスロイスに乗ってるみたい笑 

乗り心地いいわ、まっすぐ走るわ、パワーに余裕あるわ
ロールスロイスに乗ったことないけど笑、イメージで話してます

いつもコメント頂いてるoseur arrさんより
モンキーツーリングの動画を頂きました!
https://www.youtube.com/watch?v=Wg5WVkWDv-0

うわあ、いい感じですね
私も原付ツーリング大好きです 

大分の山なのでしょうか?

お食事の道具がすごいですね!

ほんとにいい感じです
モンキーで楽しんでますね!

「日本のバイクの1970年代」
私が大人になる前の世代ですが

バイクの史実を作った「走り屋」

当時の人気車は

CB750Four
(画・東本昌平氏)

そしてZ2(750RS)だったそうです(画・同。Z1)
これが1970年代を代表するバイクです

かくいう私のメッキゴリラも1979年式
かろうじて1970年代のバイクの血を受け継いでます

1970年代にピークに達した暴走族は
1978年12月1日に施行された共同危険行為の罰則など
国家保安の威信をかけた阻止にあいます

1975年には事実上二輪免許が400ccまでしか取れなくなり

その影響は次の世代
1980年代のバイク乗りに重くのしかかってきました

「大型バイクに乗れなかった世代」

1975年から、大型二輪免許が1996年に教習所で解禁するまでの20年間は
「大型バイク不在の、空白の20年」とも言えます

私のバイク遍歴

では空白の20年を歩んだ我々の世代は
不幸だったのでしょうか?

まあ結果論だけど
今となっては決して不幸ではなかったかもしれない

大型バイクに乗れない分
メーカは中型バイクに注力し、魅力あるモデルをたくさん出してくれた

「2ストの中型マシンで、ナナハンを凌駕する」
ハングリー精神が生まれ、我々の世代は逆に燃えました

250ccや400ccのマシン販売も、1980年代にピークに達しました

そしてその小排気量バイクで培った2ストロークハイパワーテクノロジーは
世界のレースで開花します

世界で唯一に近い日本の2ストローク技術は
その後世界選手権を席巻します

その国際レースにおける日本車の快進撃は
くしくも1975年の大型二輪免許がほぼ禁止された年から始まってます
(1975年ヤマハ、1976年スズキ・・)

二輪メーカとしても、もし1975年の免許改正が無かったら
一般的な大型バイクを作り続けて、
世界の大型バイクの猛者の中に埋もれてたかもしれません

今の日本の二輪車の快進撃は無かったかもしれません

そうやって考えると、面白いですね
ユーザとしても、メーカとしても、免許規制はあった方が
よかったのかもしれません

そして
30年前に中型バイクのピークを作った世代が(我々笑)
30年後の今また再燃しようとしてます
(あくまでイメージグラフ)
「年齢的にバイクに乗る、ラストチャンス」

最近私、足が組めなくなっちゃって笑
写真のように無理矢理組むと
足の付け根の関節がものすごく痛いか
または足の筋肉がツります笑

「五十肩」ならぬ「五十足」になってしまったよ・・やれやれ

そんな状態で富士で299K出してたのか!笑
最後の悪あがきです~

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