2016年5月22日日曜日

ジムニー 7年間の傷、7年目の車検

土曜は売却する実家の境界線の最終確定

もう四方の家の方や道路と1軒ずつ合意を取って確定していく
すごく大変な作業です、2ヶ月位かかりました
(全部やってくれたけど)

私が子供の頃育った家ともお別れです

ちょうど向かいの親しい方の家も取り壊しでした
古い町になりました、私も今年50歳ですものね・・

2人兄妹の姉から
「私達5人兄弟だったかもしれない」と最後に言われた
私が小1の頃亡くなった母のお腹にも次の命が入っていたけど
それは歓迎されない命で

だから家が火事になって一旦みんなで外に避難したのに
母はまた火の中に飛び込んで死んだのか・・って
火事後43年になって、初めてその理由が分かりました

おっとセンチになったぜ、センチ単位で境界を合わせます笑

道路との境も確定しました

家の中の荷物は全部業者さんが片付けてくれましたが

仏像やお札の貼ってある仏壇だけはそのまま捨てられなかったって笑
そうかそうか、仏像とお札持って帰りますよ

自分の家へ帰ってジムニー洗車です

このウイルズウィンのサイドシェルバー
私のジムニーを大変守ってくれました

もし無かったらサイドシェルが上に潰れて
ドアが開かなくなっていたでしょう

バーは両側とも岩でグニャグニャになりました

耐えきれずボディを少し押しましたが
致命傷ではありません
7年間、よく働きました

車検を機に、タニグチの高級サイドシルガードへ交換します 

少しボディの接合部が岩にヒットしてめくれてますね

前回溶岩にヒットした4WDトランスファー

うわあブラケットがめくれてます

破壊しなくてよかった・・

ここの4WD切換配線もむき出しなんだね
もう潰れて断線ギリギリだけど・・

ここの下が溶岩に引っかかって動けなくなりました

破壊する前に
ワイルドグースの新作トランスファーガード
付けることにしました(写真拝借)

前の下を見てみましょう



いろんなとこが岩に当たってますねえ笑

アームやホーシング

フロントデフの下、ここはガード付けます

フロントアーム、幸いにもアームは曲がってません

リヤ、ピボットガードが岩でガリガリ・・
無かったらアーム根元が逝ってたでしょう

中央のトランスファーは横のラダーフレームと同じ位の高さだから
岩に当たるよね・・
少しでも当たらないよう、サスペンションを
2インチUPから3インチUPへ変更します

リヤのアーム、プロペラシャフト

後ろから

デフの底は頑丈とのことですが
ここも念のためガード付けときます

ショックのピボットガードも岩でグニャグニャ

これが無かったらショックの根元が岩に引っかかって
抜けてただろうなあ笑

ジムニーで悪路を100%楽しむと
けっこう車体に負担かかります

ホイールも岩でガリガリ

これが普通です笑
オンロードの車の世界では考えられません

このワイルドグースのロゴも古い字体になりました
昔私がカッティングプロッタで自作したもの

耐候性の強いシートで作ったので
7年経ってもひとまず平気です

その後ワイルドグースへ向かいました
7年目の車検で6.4万km走行

ワイルドグースへ着きました

かどたさんへ1~2週間預けて、作業してもらいます

3インチUPになったらどんな乗り心地になるかな?

懐かしのGPZ400Rの模型が展示してありました

明日日曜はNinja H2で富士スピードウエイ走行会です

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