2016年4月29日金曜日

意外と変わる、バイクのシートの高さや幅、車高の数cmの差

ひゃあ~家帰ったの深夜2時だよ

深夜1時のすきや
社内の基幹システムを4月から分社したので大変だよ

さて最近のバイクとしては
シートの高さが手ごわかった新型アフリカ・ツイン1000
足付き性は私の身長178cmで、かなり厳しかったです
(かかとがかなり浮いてた)

ごめんちょっと勘違いしてたのは

以前ヤマハのMT-09を試乗した時は

シートが低くて

足がベッタベタに届いたので

アフリカ・ツインのライバル
MT-09トレーサーもベタベタだろうと思ってたら(写真拝借)

MT-09トレーサーは、MT-09とシート高が違うのな(写真拝借)

・MT-09のシート高: 815mm
・トレーサーのシート高: 845~860mm
・アフリカツインのシート高: 850~870mm

ということでトレーサーは割とシート高が高く
スペック上はアフリカツインとそう大差ない

でも昨日出た最新号のヤングマシンの試乗記事を読むと
やっぱり実際はトレーサーの方が足付き性がよくて
アフリカツインの足付き性は手ごわいとなってました

アフリカツインは実際乗るとシートの幅が広いのが分かります
車体操作が安定する反面
足付き性はスポイルされますね

もしアフリカツインの足付き性をよくするとしたら
社外のスリムシートを待つことだね

スリムシート&サス・ローリンクキットの例(CBR250R用)
http://www.webike.net/sd/21869282/
これでかなり足付き性がよくなると思います

足付き性が手ごわいバイクは、そう
オフの帝王「KTM」
私はいつもモーターサイクルショーに行くと
KTMがどのくらい手ごわいか、またがってしまいます笑

KTMのオンロードモデルは比較的安心なんだ
(KTM 1290 SUPER DUKE R)
シート高: 835mm
乗車位置がえぐれてて足付き性が良い

これがオフになるほど高くなってくる

KTM 1190 アドベンチャー
シート高: 860~875mm 

うむ、まあまあいける(よく写真撮ってるな笑)

続いてKTM 690 SMC R
この万里の長城のような広大なシートを見よ! 

シート高: 890mm
けっこうきてます! 

スポーツ性を強調するKTM

そして最も手ごわかったのが
KTM 690 ENDURO R

このうなぎの寝床みたいな長大なシートを見よ!

シート高: 910mm!
これが身長178cmで超バレリーナでした! 

ヨーロッパ人の手足がスリムで長い体格に合わせてます
さすがKTM

ちなみにサスキットなどで車高を変えた場合
けっこうハンドリングが変わるので要注意です

私は以前シグナスXで
リヤの車高を40mm上げたことがあります笑

このヒップアップアダプターを

リヤサスと車体の間にセット

こんな感じになりますが

たかが40mmと思うなかれ

これだけでフロントのキャスター角が変わって
コーナーでは切れ込みが激しくなり、別物のハンドリングになった
ちなみに光軸もけっこう変わります笑

これでどの位キャスター角が変わってるのか
試しにざっくり計算してみたら

あったあった角度計算Web
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228774

シグナスXのホイールベースが約1300mmだから
底辺1300mmとし、水平だった高さを40mm高くしたとすると・・ああっ
なんと角度にして1.76度も変わるのでした

たった4cm上げただけで、かなり変わるんですね・・
キャスター角で1.7度違うっていったら、かなり違うよ・・

シグナスXの純正27度が、およそ25.2度位になる感じかな?

シートの高さも幅も、車高アップ・ダウンも、けっこうシビアですね~

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