2016年3月9日水曜日

スーパーカーブーム、レーサーレプリカブームはなぜ終わったか?

今日は東京で業界団体の会合がありました
いろんな会社の人が一つの目標に向かって一丸となっていくの、いいね
(写真は関係ありません笑 日本一の渋谷スクランブル交差点)

春らしい、バイクの季節になってきました

毎晩飽きずに撮って笑、多分日本一撮られてるシグナスX

最初は白むくだった笑(2012年12月)

納車後、即マフラー交換(2013年1月)

いつも即マフラー交換です





ジムニーは最初から笑(コンプリートカー)



このスポーツバイクがノーマルマフラー最長記録?(10ヶ月笑)

納車から4ヶ月目でスイングアーム交換(2013年4月)

だいぶだいだい色パーツが増えました(2014年5月)

2014年7月、黒いサイドステップカウルに交換

フロントサイドカウルも黒に交換(2015年2月)

同月、ハンドル周りも黒に交換

そして2016年1月、完全ブラック化

スクーターもけっこう遊べます笑

さて今日は会合まで時間があったので
本屋で車の本を買ってみました

「スーパーカー誕生」沢村慎太朗著

660ページの長編です、楽しめそうだよ

昭和41年9月生まれの私は
スーパーカー世代ど真ん中ですが

なぜそんなにハマったか
当時、家のコロナ(すみませんこれと同じでした)

当時のカウンタック
そりゃ度肝抜かれるよねえ笑

しかしスーパーカーブームは
1975年~1980年のわずか5年位でブームは去ってしまいました

なぜそんなに短く去ってしまったのでしょう?

それはたぶん我々の世代が
バイクの方に行ってしまったからでは?

年表にするとこんな感じ(ひさびさ変なの作ったな笑)
小学生でスーパーカーに燃えたとは言え
それは一般人に乗れるシロモノではない

それが16歳になったらスーパーカーと同等の加速を誇る
RZ350に乗れると言うではないか
こうやってスーパーカー世代の子供は
16歳になってバイクの方に民族大移動した

今度はそこでバイクの「レーサーレプリカブーム」を作り上げた
(レプリカ創刊号の写真拝借)
ではなぜこれほどまでの台数を誇ったレーサーレプリカブームは
廃れて(すたれて)しまったか?

それは我々の世代が笑 18歳になって四輪の世界に移ってしまったからです

1980年代後期、1990年代は
四輪のスポーツカー全盛の時代
それも我々の年代が結婚、子育ての年齢になると
下火になっていきました

そしていま、我々の世代を中心に復活の旧車ブーム

実は今まで歴史に残る車バイクの代表的なブームは
我々の世代が動かしていったと言っても過言ではないかもしれません

今度は我々の民族大移動はありません
老いて死ぬまで、しばらく・・
今度の旧車ブームは少し長く続きそうです

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