2016年2月25日木曜日

Ninja H2の世界の、今後の展開

水曜は帰りパラパラ雪混じりになってきたので
急いで帰ってきました

原付スクーターの世界は

とにかくパーツが豊富
http://www.rakuten.ne.jp/gold/atlas-parts/

いじってて面白いですが

Ninja H2は
タマ数が少ないゆえ、パーツの出が悪いです!
(現在国内で700~800台の出荷と言われてます)

特にマフラーの出が悪い

ECUのリマップが終わったので、次はマフラーがほしいのですが

まだ車検対応のフルエキというのがありません

ECUリマップでフルパワーにしたら

マフラー下の弁当箱(触媒)をなんとかせんと
いかんのではないだろうか?笑

今後バイクの世界で必要なのは
「スポーツ・キャタライザー」(例:SARD)
「スポーツ・キャタライザー」とgoogle検索すると
四輪用がいっぱい出てきます
これが二輪の世界で追っついてません

あとECUリマップでアクセルが結構開くようになったので笑
アクセルオフ時のアクチュエーター音
(Ninja H2の場合「ピヒョヒョッ!」と言います)
が激しくなりました

そこでほしいのはNinja H2用のブローオフバルブ(例:BLITZ)
https://www.youtube.com/watch?v=VOAOB8LhPRs
四輪の世界では20年前から当たり前のようにあります
私も180SXに入れてました笑

たぶん四輪の世界をなぞると
過給機付きのバイク・カスタムで必要になってくるのは

大径タービン

EVC(エレクトリック・バルブ・コントローラー)
による過給圧アップ(例:HKS)
H原さんがジムニーのタービン改でEVCを付けてます!

大容量インジェクター、ヒューエルポンプ・・となっていくのでしょうね

しかしバイクでそこまで行くと、いったい何km/h出ちゃうのでしょうか!?
バイクは先に人間が耐えられなくなる気がしてきました笑

Ninja H2でカスタムパーツの出をよくするには
もうNinja H2のタマ数をいっぱい作ることですね笑

ヤマハのYZF-R1S(YZF-R1の廉価版)にならって(画像拝借)

Ninja H2も銀鏡塗装などを省いた廉価バージョンを出すとか

ヤマハのMT-10(YZF-R1のネイキッドバージョン)にならって(画像拝借)

Ninja H2のカウルレスのネイキッド版を出すとか
(すみません変なコラージュで笑)

ヤマハのXSR900(MT-09のネオ・レトロ版)にならって
(ヤマハばっかだな笑)

Ninja H2のヘリテイジ版のすごいのを出すとか

このようにNinja H2の派生版を展開するか、ですね

今後Ninja H2の世界はどうなっていくんでしょうね?
楽しみです

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