2016年2月19日金曜日

日本のじゃじゃ馬バイク史(=私のバイク史)

今朝会社着いてふとシグナスXのサイドスタンド見たら
あ、ボルトが緩んでる
 マジックでちょっと書いといたんだ、ずれてる

このRPMのアルミスタンド、きつく締めると動かなくなるし笑
加減が必要です
幸いにも17mmレンチを積んでたので(持ってるのか笑)
キュッと締めときました

2012年12月に買って、もう少しで4万kmだね

目標10万kmだから、まだまだです笑

Ninja H2がiFデザインアワードというのとったんですね
http://www.khi.co.jp/news/detail/20160215_1.html
へぇ~やるね

iFデザインアワードは、ヤマハがよくとってましたね
MT-09、MT-07、YZF-R1
http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=106566

全部写真持ってます笑

MT-09

MT-07

YZF-R1

そしてNinja H2
かっこいいバイクはいいですね

tac1211jpさんのNinja H2のSRTT映像が載りました
http://ameblo.jp/tac1211jp/entry-12129921912.html

いやこれバイク知らない人は分からんかもしれませんが
すごいことやってるんです
大型バイクは原付と違って簡単にUターンできないんです笑

このコースは私も走りました~
私がみんなの後ろ走ると、どんどん離されていくんだ笑
皆さんもう何回も何回も来てるベテランさんです

おいうちをかけてじゃじゃ馬になった私のNinja H2ですが笑
(ECUチューン)

これを記念に
今まで世の中にあったじゃじゃ馬バイク列伝を書こうと思ったけど

よく考えたら私の乗ってきたバイクをそのまま書けば
じゃじゃ馬列伝になることが分かった笑

「ヤマハRZ350」
2ストロークの、当時のレーサーレプリカ
現代の人が乗ったら「壊れてんじゃないの?」と思うくらい下がスカスカで
上がドッカーンとパワーの出るバイク
ジキルとハイドと形容され、あだ名は「ナナハンキラー」
ええ街乗りは乗りづらかったです
チャンバーを付けるとさらにジキルハイ度は増し
パワーバンド入る度にウイリーをしていた笑

「ヤマハ・トレイシー125」
水冷2スト16PSの激速スクーター
当時「RZ125系のエンジンを積んじゃったスクーター」
と恐れられてました
しかし下は徹底的に馬力を落とされ
(ホイルスピンや竿立ちによる事故防止)
出足はJOG50より遅く
パワーバンド入ってからは異次元加速、の2面性を持った
燃費はRZ350と同じリッター15km・・
30年経った今でも最速の原付スクーターと思ってます

「フルチューン・メッキゴリラ88cc」
これは乗りづらそうだ笑
ノーマルは50km/h出るか出ないか位のかわいいバイクだが
88ccフルチューンにして馬力を3倍位出すと
100K位出るようになる、この車体で笑
スピード感だけは人一倍味わえるバイクだった

「ヤマハV-MAX1200」
エンジンだけはGSX-R1100以上の馬力を誇った、それ以外は・・
V-BOOSTとか言う6,000rpmからパワーが倍増するシステムが付いて
(キャブの吸入量が2倍になる)
馬力だけはすごかったが
東名を攻めるとサスの動きうんぬん以前に
車体全体がタコのようにねじれまくる軟体動物だった
これを乗りこなす人はある意味最強です笑

「カワサキZX-12R 2000年初期型」
世界最高速を目指して作られたバイク笑
当時最先端のフューエルインジェクションを用いて作られたが
制御が単調でゼロかドッカンしかなく笑
ライダーを震え上がらせた
でもこいつのワイドオープン時のブシュオアーッ!と吹く
インジェクションの音は今でも忘れられません

「台湾山葉GTR125」
おいおい街乗り原付かい
おとなしく普通に国内仕様のシグナスXを買っとけばいいものを
台湾並行で買った本国仕様の瞬足バージョン
確か圧縮比、CDI、ウエイトローラー等が本国セッティングで
エンジン音が超音波になるくらい高回転まで回った
10インチ小径タイヤも瞬足ダッシュに貢献したが
タイヤの減りや見た目はプアだった
普通の人には見向きもされなかったマニアックさが粋だった

「台湾山葉シグナスX改」
現代版もじゃじゃ馬にしてしまいました
初めてO2センサー付きの高度なバイクを買いましたが
変なパワー制御が入るので、センサーを外してしまいました笑
(O2センサーキャンセラー使用)
セミレーシングマフラー、大容量エアクリ、プラグコード、アーシング改で
気持ちよく伸びるようになりました笑

そして「カワサキNinja H2 ECU改」
人生の集大成もじゃじゃ馬笑
まさかECU書き換えたらここまでじゃじゃ馬になるとは思わなかった笑
まるで私のじゃじゃ馬バイク人生のグランドフィナーレのようです
きっとそういう星のもとなんでしょうね笑

最後に最も強烈に楽しめそうです

0 件のコメント:

コメントを投稿