2016年2月9日火曜日

サーキットの狼ミュージアム 2回目の訪問

先週の土曜はジムニー車中泊で
茨城のサーキットの狼ミュージアムに行ってきました
 ジオラマっぽく見えるのはなぜ笑

立派な建物(元パーラーかな?)

我々の世代にはたまりません

所狭しとスーパーカーが置いてあります

ライトウエイトスポーツのロータスヨーロッパ

これでバッタバッタと大物を仕留めていったっけ

星の数は勝った数

ルーフに池沢さとし先生の直筆サインが書かれています

しげしげ撮影してたら係の方がドアを開けてくれました!

極少のリヤウインドウ

分厚い内張り

リヤボンネットも開けてくれました!

おお完全ミッドシップ

もう1台レース仕様の同じ車があって(右手の柱の写真)
それは別の場所にあるそうです

スーパーカーNo.1のランボルギーニ・カウンタック

このデザインがたまりません

今見ても古さを感じさせないね・・40年前の車

運転席の写真は初めて撮りました

アナログメーターがノスタルジックです

当時ものすごく車高が低かったデザイン

やっぱり小学生がこれ観たらやられるわ
だって当時カローラやサニーしか見てないんだもの

となりにランボルギーニ・ミウラ

横置き12気筒のデスビがすごい・・

ミウラの運転席
ミニのコルビューシートみたいのが付いてます

この開き方がかっこいいね

フェラーリ512BB、ベルリネッタボクサー

カウンタックとどっちが速いか
1km/h単位でカタログ値競ってたよね
まゆつば値だったんだけど笑

コックピットはちょっと現代風ですね

エンジンルームも洗練されてます

このリヤボンネットがいいなあ

1970年代のスーパーカー御三家

小ネタ
あれ、このカウンタックのミラーって
ビタローニのベビー・ターボじゃないの?(なつかし~) 

やっぱりそうだ、ビタローニと書いてある

三浦のヘッドライトはキャレロ
当時モノっぽいですね

ちなみにこのミウラのフェンダーミラーも、ビタローニだった

512BBのミラーも

ビタローニだ、すげー

永遠のスーパーカー、カウンタック

こちらは珍しいマセラティ・カムシン

このサイドラインがいいですね

時代を感じさせます

原画の数々

珍しいトヨタ2000GTのオープン

日本初のスーパースポーツカー


コックピットも時代を感じさせます

こちらもトヨタ2000GT

曲面の窓がすごい

当時ものすごい価格がした車両です

おおっ 当時のサーキットの狼全巻

読める版も置いてあります
時間があったら全巻読んでいきたい

やっぱり実物を見るといいですねえ

ランチア・ストラトス

こちらも窓の曲面がすごいです

ちなみに右手のストラトスはレプリカだそうです
全然見分けが付かない位精巧にできてます

こちらは私が大好きだったデ・トマソ・パンテーラGTSです

まだ10歳頃でした笑

こちらのワンオフカーがすごい

フレームから何から一から作ったそうです

こんな一から作れるんですね・・

飛行機のコックピットのよう

低い車高

実際乗ったら官能的なんでしょうね

奥にパンサー

日産R382

日産の12気筒エンジンです

ものすごく速そうですね

いやあこのでかいエンジンの真ん前に座るのかあ
生きた心地がしません笑

こんな1960年代からすごい車があったんですね

安全性はともかく、貴重な歴史の1台です

当時のステッカーが泣かせます

【館内全体の映像はこちら↓】
http://www.blueskyfuji.jp/_userdata/20160206ookami.wmv

今回2011年に続き、2回目の訪問でしたが
何回来てもいいですね
いつまでも有り続けてほしい
また来ます



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