2016年1月13日水曜日

ヤマハの新型BW'S125、新型NMAX125を語る

冬休みに黒くしたシグナスX

やっぱり通勤で夜走ると

暗いとこで車が脇道から出てこようとする
黒いから見えづらいんだね、気を付けないと
(もう脇道から出てくる車も、右折する車も一切信用してません笑)

ヤマハから一気に2台、二種スクの新型が出た!

BW'S125(ビーウィズ125)と(ヤマハの写真拝借)

NMAX125!(ヤマハの写真拝借)

ちょっとトレイシー125、Gアク100、GTR125、シグXと乗り継いできた
俺に語らせろよ!(めんどくさそう~笑)

BW'S125はスペック見るとシグナスXの姉妹車だね(ヤマハの写真拝借)
このマットブラックの新シグ、こないだ走ってるの見たけど
ものすげーかっこいい

エンジンスペックやホイールベースは2車とも同じです
長年信頼のシグナスXの機材を流用

NMAX125はどっちかというとマジェスティS155の流れだね(拝借)
水冷エンジンやピストンのストロークが一緒です

NMAX125は2015/10の東京モーターショーでも展示してたしね
高級感あります

BW'S125は、台湾山葉のページ見るとかっこいい長編映像があります!
http://www.yamaha-motor.com.tw/motor/motor_BWSR_CF.aspx
やっぱスクーター王国、台湾は違うなあ

この4車のギヤ比を比較してみた(得意だな笑)
Loは参考です
Hiは全車9,000rpm回ったと仮定しましょう
(写真は私の台湾シグナスX SE465のタコメーター)
私のシグナスXは7,000rpmからパワーバンドに入ります笑

9,000rpmのトップエンドは
シグナスX勢の約100km/hに対し
新NMAX125は、116km/h!

これは新NMAX125、高速巡航は余裕ありそうです
水冷で圧縮比も高く、馬力を出してます

私がいつもチェックする部分を表にしてみた(あくまで主観笑)
「車重」はNMAX125豪華だけど、127kgに抑えました、立派

「トランク容量」はちょっとNMAX125、不利です

「価格」はNMAX125は、シグナスXの3万円高です
これを高いと見るか、安いと見るか!?

「燃料タンク容量」は全車十分でしょう
ちなみにシグナスXは台湾表記だと7.1リッター(リザーブ含む)となります

「乗降性」はNMAX125はちゃんとバックボーンフレームが入ってるのかな
ここがまたがないとだめです

歳取るとこのバイクにまたがるのが大変です笑
もう足上がらない・・
年配の方はNMAX125よりシグXの方がいいかもね笑

「足元の積載性」も、フラットボードのシグX勢に軍配が上がります
トランクに入らない大きなものとか、トイレットペーパーとか
たまに積みたい時があるんだ

「フレーム剛性」はもしNMAX125にバックボーンフレームが入ってるとしたら
強靭です

「取り回し」は軽い方が勝ち

「ロングツーリング」はギヤ比や安定性で大きい方に軍配

まあでもシグXでも横浜から道志峠越えて山梨の甲府行ったり笑

フェリー使って千葉の房総半島一周したりできるよ笑

「レア度」で注目はやっぱりBW'S125!

「社外パーツの豊富さ」は、販売台数に比例するのでシグかな

「ステップの低さ」は、シグX等はステップボード下に燃料タンクがあるので
ステップが異様に高いです
バックステップ風でかっこいいけど、実は長距離疲れるんだ

写真を比較する限り、新NMAX125だけステップがかなり低い
これは隠れたグッド点です(写真拝借)

と、乗降性以降の点数を合計すると、全車16点笑

みんないいバイクです
あとはどれにするか、迷ってしまいますね~笑

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