2015年3月3日火曜日

語り継がれる伝統をはぐくむ

だんだん派手になってきた私のシグナスX

最初はこんなに無垢だったのにねえ笑(あ~あ)

さて世界トップクラスの日本の車バイク
新興国の産業が台頭してもへこたれなかったのは
車バイクが昔から危機感を持ってやってたからかもしれない

車バイクは常に逆境でした
交通戦争とか、公害、エネルギー問題とか、矢面に立たされました
だから安全技術とか、エコカーとか
地道に昔から頑張ってました

うちにもエコカープリウスがありました笑
かえって敵なしだった日本の電機業界が
足元すくわれてきゅう地に陥った感じだね

でも今後は車バイクも分からない
今まで車バイクは経済発展とともに歩んできた
作れば何でも売れる時代ね
いわゆる高度経済成長モデルだった

今後は人口でも年金でも何でも衰退していく時代です
そんな時代に日本の車バイクはどうなっていくでしょう

もしかしたら先のイギリスの自動車産業のように
衰退してしまうのかもしれない

ローバー、ジャガー、ロールスロイス、ベントレー、ロータス
全部諸外国に買収されました

中にはかつての配下の国に買収されたりも

誰の車?笑

でもイギリスの車がすごいのは
名前は死んでないということです
みなブランドは今でも輝いて生きてます

ミニもBMWにおいて新世代ミニが元気に頑張ってる
今までのイギリスの車の伝統のおかげかと思います

かの英バーバリーもブランド・ライセンスで地位を築いてますしね

ということで日本車もそういう運用形態に備えて
今のうちに伝統を作っておくべきでしょう?

それには旧車の活動が一番いいかと思います

幸いにも日本の旧車は海外でも認められてます
海外で大活躍する日本車は前にここの下で書いたかな↓
http://blueskyfuji.blogspot.jp/2014/11/3.html

名車サバンナRX-3ですよ

日本のロータリーエンジン

ハコスカGTRの日本でのグランプリ50連勝を阻んだ歴史的マシン
もし日本車が衰退してもブランドは無くならない
そんな世界にしたいですね

そのためにはある1社の主催で旧車のイベントを頑張るだけでなく
一般社団法人・日本旧車協会みたいなパブリックな業界団体も設立して
運営するといいのかもね

東京モーターショーもそうやって世に広めたようですね
http://response.jp/article/2015/02/23/244889.html

もし団体を設立した際の注意点は以下2つ

「その団体が圧力団体になってはいけない」
業界のルールや規定も作るがゆえ
時に加盟企業への圧力になる場合があります
それはいい結果を生みません、極力避けるべきでしょう

「談合、カルテルにならないよう細心の注意をはらう」
同業者が集まるゆえ結託的な論議に進んでしまわないよう
細心の注意が必要です

まあいいやお堅い話はさておき笑
今後も旧車イベントで楽しみながら
日本の車バイクが絶えることなく、繁栄するといいですね