2015年2月23日月曜日

マツダ、ディーゼルに見る、層の厚さ

日曜は暖かかったね、春一番だとか

ありゃ、家のすぐ近くの梅の木が咲いてる
(のどかだなおまえんち)

日曜は神奈川スケートフィギュアレッスンです
関内の学校跡の臨時スケートリンク

きれいな先生の前だと
いいとこ見せようとして頑張るのが男のサガ
逆に素っ転びました笑

帰りに実家寄って姉のマンドラという楽器を取ってきました
マニアック過ぎる・・
会社の人にあげよう

最近マツダの広告がかっこいい

特筆すべきは「全部赤」!
こういうこだわりの統一性は趣味性やし好性を高くするね

マツダは2013年の東京モーターショーも
ブレずにこのコンセプトだからね

すげー、ここまでこだわった展示は
他の自動車メーカに無かった

色にこだわったメーカは他にもあります

スバルのWRブルー

もう他のメーカが使っちゃいけないって位
スバルの色になりました

ホンダ・タイプR軍団のチャンピオンシップ・ホワイト

別格です、研ぎ澄まされたタイプR

カワサキのライムグリーンもそうだね

も~う緑と言ったらカワサキの色になっちゃいました

あとマツダのすごいところは
「ぜんぶ同じ顔」!(すまん写真拝借)
ロードスターはさておき
その他の車はぜーんぶ、私でも見分けが付きません!
ものすごいメーカとしての方向性だね

昔同じ顔のメーカはありました
GMのサターン(1998年)

ワゴンも

クーペも
セダンも
まっっったく同じ顔でした
しかもサターンのディーラーにはこの3車しか無かった

結果としてはサターンは失敗してすぐ日本撤退となったけど
マツダはこのコンセプトで最近業績いいのだものね
(特に欧州等の海外)
大したもんだね

マツダだけ欧州ライクなディーゼル乗用車頑張ってるしね
最近の人ディーゼル車なんて乗ったことないから
新鮮かもね

ディーゼル車って、上は回らないけど
低速トルクがものすごく太くて、ある意味面白いんだ

バイクでも
2ストのこいつ(RZ350)は下スカスカで
7000rpmから急にロケットのように加速したけど

同じ2ストのこいつ(CRM250R)を買ってみたら
上はそうでもない(伸びない)
でもいわゆる街乗りの中回転でパワーバンド入るので
通常走行時で常に2ストのパワーバンド使ってる感じ

RZ350だとパワーバンド入れるなんてのはめったに無く
常に外して走ってるわけだからね
CRM250Rの方が常に気持ちよく効率よく走ってるとも言う
これはこれでアリです

ということでマツダのような
自動車メーカとしてはセカンドティアのような位置付けのメーカが
頑張ると、車の世界の層が厚くなるね


セカンドティアというのはどういう意味かと言うとえーと・・(検索)
あれ、私が昔書いたブログが1頁目に出てきた
やべえふざけて書いたのに笑
あんまり使わないのかなあ
仕事の世界ではよく出てくる気がしましたが
「第2層」という意味です
(そのまんまじゃねえかよ)


いや、この第2層が大事だと思った
最近の怪しい自分調べでバイクはどこの地域だろうが
1000人に1~2台位しか毎年新車が売れてないわけで
すごく市場が狭く
この人たちだけだと
非常に小さな世界となってしまいます

そこで「乗らない」人も巻き込まないと笑

例えばF1レースやモトGPでもし日本人レーサーが大活躍すれば
車バイクにあまり興味無い人でも、観ます

その他の狭い世界でも、日本人が活躍すれば
フィギュアスケートでも、テニスでも、みんなこぞって観るしね

あとスーパースターが乗れば、非乗車層のファンが増えます
1990年のバブル期のF1は「セナ様・・」ファンの若い女性が
大いに増えました

よって車バイクそのものより、「人が前」

あとは非購入層の子供世代も巻き込みます笑
アニメやマンガでかっこいい車バイクを魅せる
私もマッハGoGoやマシンハヤブサ、グランプリの鷹で育ちました
(知ってる?ねえ笑)

ということで、マツダのような、観客のような、非購入層のような
セカンドティア、ティア2、も大事かな

【それの図】はあ・・

グルメもB級とか頑張ってるし
アイドルも地下アイドルとか頑張ってるし
車バイクも層を厚くしないとね